三ヶ月ぶりの投稿になってしまった

心身忙しすぎた。まだまだ頑張ってます。

待ちに待ったFrozen2を見てきた!
すごくよかった・・・・

以下ネタバレ感想
気力がないんでちょーざっくり。

1.Into the Unknownのシーンにうっとりした
話を巻き戻せば、ディズニー長編映画が3Dになってからというもの、私はスクリーンに映し出される画面に対して心底うっとりしたことはなかった気がするんだよね。
ラプンツェルのランタンのシーンなんかは当時としても相当綺麗だったけど、それでも私は心底うっとり、という感情は抱かなかった気がする。
でも今回 Into the Unknownで、生み出されるシーンがめちゃくちゃ美しくて私は下瞼に涙を溜めながら、心から「うっとり」していた。
リトルマーメイド、美女と野獣、アラジンあたりで、あー、ほんとうに綺麗だな、美しいシーンだな、と思うのとほぼ同じくらいの感情だったな。
音楽がいいのはもちろんだけど、絵そのものも神秘的でセンスあった。
はよもう一回映画館でここだけ見たい。

2.最後のクリストフのところが一番グッときたな
終始ぐちゃぐちゃ言ってるクリストフは、私は最初から最後まで楽しんで観れてたわけなんだけど(ソロ曲も含め)
最後のダムのシーンでアナが「ダムを壊して!」と言い、クリストフはそれを聞き返すこともなく「わかった」とダムに向かうシーンが個人的に一番グッときたな。
今も世界には様々な愛が溢れていて、その形は何億とあるのだろうけど、あぁ、映画においてはこういう愛の表現もあったのか、と膝を打つような気持ちだった。
(このたったワンシーンのために、クリストフを終始ぐちゃぐちゃ言うキャラにしたことに私はここで気が付いた)
このクリストフの描き方は、ディズニー映画史に残る愛の示し方として後世に残ると思う。
もう時代は、お姫様と王子様がラストに「愛してるわ」と言えばいいってもんじゃない、と感心しながら観たわ。(つまり、クリストフのわかった、という返事が、これまでのディズニープリンセスものの告白に相当していると私は感じたのだった)
すっごい短いシーンなんだけど、むちゃくちゃに私の心を打った。
愛は美しい。

3.エルサが幸せそうでよかった
私は1の頃からエルサガチ勢だけど、マシュマロウが王冠を戴いてからずっと、エルサは本当に国に戻って女王になりたかったのかな?と感じていたんだよね。
私のその感情はもちろん、2を作るにあたってディズニーのクリエーター達が寝ずに考えたことと同じだろう。
彼女の本質は、本当は、もっと自由なんじゃないのかとは私もずっと感じていたことだった。
だからこのような結末になって私は嬉しかった。
エルサが幸せでよかった。
そうなんだよ、君の本質は「雪」でも「女王」でも「厳格・弱さ・コンプレックス」でもなく、ひたすらに「自由」なんだ・・・ ついに彼女はそうなれた。
ほんと、、、、ほんとよかったよ、、、、泣
ほんとにもう私が言いたいのはそんだけ・・・(感無量)

しっかしエルサが寿命で死んだたらオラフも死ぬのはちょっと悲しいな。
つまり、マシュマロウもスノージーズも消えちゃうってことでしょ?
オラフのシーンはちょっときつかった。あああ、これは架空の物語だけど、アナとエルサもいつか寿命で死ぬんだ!と私に思い知らせるパワーがあった。感情移入しすぎ?
まぁ、まだまだエルサも若いんだし、あと数十年精霊の鍛錬積んで、不老不死の秘技でも開発したらいいんじゃないかな、と思って自己解決した。
そんだけのポテンシャルが彼女にはあるよね。
890歳くらいまで生きて欲しい。
(アナとクリストフはひひひひ孫が元気にいるだろうし、まぁそれはどうでもいい。つまり私は、エルサがこのまま人外になってほしいw)

というわけで三ヶ月ぶりの投稿でした。
次書けるは年明けかな・・・・

ジョーロードがなんか面白いことになってた【D23expo2019超駄話】

D23 Expo 2019、3日目のパークスアンドリゾートパネルにて、4年ぶりにジョーロードに会い(見?)ました。
なんか個人的にちょーツボったので、どうでもいい個人的所感なんですが書き残すことにしますw

えーっと、正確な記述は他の信頼性の置ける各サイトを参照していただくとして。
ジョーロードは今、ディズニークルーズライン用の新たなリゾート、バハマに新しく作るライトハウスポイント(Lighthouse Point)のプロジェクトに関わっているようです。
これね。

いつものジョーロードっぽく、バハマの現地で徹底的なフィールドワークをやってたみたい。バハマの自然や文化、現地のお祭りとかを調査していたみたいね。
その様子が写真でも紹介されたんだけど、もう完全にテーマパークを作ってる人の段階からは逸脱していて、学者の様相になってて笑ったわ。
自然学者とか、文化人類学者とか、もうやってることの内容も彼の目つきも完全にそっちイっちゃっててさ。
まぁアウラニの時もそんな感じだったけど、え、どこ向かってるの?って感じで個人的に面白かった。

話が飛ぶけど、私はWDWのパンドラのナヴィリバージャーニー(Na’vi River Journey)は個人的にはイマイチかイマニって感じだったんだよね・・・。
ジョーロードが目指した(目指したかった)ものはわかってるんだ。
ジョーと彼らのチームは、想像の世界での現地フィールドワークをやり尽くした結果があれなんだろうな〜ってのはわかってるの。
でも、それ、一般のゲストが見て面白いのか〜!?って感じだったな。
パンドラの世界の新規動植物見させられても、一般のゲストはそこまで入り込むのは難しいよ、そこまでの興味はパンドラに対しては持てないよって思った。
へー・・・って感じで。
まぁ個人的な意見なんですけどね。あれが超絶ハマる人がいるのもわかってる上で書いてる。

で、話戻すんだけど、ジョーロードはアトラクションもいいんだろうけど、アウラニとか、バハマとか、そういう自然系のリゾート作るのが向いてるのかもなと思った。
今後ライトハウスポイントが終わった後、彼がアトラクの方に戻ってくるのかは定かじゃないけど、なんかまたいいプロジェクトが待ってるといいね、と思った。

でもほんと、人間って何かを突き詰めると、目指すところがなんであれ「先生」みたくなってくんだな、とは改めて思ったなぁ〜
ジョーロードが今回完全に学者然だったの、ほんと笑ったわww どこ行くのwww (もう戻ってこれないとは思うけどw)

話がとっちらかったけど、以上、ジョーロード2019年所感ということで。

ファントムマナーのリニューアルわろたw

えーっと・・・ めっちゃ今更の話なので、どこから話したものやら、なんですが。

そっから話すか、という感じなんですが、こっから話します!
基本私、自分の目で見えたもの以外にはあんまり興味がないんですね。
なので、行く予定のないパークの出来事だとか、当分行けないだろう的な遠めのパークのこととかは全然情報追ってません。
自分が行けないならばぶっちゃけどうでもいいって感じです・・・。はい。
ドライとも違って、単にそこまで気力体力使う気がないというか。(まぁ普通の人は普通そうだと思うんですけど。。

そんで、ちょっと前にディズニーランドパリのファントムマナーがリニューアルしたのは知ってたんですが、まぁどうせあのボロッちいのが綺麗になったくらいやろ、と調べもしないでいました。
DLPに行く予定がないので、リニューアルにもまったく興味が持てなかったんです。
そしたらこないだですね、急に花嫁カチューシャが気になって検索したんですよね。
で、その検索上位にファントムマナーの話が出てきまして。
これ

えwwww
メラニー闇堕ちってどゆことwwww

<この間確認のためにYoutubeでDLPブロガーの動画見た>

まじでメラニー闇堕ちしてた\(^o^)/owata

いやーーーめっちゃびっくりしました・・・
私はファントムマナーはまじで各国ホンテの中で一番か二番くらいに推してまして・・・
不運にも魔に見初められてしまったメラニーが、死に堕ちてしかしなおもゲストを救おうとする感じとかまじですごい好きだったんです。
ホンテって基本、クリーピーとか、スプーキーとか、weird、そういうちょっと外れた、噛み合わない奇怪さを楽しむアトラクだと思ってるんですが、そこにあの独特の「切なさ」をストーリーに加味したのはやっぱフランスじゃないとできないなってずっと一目置いてたんです。
だって、切ないホンテってパリ版だけですもんね。
本家のブライドとかも、新郎殺しまくってるのは面白いですけど、特にそれについての「死」ってのは切ない類のものではないので。
が、ついにその秀逸なパリ版ストーリーが逝ってしまわれたようですね。
いやーー
まじかーーーー(悲鳴)

まぁ今更な話なので今更騒がないんですが。
びっくりしたので書いてみました。
すっごい好きだったシーンも変更かかっちゃっててね、センスねーなーとYoutube見ながら崩れ落ちましたわ。
メメントモリを一発で表現してるシーンだったんですよ。これはパリのホンテにしかできない芸当でした。
ほんと。
おつかれ。。。

意外と乙女、なのよね【D23expo2019超駄話】

まじで書く気力と画像編集する気力が1ミリも湧か・ない!
というわけでぜんっぜん元気ないんですが、このままではやばいので最後の気力を振り絞って日記の方に簡単に書き残すことにした。
今後元気が出たら、ちゃんとブログの本項に書き写す。
が、ひとまず【D23expo2019駄話】としてメモ。
とにかく思いついた順に。。。書かないと死ぬ。

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本題。
今回の旅行で私が秘かに楽しみにしていたのが、最近私が一番に推しているキャプテンマーベルとのグリーティングでした。
ほんと、実を言うと、ギャラクシーズエッジよりも楽しみにしていたんだよね。

今回の旅行の日程は、エキスポが約4日で、パークが同じく約4日の合計8日間の日程。
で、パークの1日目で私はキャプテンマーベル(以下、キャロル)グリを逃した・・・。
すごく楽しみにしてたから、実はいの一番にキャロルグリに向かったのだけど、アプリのグリ予定表にはしっかりキャロルの出演時間が載っていたにも関わらず、キャストに聞いたら「フューリーの緊急呼び出しがあって、今日はもう本部に帰った」だってw

やばい、これはもう逃せない、と思ってパーク2日目。
とにかくキャロルグリを最重要ミッションにしてDCAにインパ!
その日もキャロルは昼過ぎからの出演予定で、ドキドキしながら1回目のグリの予定開始時間には現地にスタンバイした。
そしてついに、会えた・・・!!

めちゃくちゃ嬉しかった。
私にとってキャプテンマーベルはブリーラーソンしかいないけど、でもやっぱパークで公式に出てるキャラクターも私にとっては本物のキャプテンマーベルであって、目の前にした彼女はキャロル本人って認識だったから。
だからめちゃくちゃドキドキした・・・。

キャロルとは何を話したかよく覚えてないんだけど、日本からきたよ、本当にキャプテンマーベルの大ファンだよ!ってアピールして、サインもらった。(私は普段サインは集めない)
それから映画の話になって、映画のどのパートが好き?って聞かれて、え、全部好き・・・って答えたらキャロル笑ってた。
結構長く色々話しかけてくれたんだけど、頭パーンになっちゃってしどろもどろになっちゃった。
でも頭変なクレイジーアジアンにもキャロルはとっても優しかった!
すごく長く彼女を独占してしまったので、そろそろ話終わりにしなくちゃと勝手に焦ったら、キャロルから「記念にハグする?」って言ってくれて、すごく強く抱きしめてくれた。
なんか泣けた。
最後に一緒に写真撮って、ワンショ撮らせてもらって。
そしたらキャロルが「私今日は夜までここにいるから、また会いにきてね!」って言ってくれて、めちゃくちゃ舞い上がった・・・。

で、ここからが本題なんだけど。
結局その後わたし、キャロルグリの近くに立ち寄ることもできなかった。。。
この1回目のグリでは運悪くフォトパスがなかったから、ほんとはちゃんとしたキャロルとのツーショも欲しかったんだけど。
でも、すごくすごく迷ったんだけど、この日どころか、そのあとの2日間もキャロルグリの付近にすら立ち寄れなかったんだよね。
なんでって、「キャストのシフト変更」が怖かったからw
当然、キャロル役のキャストが1人ってことは実際にはないわけで。
その日の中で、または翌日、翌々日に違うキャロルが出てくるってのは、絶対に避けられないわけで。
で、私はさっき初めて会ったキャロルが私の中のキャロルになってしまったから、キャロルが私のこと覚えてなかったら、とか、全然違う顔のキャロルが出てきたらどうしよう・・って、勝手に思い悩んでしまったw
で、結局思い悩みすぎて、キャロルグリは一回こっきりで切り上げてしまったとさ。

なんかこう、私のこういうところは結構乙女なのよね。
自分で言うか!って話だけども。
でもまた、しばらく間あけたら、会いたいな。
その頃にはもうグリ自体が終わってそうだけどw

思考回路はショート寸前@2019/9/6fri 21:10のPA

アナハイムから帰ってからというもの、子供の癇癪が酷すぎて育児がひたすらしんどい。
今日気がつけば、泣きわめく我が子目の前にしてだいぶ長い間頭からっぽになった。
頭が、我が子の癇癪を受け止めるのを完全拒否してるのが自分でもわかったもん。
真っ白の脳内スクリーンにはアナハイムの振り返りが自動投影。
D23expo
人間の文化の極み。その集大成。
人の世の歓びが、わたしの体に、頭に、私の全てに押し寄せてきた。
あぁ、あぁ、あぁ。
素晴らしかったなぁ。
・・・たった一週間まえの話だけども。
あれこそが私の人生の本質だったように感じてしまう。

昔、ネトゲ廃人の特集かなんかで、日に24時間オンラインゲームをやっている男性が、飲食のためにオフラインになっている時間、たとえば排便や風呂などの時間は、自分にとって「仮想現実」だと言っていたのを思い出した。
ゲームをやっている瞬間こそが自分にとっての「リアル」なのだと。
彼ら(彼女ら)にとって、人生の置き所ってのが、普通の人とは真逆になっちゃってるのね。
でもなんか。
わかる気がするわ〜〜〜!!
思考回路、似てきちゃってるかも。
まぁどう考えても、家で1日へろへろになって育児して、昼に108円で買ったカップラーメンすすって、夕飯へこへこ特価品で自炊してる今日のがわたしにとってのリアルなんだけども。。。

現実、見つめようね・・・・・・・
(うん・・・。)

D23 Expo 2019楽しかった@2019/9/4wed 19:30のPA

D23 Expo 2019に行って帰ってきました。

私にとって、4年ぶりのexpoでした。
そして同じく4年ぶりのディズニーランド訪問でした。
長かった。
長すぎたよ。4年だよ。
気が狂うかと思った。というか、若干狂っていた。
ここまでの道を来るのには狂わざるをえなかったって感じ。人として。。
とにかくついにexpo、そしてアナハイムにまで辿り着いた。頑張ったね、自分。
偉い。

個人的に今回は、今までで一番しんどいexpoだったかなぁと思う!
あの場所は年々過酷さを増していくのは間違いがないので(楽になるということは今後決してないw)これはもう、わかっていたことなんですが。
それでもしんどかったです。
単純に加齢による体力の減少、気力の減少。
今回私自身初の一人参加であったこと、集中力の低下による選択ミスの連発。
場の運・不運のチャンスの掴めなさ。疲労による頭の混乱で、情報収拾がうまくいかなかったこと。
これまで培ったD23expoの経験値が裏目に出たこと。
・・・まぁ振り返れば敗因は多々ありましたが。
本当に大変of大変、なexpoでした。
でもまぁ、ともかく無事に帰ってこれた上に、楽しい思い出が両手に余るほどできたのは嬉しいことでした!
天秤にかけたら、楽しかった事の方がずっと多かったしね。
偉いよ。
よくやったよほんと。偉い!!

今回のexpoは日本から参加した若い人が多かったみたい。
帰ってきてからやっとTwitterで振り返るように検索したんですが、見たこともない知らない若い人たちが、それぞれに大いなる戦果(戦果?)をあげておられ感心しました。
私は時々人に対して、自分のことを卑下するように
「わたしなんてもうディズニーオタクのなかではただのおばさん、ただの懐古厨だよ」
「一介のディズニー老害だよ」
・・・なんて、茶化すこともあるんですが、もうぶっちゃけ冗談になってないなこれ、と思いました。
ほんと、冗談通り越してただの老人w
私がexpoで必死こいてトライして、そして攻略できなかったコンテンツを、若い人が悠々クリアしていたのを見つけまして。
いやー、もう自分ダメかもw と本気で思ったw(もうだめぽ)
とは言っても、まだまだくたばる気はないので、これからもしがみつくように頑張る次第です。
でもきっともう、あの日、若い頃の自分のようにはこの先一生頑張れないのだろうな、とも達観しましたw
ま、這いつくばってでもこの世界で生きていくよりないので頑張りますが。

とにもかくにも、このように帰国報告ができて良かったです。
今回、D23expoとディズニーランドが私に与えてくれたのは単純明快に「明日への希望」でした。
またこれを胸に、日常生活を頑張っていく所存です。

また落ち着いたらなんか感想でも書きたいなとは思うんですが、多分生活に余裕がないので数年後になりそうな予感。
焦らずぼちぼちやりますわ。
ではまた。

香港へ@2019/8/12mon 21:30のPA

香港のデモが空港にまで及んでいるという報道を聞いて心底うなだれている。
わたしは世界情勢についてはど素人なので実は何も知らないのだけども、でも素人だってわかるわ。
中国は一歩も引かない、そして香港の人たちも絶対に引かない。
つまり、誰かのちょっとした怪我どころの話ではもう済まない。
これ以上は文字にはしたくない。

一週間前、話が大きくなってきたな、と思っていた。
二週間前はまだ小競り合いやってんのか、なんて話していた。
一ヶ月前、まさかこんなことにまでなるなんて私は思ってもみなかった。きっと誰も思ってなかった。
きっと戦争の始まりもこんな感じなのかなと、奇しくも八月の今だ。そんなことを思ってしまう。
こんなあほなコメントをブログに書いていても薄っぺらな自分が嫌なってくるだけだ。
嫌になった。

香港が好きだ。
もし今私に子供がいなかったら、デモに加わっていたかな、もし今香港に飛んでいけたら、あほな邦人がデモに巻き込まれて怪我、とかでも、何か一瞬でも情勢が香港側に傾くなら意味があるかな。とか。
いや、そんなことしたら逆に迷惑がかかるばかりだ。今は静観しかないのだ。
しかしこれらは意味もない夢想だ。
もう私には子供がいて、私はもう何もできない。
家にいるしかない。
ただ、香港のニュースをじっと見つめるばかりだ。

来週は待ちに待ったエキスポだって。アメリカで浮かれるだろう私。
今こうして香港やHKDLのことばかり思い出してはいても、やっぱりどこかなにかが薄っぺらくて、なんか自分で自分に泣きたくなってくる。
優しくしてくれた香港の人たちのことばかり思いだす。
自分にはもうどうしようもないことなので少しの間祈ることにする。
どうにも無力だ。
どうかみなさんご無事で。

さっき夫と話していてね、もう香港も行けないなぁ、なんて軽々しく言ってしまった私。
どうしてそんなことを口にしてしまったんだ。すごく後悔している。
「香港が大好きだから、今すぐ飛んでいきたい。またいつか、どころか、いますぐに香港に行って加勢したいんだ」
って、嘘でもなんでも言えばよかったんだ。
だってそれがほんとは本心だったんだから、言わなくちゃいけなかった。どうせ行けないにしても、言わなくちゃいけなかった。
つらくて泣きそうだ。
(香港や香港の人々に対して泣くのではない。浅はかな自分に泣いているのだ)

困ったね。

真夏のハッキョリーナ@2019/8/22thu 9:45のPA

子供の頃からずっと人付き合いの全てを煩わしく感じていた。
なんでこいつら人間は周りとつるみたがるんだ、あほか、ばかか、正気じゃねーな、と子供心に思っていた。
元来人好きするタイプでもなかったので自然と孤独を好みました。
そんなわけで、一人焼肉も、一人フレンチフルコースも、一人映画館も一人遊園地も一人海外もひとりで行った。
一人でいることは苦ではなく、むしろ一人が楽だった。
一人が好きだった。
なんだかんだいろんなコミュニティに顔をだしたけど、核の部分はずーっとひとりで居た。

ここ最近人との会話や交流が全くと言っていいほどない。
最後、人とまともに喋ったのは三週間前だ。それも正味たったの一時間だ。
この一ヶ月で自分以外の大人と会ったのはトータル二時間。
気が狂いそう。
というかもうわtしもうすでに発狂していると思う。
会話の通じない子供とずっとふたりきり、この家、それが世界のすべて。
発狂。
発狂。発狂。

私はずっと孤独が好きだと思っていたがそれは違ったようだ。
私は「一人遊び」が好きなだけで、娯も楽もない孤独はちっとも好きじゃなかった。
それが知れたのはよかった。
意外と人が、好きだったのかも知れんなぁ。

時の残酷@2019/7/29mon 00:30のPA

子供の時から、文春の後ろの方に載ってるエッチな広告を大人に隠れてこっそり読んではオトナビタ想像をするのが好きなゲスな子供でした。
その広告を認識するようになったのは流石に子供時代を過ぎて20代に入ってからだったと思うのだけど、エッチな広告のいくつかに60代70代のおばあちゃんを単体女優に据えたAV-エロビデオ-の広告が必ず数ページ挟まってるんですよね。
認識したときからずっと不思議だったし、なんか無性に気持ち悪かったんだよね。
誰がこんなの見るんだ!?って。
結構いい値段でVHS(今時DVDやブルーレイだったかもしれんが)を売ってるんだけど、それが全部60代70代のおばあちゃんのエロビデオ。
まぁそんなビデオになるくらいだからみなさん小綺麗っちゃ小綺麗。でも普通におばあちゃん。
あのー、まじでこれ、誰が見るんだ!??!
きっとそういう性癖の物好きがいるんだなとずっと思ってた。

時が過ぎて。
気がついたら精神年齢だけ中学生で止まったまま、ついにわたくし今年40歳を迎えるであります。
振り向けば2019年。今年もまたあの夏が来る。
あー・・・ちょっと。なんか。
俄かには信じられんわ。
私もついに40かー・・・・

そんでそんな折りですね。
昨日だったかなぁ、旧知の友達が急にグッドオーメンズというイギリスのテレビドラマにハマったらしくてね。色々教えてくれてw
その話の主人公ふたりが6000年生きてる設定の天使と悪魔らしくてさ。
つまりおっさん天使とおっさん悪魔の物語なんだけどw
いやそれは性癖やばぁじゃん!
と思って何はともあれ取り急ぎ見てみたらこれがめちゃくちゃよかった!!!!
ニコッ( ^ω^ )
ジジィ天使がマイケルシーン(50)、ジジィ悪魔がデイヴィットテナント(48歳)が演じてて、いやーここでは長くなるから省くけどその二人が
L
O
V
E 〜相思♡相愛〜
なんだよね・・・
くっそ・・・ めちゃくちゃに萌えたじゃんか・・・
最近何をみても感じなかった※アツい情感のようなものが自分の中に芽生えてびびった。
※キャプテンマーベル除く

そしたらさ、ぶっちゃけ文春のはこれかー、と納得したわ。
10代の頃は10代のキャラクターに、20代の頃は20代のキャラクターに恋をし続けてきたけど、そんなわたしも30代を終えてついに40代へ!
そりゃまぁ50代のキャラクターに萌えるかぁ・・・
だよなぁ・・・
人間ってたぶん、生殖プログラムのせいで身分相応の年齢に惹かれるようになってんのだろうね。
人間というか、たぶん女、なのかなぁ。
男は知らんけどな。
50代60代で20そこそこの女の子孕ませたりとかは芸能界じゃなくてもよく聞くし。

だからまぁ何が言いたいかっていうと、そのうち私も60代70代のじいさまに惹かれたりするのかなぁ、と・・・。
とほほ。
想像するだけで嫌になっちゃうよなぁw
こうやってまた時間軸の上でだけは大人になっていくのはつらいわ、ほんと嫌になっちゃうよ。
まぁ今日はグッドオーメンズに面白く萌えたので良しとするが。

すみませんディズニー無関係な上に今日はヤマなしオチなし意味もなし!!
ふわーっと、あの日の文春広告への気持ち悪さみたいのが払拭されたので、私の中の時が流れたのを感じたというだけの話でした。
ちゃんちゃん

真面目に書くことにしたトイストーリー4感想

前回ポストがひどかったので、ここが良かったよトイストーリー4!を書くことにした。
私は気まぐれなので明日にはまた良かったよポイントが変わってるかもしれない。
まぁ個人的な備忘録ってことで!
あと多分この感想と映画のプロットの順番はだいぶ違うと思う。思いついた順番のただの羅列。

続きを読む 真面目に書くことにしたトイストーリー4感想

不変のものなんてない/最後に残るのは微かな愛の痕跡だけ(トイストーリー4感想)

トイストーリー4ネタバレ感想です。
なおここではどうでもいいハナシなんですが、私は『・(中黒)に死を』の活動主催なので、正確にはトイ・ストーリー4ですね。
こまけえことはいいんだよ!

以下、※すべて個人の感想です
・・・ので、私個人の超個人的なお話をもって書き出しとしたい。

続きを読む 不変のものなんてない/最後に残るのは微かな愛の痕跡だけ(トイストーリー4感想)

今日も、世界の裏側、マリオと@2019/7/7sat 21:45のPA

 

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Leave it to the voice of Ariel herself, @jodi.benson to give an insightful, thoughtful response when asked her thoughts about an African-American actress being cast to play Ariel in the upcoming live-action version of “The Little Mermaid” at her @floridasupercon panel yesterday (Scroll through to see full response in 2 videos). She really put things in perspective! 👏👏👏 (PLEASE ONLY REPOST WITH CREDIT!) . . #jodibenson #littlemermaid #thelittlemermaid #ariel #princessariel #hallebailey #chloexhalle #thelittlemermaidliveaction #waltdisneystudios #disneystudios @disneystudios #disneyliveaction #mermaid #disneyprincess #dreambigprincess #disneyprincesses #partofyourworld #voiceactor #voiceover #voiceactors #mermaids #underthesea #mermaidlove #lapetitesirene #lasirenita #disneymovie #floridasupercon #instadisney #disneygram #disneyig #disney

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瞬間、世界の裏側、マリオと@2019/7/4thu 21:45のPA この話の続きです。

アリエル役のジョディベンソンが、昨日行われたフロリダスーパーコンにて、ハルベイリーの実写版アリエル役起用についてコメントしたらしいんですよね。
ぶっちゃけこんな早くジョディが声明発表するとは思ってなくてめちゃくちゃびっくりしました。
またマリオ経由で発見したのではっつけます。
ありがとうマリオ。愛してるぜー。

私は英語できないので各自ビデオを見てもらうとして、真に重要な発言の日本語意訳だけを書き出しますと以下の通りです。
・ストーリーを表現するときに一番重要なのは(キャラクターの)見た目ではなく、その精神(スピリット)である。
・もしアリエルを見た目で判断するならば、私(ジョディベンソン自身)は老女すぎますよね!
 (かおり注:でも私は真にアリエルでしょう?と言うことをジョディは皆に問いたいのだと感じた)
・(私たちオリジナルのリトルマーメイドの製作陣は)この時代に新たなストーリーテラーを必要としている。そして物語を語るときにそのストーリーテラーの見た目は問わない。(肌の)色も関係ない、なぜならキャラクターの見た目はストーリーの本質にはなんら関係ないから。

いやーーー 日本時間の木曜日にハルの起用が発表されて、反対派も数日経てば落ち着くかなと思っていたんですが、土曜日の現在も落ち着くどころかまだ公式・応援派ファンダムに凸するアメリカンバカがわらわら湧いて閉口している矢先のこれでした。
なんかもう、超応援派の私がちょっと笑ってしまった。
そりゃそーだ!って感じで・・・。
だってこれ見させられて、ごもっともです、以外になんかある?
ねーよ・・・。

ジョディの発言から感じたことをつらつらと書こうかな。
まず、リトルマーメイド30周年を迎え、今こそ新しい時代のリトルマーメイドをもう一度作り出し、もう一度みなであの物語を語りあいたいのだという確固たる意思を感じた。
ジョディの口調をみるに、30周年だし、いい節目だし、いっちょリメイク作っとくかー!って感じじゃないんだよね・・・。
あえての新時代を切り開くつもりなんだと思う。
こりゃ恐ろしいこった。
まじでどうなっちまうんだ・・・。

二番目、アランメンケンもジョディも今回のハル起用については早い段階で知っていたのだろう。
というか黒人ありきだったのでは・・・?
なんだかそう思えて仕方ないんだよなー。
うーん、もう書いちゃおう、メンケン、ジョディ、ふたりともが黒人のアリエル誕生についてはOK(というかむしろGOサインを)積極的に出しているのだと思ってしまったんだよね。
これは逆説からの私の勝手な想像だ。だがおそらくは真相じゃないの。
なぜならジョディとメンケンがGOを出さなければ絶対に今回のハル起用には至らないから。
だってそうだろう。メンケンとジョディがアリエルのスピリットそのものなんだから。(※グレンキーン忘れた)

いやーーーー。
さすがにこんな動画見させられたらもう、反対派もだんまりする他ないだろう、と思ったらさ。
「ジョディベンソンはディズニーから金を貰ってこの通り発言しろと要求されている!!」
だとw
だめだこりゃ。
私含む応援派も閉口しちゃって
「うーん、多分(反対派のこいつら)今度は『アリエル本人が黒人のアリエルなんて望んでない!』って言い出すよ、きっと・・・」
と思ったらまじでアリエルの意思厨が大量発生してて本気で苦笑した。
え、なんか既視感あるんだけど。
なんだっけこれ・・・。

www
だめだこりゃw
本気で反対派は公開されても見に行かない方がいいと思うよ。うん。
ここまででテンプレっすね。以上

哀悼キャメロンボイス

びっくりした。

ディズニーは来月にせまるD23 expodで彼にディズニーレジェンズを差し上げて欲しいと思う。
もちろん私はこの賞の趣旨はそういうものじゃないというは重々承知している(過去、時々は追悼のものであったというのも知っているが)キャメロンボイスはレジェンズを受賞するにはディズニーへの貢献は(まだ)少なく、その活動も浅いのかもしれないという意味でだ。
でも、それでもあげて欲しいと思う。
あげるべきだと思う。
それが彼の家族への少しでも慰めになるのならあげていいと思った。
それじゃだめなのかなぁ。。。

ディセンダンツの日本初放送日、初見で見た後、この後一番伸びるのはキャメロンボイスだと直感した。
それで一番先にインスタグラムで彼をフォローした。
それから数日経って、なんかそれも悪いかな、と、どうでもいい気を回してダヴとソフィアをフォローしたっけ。
結局一番売れたのは私の予想を反してダヴだった。
彼女は当時から一番に押されたのもあったし、本人に強いスター性もあったしね。
でも私はあの日、彼が一番売れるだろうと思ったのだった。

あの日の気持ちを今は悲しい気持ちで思い出している。
心からお悔やみ申し上げます。

瞬間、世界の裏側、マリオと@2019/7/4thu 21:45のPA

今日も前置きなしで。
今日のは完全に私の心の機微の備忘録なので、他の人が読んでもおもしろくないかもしれん。すんません。

リトルマーメイドの実写化発表!!
発表後、全ディズニーのアカウントが即座に大炎上。
ほんまひでえ話だよ。いくら芸能活動してるって言っても、二十歳そこそこの女の子だよ、絶対あんなの傷つくよ。
ちゃんとディズニーがケアしてほしいけど。
こんな言われて映画のクランクインまで無事に持ち込めるのだろうか、メンタル大丈夫なんだろうか。めっちゃ心配。。。

結論から。
わたしは今回のキャスティングについてはディズニーの選択を完全支持する。
理由1 たった150年〜200年後の話。見た目で測れるような「完全な白人」「完全な黒人」「完全なアジア系」「完全なイスラム系」みたいなものは世界から消失していると私は考えている。
つまり、再再々リメイクを150年〜200年後にやったとして(いや、世界がまだあればの話ね^^;)もう見た目白人のアリエルなんてそもそもキャスティングできないんだよ。おそらくね。
だとしたら別に今も人種=見た目にはこだわらなくていいと思ってる。
理由2 アリエル役のハルベイリーの歌声を私は今日初めて視聴した。
しかしまぁ、こんな美声はなかなか聞かない。鈴の音のような、ってまさにこんな声質。
よってアリエル役でおk。完全支持する。

大炎上してるSNSを見ながら、ふと頭をよぎったのはMarioのことだ。
私のインスタグラムにいつのまにか現れて(多分誤フォロー)以来数年の間そのままになっているどっかの国のMario。
Marioはどっかの国に住んでいて、多分ブラジル?かプエルトリコとか?アメリカなのかもしんないけど。
それで男だ。
男なのにプリンセスがめっちゃ好きで、いつもプリンセスのフィギュアの写真をインスタにUPしている。

彼、マリオの一番好きなプリンセスはアリエルだ。
いつもアリエルのフィギュアの画像や、新作リトルマーメイドグッズとか、アリエルのクソコラ画像とかをアップしている。
それで私はインスタグラムに飛んでいった。
これは絶対にマリオが激怒している!!!(はず)

と思って一秒後。
インスタ開いてみたらマリオは全然怒ってなかった。
それどころかハルのことを絶賛していた。彼女こそがアリエルだ、と。
どーしたどーした。
あまりにSNSが炎上しているので気に病んだのか、マリオ、「みんなこれを聞いてくれよ、彼女は本当に完璧にアリエルなんだ」
そんなことを言ってハルのミュージッククリップを投稿していた。
すげえマリオ。がんばれマリオ!
そうなのだ。アリエルというキャラクターを解析した時、実は肌の色とか髪の色とかってどうでもよくって、彼女とは何か、つまりそれは好奇心、未知の世界への憧れ、美しい歌声、ぐりっとした瞳、そういうことなんだよね。
だからハルは肌の色こそブラックかもしれないけど、実はキャスティング的には完全にアリエルっぽいのだ。
マリオさすがじゃん。
わかってるぅ(ヒュ〜ゥ

そしたらマリオ、そのフォロー投稿も一瞬で炎上しちゃって(笑)
まぁ笑えないんだけども。。。
流石にハルのことがかわいそうになったのか、話題を変えようとして「みんなでエリック役を当てようぜ!」を投稿したら、またそれもそっこー炎上したマリオ。
マリオかわいそう。
何を投稿してもこの流れは炎上必至。
当てつけのようによー知らんフォロワーから『アリエルが黒人ならエリックも当然黒人にしろ(怒)』と当てつけられるマリオ。
そしたらマリオの切り返しがすごくよかったんだ。
「いや、俺はそれには反対。アリエルは異質なものへの憧れを抱くキャラクターなんだから、ハルがブラックなら、エリックはホワイトの方がよりストーリーが際立つと思う!」
さすがマリオやるじゃん。
愛してるぜマリオ!!!!(ガッツ)

まぁこの話題は当分炎上するかもね。
世界の半分がマリオみたいな男ならよかったんだけども。まぁなかなかそうもいかんわ。
ちなみに私は本件でアリエルを白人にしろって息巻いてる人も(まぁSNSでそこまで言うかとは思いつつも)一定の理解はしている。
思い入れの強さってのは人それぞれ。測れんしな。
ま、とりあえず公開を待ってみますわー。

これ以上炎上してハルさんが傷つきませんよに(7/7

WDJを改心させるなら今しかない@2019/6/24mon 21:20のPA

まじで疲れすぎて前置きする元気もねー・・・
なので要点だけ書き出すので各自読み流しの上対処してくれー・・・

えーっと、宮迫問題です。
別にね、宮迫自体はどうでもいいんだわ。私。
宮迫が暴力団だろうが不倫してようがべつにテレビ見ないしさー、どうでもえーわー興味もねーって感じなんだけど。
さっきになって気づいた。敵を射るなら今しかないんだ。
つまり瀧オラフ騒動で弱り切っている本陣を攻めるなら今しかない!
WDJによる日本語吹き替え版 クソ下手芸能人起用問題の息の根を止めよう!
今こそ戦いを終わらせる!
私が、終わらせる!!!(キャプテンマーベル)

WDJの問い合わせ先一覧
あえてリンク貼らない
https://secured.disney.co.jp/onlinehelp/inquiry.html
三番目の映画・映像作品(劇場上映、ブルーレイ/DVD、デジタル配信など)が適切かと。
私は明日電話してみるつもり。

とどのつまり宮迫降ろしはどうでもいいんです。敵はそのひとつ先と心得よ。
作品をおろそかにした芸能人芸人タレント類の安易な起用を辞めさせよう。
麻薬汚染、反社会的勢力との繋がり、不倫問題、芸能界の華やかさの裏にあるものをどんどんWDJにアピールしていこう。
アナ雪2、オンワード、ソウル、みんなの力があればきっと守れる。でもみんなの力が要る。
ばんばんメールして、ばんばん電話しよう。
Save our 日本語吹替

ってかさー、ぶっちゃけ宮迫はどうでもいいんだけど米倉どーにかできねーかなー・・・
下手すぎんだろ。5年以上聞いても耳に馴染まないんだけどw どゆことw

****翌日追記****
こんなことに電話代払うのもクソめんどくせかったのでメールだけしておきました。
テンプレ応答が返ってきました。
まぁこれは、変わるのも時間の問題なんじゃないっすかねー
ほんま米倉も一緒に変えて欲しいのに、メールに書くの忘れたわ。
溝口は許す。ももクロちゃんも許す。米倉おめーはダメだ。

割と死んでる@2019/6/21fri 21:30のPA

はい!割と元気に死んでます!!!!!
ほどよくエンドゲームのヤクも切れた感じがあるなぁ。気力体力ゲージのブーストがなくなって、ぼけーっとしてたら一ヶ月消えたって感じ。
そーいやこないだ、しまむら(衣料品店)でマーベルコラボの男性用衣服のセットが売り出されたんですよね。先週の水曜だったかな。(書いている時点で十日前の話です)
その時の話でも書くかなぁ。

私、しまむらが大好きなんですよね。いかにも好きそうでしょw
んだもんで、しまむらのチラシは毎週チェックしてるんですけど、先週のチラシに載ってたマーベルコラボのセット内容が中々良かったんですよね。
男性用シャツに、Tシャツにズボン、おまけのバッグまでついた四点セット。それが三千円ぽっきりだったんす。
まぁクオリティはいつものしまむらだろうなってのは一目瞭然だったんですけど、色柄のセンスがなかなか良かったので、『これは絶対売れる!多分狙いのMサイズは入荷個数は各店に二個か三個、午前中には無くなるだろうから朝一で買いに行こう!!』ってもんで、売り出し日に並んだんですよ。

で、当日。
勢い余って開店15分まえに到着してしまった。
もちろん他の客は誰もいないw
開店時間になってやっと、ちらほらと人が集まりだして、明らかにパッと見てわかるマーベル世代の男性も三、四人かな?集まってきました。
あーやっぱりそうだよね、これは売れるもん、早めに来てよかったぁ!一番乗りだから絶対買えるわ!と、安堵しながら開店時刻ぴったりを迎えた店にそれ一番乗りと雪崩れ込んだ私。
なんせ各店に各サイズ数個ずつ、合計でも10個程度なので、一番乗りとはいえうかうかしていたら全部持って行かれてしまう。
小走りに当該のマーベルセットに駆け寄って目的のMサイズをゲット!
やったー!!
・・・と思ったら、後方に続く男性三、四人の行動がなにかおかしい。マーベルセットに見向きもしないで違う方を向いてる。
あれ?と思ったら、その男性ら全員、同じ日に売り出しだった新日本プロレスのコラボセットがお目当てだったみたい。

これ笑
結局マーベルセットがお目当てだったのって、開店直後に入店した10数人の中でも私だけだったんですよね・・・。
なんじゃそら。
そんでほんとのオチはこっからなんですけど、昨日しまむら行ったらまだマーベルセットは二個売れ残っていた。
新日本プロレスセットはもちろん完売してたw
まぁマーベルの認知度なんてそんなもんだよなぁ。とほほ。

なんか自分ばっかり張り切っててアホみたいになったので書いて供養してみましたwww(供養になるかは知らんけど。
まぁ自分が欲しいものが欲しいタイミングで買えたのは良かったです。
シャツめっちゃかわいいんだよー。まじで買えてよかった。早く着たい。
でもまぁ日本においてはここまでマーベルの認知度が低いとつまんない?ではないけど、内心面白くはないんだよなぁ、自分が好きなものは世界基準から見ても人気であって欲しいっていう、まぁ単にこじらせた願望なんだけどねw
誰がマーベル好きだろうがぶっちゃけどうでもいいんだけどさ。人間って変だよね。ほんま。

私たちは本当のエンドゲームをまだ知らない@2019/5/18sat 23:45のPA

アベンジャーズ エンドゲームにまだまだ熱中しております!
いやー凄い作品を目撃しちゃったな、とは公開初日に思ったわけなんですけど、なんかじわじわとあれ?これ、凄いどころの一言で済まなくない?え!考えれば考えるほどやばくない!?って一種の悟りの境地みたいのに突入してます。
興奮期を抜けて賢者モードというか。ネクストステージですね。
んでね、そのネクストステージがまじでやべえの、エンドゲームなんなのw

なにがやばいかと言いますと、現在わたくしディズニーデラックスで過去のMCU作品を見返しているんですが、これまで自分が『これ駄作だわ・・・』と切り捨てた作品が再び輝くこと!やばしのことこの上なし!
どうしてもねぇ、MCUここまでの22作品、結構数が多いのでね。自分の好みの作品というものがピックアップされる代わりに、好みじゃない作品ってのも出てきちゃうんですよね。
それはまぁ、みんなどうしても仕方ないんじゃないかなぁと思うんですけど。相性の良し悪しというか。22作品全部を平等に愛するのはどうにも無理だわ、みたいな。

私の場合はソーシリーズがそれにあたりますね。もーね、ソーの3作品どれも好みじゃないのw 全然好きじゃないw
お前ロキ推しじゃねーのかよ!ってのは今は置いて欲しいね・・・
キャラは最高に好きなんだけど、どうにもストーリーテリングのグダ感が3作品共通で自分には合わないっすw
・・・が!ここからがやばし!
あら不思議、ひとたびエンドゲームを見終わった後ソーをみたらね、もう面白くって面白くってw なにこれすぎょいww どうなってるのw 魔法か?
やばしの魔法だ!

って訳でね。エンドゲームの賛否が国内外で引き続き噴出してるのは私も知ってますよ。
でもルッソ兄弟がやりきった仕事は私たちが思っている以上にとんでもない仕事だったと思うんだよね。
つまり、彼らはただ映画一本を作っただけじゃなくて、過去作品の救済と再生までやりきったということ。
2作品作ったついで(?)に過去の20作品にまでもう一度命を吹き込んだ!!
私があんなに駄作だと思ってた苦手MCU作品まで、新鮮な気持ちで愛を込めて見れるんだもん。エンドゲームどうなってのwww
これはねぇ、エンドゲームという作品を単純に単品一本で見た時は見えてこないんだなと思った。
ほんととんでもねえことですよ。
でも私には全然この凄さが書き出せないんで語彙が欲しいw
でももう既にみんな思ってるよね、まぁみんな思ってるだろうから私の口からはもうこれ以上はいいかなって感じです。はい。終わります。

ってかねー!!!(続くのかよ)
ブラックウィドウの映画のことなんだけど。私思うに、今ね、ナターシャが死んじゃって納得行かない人も、多分もう既にルッソ兄弟の手のひらの上なんだと思うんだよね・・・。
だってさぁ、MCU全作品を練り上げてエンドゲームのシナリオを考えてるのに、そこ(ナターシャのこと)を考えてないとはどうにも考えにくいんだよねぇ。
だからさぁ、多分ナターシャの死すら壮大な伏線なんだと思う。私はそう思いたい。
ナターシャがエンドゲームで生きてたらこれから作られる映画はただのナターシャ回顧録になっちゃっうんだろうけど、彼女が死んじゃったことでもう彼女の過去がとんでもなく尊いものになる。
ナタの映画が、ただの思い出話に留まらず、一人の女性の壮大な叙事詩になりえるんじゃないかなぁってこと。
そういう意味では、エンドゲームという作品が一体私たちにとってなんなのか、これにどれだけの価値が意味があったのか、私たち人類はまだ一人も知らないんだと思う。
今はまだ知る由もないのだ・・・。(※ルッソ兄弟を除く)

はぁ、なんかもう訳わかんなくなってきた。
何を言っているんだお前は。
あとはまぁ、同じく後に控えてるファーフロムホーム、ディズニープラスのロキシリーズ、バキ翼シリーズとか、どうなっちゃうの!?
エンドゲームの上に成り立つこれらの作品って、え、どうなっちゃうの・・・。期待しかない。良い意味でやばい。想像しただけで震えてきた。
いやー・・・・
全然まとまらなかったわ笑 だめだわ笑

エンドゲームがやばすぎて頭がおかしくなる。ってかなってる。
まぁでもエンドゲームにはまだまだそんだけ興奮してるってことで、ひとつ許して欲しいですね。

本日のキャプテンマーベル散文@2019/5/13mon 23:30のPA

またこの話かよ!って思われそうなんですが、今の私の頭んなかこればっかりなのでこれです。

ショートヘアキャロルが性癖ぶっ刺さりすぎて辛い(からい!)の下りは先日書いた通りなんですが、いよいよ私も例の髪型にしようと決意しまして。
はい、アメリカのキャロルファンダムの間で通称「レズビアンカット」と呼ばれている例のヘアースタイルです!!
(なおここで「レズビアンカット」と記したのは私の口からついつい気軽に出た蔑称の類のそれではなく、令和の時代に突然現れた本気の攻め様スパダリキャロル様の最高位称号、地球人の半分をスナップ一つでただのメスに変えたキャプテンマーベル様の有難き御髪型についての敬称です。お間違えなく)

んでさ。
なんにせよまだあの髪型が公式からは一切出てないんだよね。
事前に出てたトレーラーやポスターは結局全部フェイクというか、5年後情報が一切含まれていないので、今のところ公式からは写真の一枚すら5年後カットのキャロルって出てないんだわ。
最近になってちらほら公式もネタバレ動画や画像を上げはじめたけど、その中にもまだカットは入ってないんだよね〜
早く公式情報出して欲しい〜
だってさ、元になる写真がなきゃ美容院行けないじゃないの!これにしてください、って言えないじゃないの!困る!

ってなったのでどうせみんな映画館で盗撮してんでしょって(ホジ)
carol danvers hair でTwitter検索したら・・・
地球人の女が数十人単位でキャロルに憧れてレズビアンカットにした上でNew hairを大報告大会してた笑

推しの髪型真似るってまぁオタとしては基本行動だとは思うんだけど、流石にアメリカ人もそこまでするか〜!?www
まじまじ見てたらそこまでするキャロルオタの年齢層思ったよりも幅広くって、私くらいか私より上の人も嬉々としてキャロルカットやってるし、レインボーフラッグ系の人よりかはストレートの女性のがノリ強めだったんだけど。
こりゃまたすげートレンド作ったなと思ったwww
まぁ気持ちはわかる。
ってか正に私だし(⌒▽⌒)

私も切ったら報告すっかー・・・

キャプテンマーベルの性自認を私は問わないけれど@2019/5/11sat 11:15のPA

え、まじっすか・・・!?

エンドゲーム感想続編の時に真面目に書こうと思っていたんですけど、もうここでさっさと白状することにします。
キャプテンマーベルにガチ恋してしまいました!!!!!!
39歳の子持ちのおばちゃんの私が、世界を救うヒーローに劣情含みの愛慕を抱いてしまいました。
すみません。
ごめん。
誰に謝ったんだ?キャロル?

先に書きますと、私自身は性別が女性で、性愛傾向は異性に向きます。
つまり性自認は日本ではもっともマジョリティな異性愛者タイプ♀ということになるのかな。
・・・なんですが、中学生の時分からギャルゲーをプレイする習慣があったので(想像上では)女性にも性愛が向きます。
想像上では、と敢えて書いたのは実体験が伴わないからなんですが、もしかしたら私は同性にも異性にも性愛が向くタイプのバイなのでは?と思うタイミングはちょいちょいありました。

というのも、私が39年の人生で唯一「嫁」と称する人は女性です。
それが桐島カンナちゃん(※セガサターンのゲーム「サクラ大戦」の女性キャラクター)なんですが。
カンナちゃんについては精神面だけじゃなくて、肉体も含めて恋愛対象にしています。
本気で好きなんです。
はい!カンナちゃんについては語り出すとむちゃくちゃ話が長くなるので省きます!!!!

はい。
というわけでエンドゲームの話に戻るんですが。
ショートカットキャロルが性癖ぶっ刺さりすぎて辛い。という話です。まじつらい。
1回目のエンドゲーム鑑賞で5年後キャロルが出てきた瞬間、私は恋に落ちた!
キャロルの顔面追いすぎて字幕読むのも忘れてしまったんです。
(そのことは後から友達と話していて気が付いた。5年後キャロルの登場シーンのセリフについての記憶がまるっとない)

家帰ってですね。
まずですね。
「キャロルに抱かれたい」って裏垢で呟きました。
そしたら女友達(ヘテロ)もおんなじようなこと思ってたみたいでなんか安心しました。
ヘテロすら狂わせる潜在的レズビアンパワーがキャロルにはあるということです!!万歳!!!

つまりですね。今日ここで私が何が言いたいかというと。
キャロルがレズだったら私がめちゃくちゃ泣いて喜びます。
ということです。
でも、キャロルがレズじゃなくてもいいです。どっちでもいいです。
本人に任せます。

でも蓋を開けてみたらゲイキャラクターはロキだった、とか、サムだった、とかでもまぁそれはそれでいいと思ってます。
本人に任せたいですね。
あとね、セクシュアリティの設定は敢えて公表する必要はないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、やっぱMCUにはここで怯まず、さくっとそういうキャラクターもいるんだということを公開して欲しいと思います。私はね。
世界人口の比率からみて同じくらいにはMCUのキャラクターにも様々なセクシュアリティのキャラクターが配置されたら、いいのかなって思う。
まぁその前に(セクシュアリティ設定云々の話の前に)ヒーローの男女比率を半々にせえよ、というのは私は言いつづけたいと思いますけれど。

という訳で劣情任せで勢い書きましたけど、ケビンファイギの発言が今後あるにせよないにせよ、続報を粛々と待ちたいと思います。

私のD23 Expo 2019が今日はじまった@2019/5/8wed 21:30のPA

ついについについに!
D23 Expo 2019のホテルを予約しました!遅い!!
すべては私の能力不足なんです。複数タスクが同時にこなせないんです。
なんかもうどうしても自分の私事に本腰が入らなくて。。。考えられないんです。何も。
なんて言ったらいいのかなぁ・・・。
つまり、自分、頭悪いんかな???

エキスポのチケット取れたのが半年前なんですけど、そのときに目についたどうでもいいホテルを仮押さえはしてたんです。
数ヶ月前になって、あれ?そういえばホテルどうしたっけ?って、よく調べたらそこめっちゃゴキブリがでるらしくて・・・。
私は特にホテルのグレードは気にしないんだけど、なんなら部屋に壁とシャワーと寝るとこがあればいいんだけど、、、
でもやっぱゴキブリはさすがにNo Thank youかなって…

んで、慌てて他のホテル探したんだけど、高い!高い上に空きがない!!
詰んだ・・・
やばい・・・
・・・と絶望して、そこで気力がなくなって考えるのが嫌になった。それが数ヶ月前の話w
(考えろ!!!!)

ふと昨日になって、いやいやいやいやさすがにまずいだろ!?!って本気だしてHotelscom見たら、数ヶ月前とは状況が変わってて、ちらほら空きが出てて助かりました!
そっこーちゃんとしたところ予約して、入金まで済ませたよ!!
がんばったー。ふう

いやーついに私の夏休みが始まりそうな予感。
エキスポだよ、エキスポ。どうしよう!楽しみ!
ってか、アナハイム何年ぶりだ!?ぶっちゃけ記憶ないわ。もう空気感すら忘れた。
ぼちぼち準備していきます。
がんばろっと。

私を形作ったものたち@2019/5/8wed 11:30のPA


https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/shop/detail/518/

プロムナードギフト イーストが知らぬ間に閉店していたらしい。まじか。
このお店には私も並々ならぬ想いがあった。
いつか、宇宙の不思議な因果が私の肉体と魂とを形作った訳ですが、プロムナードギフトもまた私の一部でした、という話。
今日はそんな話をしたいと思う。

もう何十年も前の話だけど、家族で東京ディズニーランドにインパした幼い日の帰り、私は必ずプロムナードギフトに寄りたがったのでした。
重い足取りで薄暗いゲートをくぐると、右手には明るい光。
帰りたくない一心で、お母さんあそこ見てきていい?と母に聞くと母はいつも、いいわよ、と言った。
だめよ、もう今日は遅いのだし帰りましょう、なんて言ったことは一度もなかった。
小走りにプロムナードギフトへ。
右から左へ、また左から右へ。
ぐるっと一周か二周して、ついにはそこから立ち去らなければいけない時は悲しさで心がいっぱいだったのを思い出す。
プロムナードギフトは私と東京ディズニーランドをつなぐ最後の絆だったのでした。

それが私の人格形成に深い影響を与えたことに気づいたのは、思春期もとっくに過ぎた頃でした。
私は、楽しかった一日の終わりに私は必ずもうひとつショップに寄りたがるようになっていた。
別に寄るところはどこでもよかった。それは駅の近くのファンシーショップだったり、小さな売店だったり。
20を超えて酒を飲むのを覚えてからは、一軒飲んだ後あとに必ずもう一軒飲み直したがった。それか、飲んだ後にコーヒーかケーキを求めたり。
面白いのは、私がその行動を発現するのは、必ず「楽しかった一日の終わり」なのでした。
いつのまにか人生にプロムナードギフト現象が表れていた。
それは終わらないパーティーの象徴。

39歳になった今もその習慣は私に引き継がれていて、夫は私のそんな行動をあの日の母のように見守ってくれている。
帰る前にもう一軒寄りたがる私を、彼は止めたりはしない。
いつも、行っておいで、と送り出してくれる。
でも多分夫は、なんでこの女はこんなに家に帰りたがらないのだろう、とは思っているだろう。

人間って面白いし謎すぎる。
私は今、絶賛子育て中な訳だけど、自分の子供もふとした人生の出会いで家に帰りたがらない人間になったりするのだろうか?
それとも逆に、すぐに家に帰りたがる人間になったりするのだろうか?
人生の何がどう作用するのかは、完全に不思議の領域だ。
私とプロムナードギフトの出会いが偶然だったように。
でもきっと死ぬその日まで私はあと一軒寄りたがる女のままだ。
それはあの日、あのプロムナードギフトとの出会いにより確定してしまったのだった。

さらば、プロムナードギフト。
一人の女の人生に深くあなたが作用したことをここに捧げ、別れの言葉としたい。

アベンジャーズ エンドゲーム雑感(ネタバレあり)@2019/5/6mon 20:45のPA

いやーーーー 終わっちゃったねw
終わっちゃったわ。
話を巻き戻すと、私がマーベルシネマティックユニバース(MCU)を追っかけ始めたのは2012年頃だった。
記憶が定かじゃないんだけど、確か映画館で初めて見たのはアベンジャーズ一作目じゃなかったかなぁ。ちょうど配給がディズニーに買われるとかバタバタやってた頃。
見て割とすぐにひとつの趣味としてハマって、映画は初日に見に行く、複数回見る、グッズ円盤買うなどそこそこ真面目に追ってた。
なのでだいたい今年でMCU8年選手なわけだけど、思い返せばなかなかの長距離を走ってきた気がした。
それがついに終わった。まぁまだファーフロムホームの一本を残しているけどw
8年の長さを思えば、このひとつの物語群の終わりも感慨深さが増す。

まず言いたいのはやっぱ無難だけど「ありがとう」の一言かなぁと思う。
本当に楽しかった。
MCUのおかげで人生が楽しかったんだ。
最初はもちろんそこまでじゃなかったんだよね。
でもファンが増えるにつれ作品もどんどん良くなっていってさ。グッズもめっちゃ出るようになったしね。MCU業界自体が盛り上がるにつれ、自分の中の熱気も高まっていった気がする。
ここ数年は、今週頑張れば週末は新作映画だという生きがいそのものになっていたし、MCU俳優追っかけたりだとか、新作のグッズ買いに行ったりだとか、いろんなことの一つ一つが私の人生を豊かにしていたよね。
ありがとうマーベルシネマティックユニバース!
感謝しかない。

次にいよいよ映画の話に移動するけど、タイトル通りここからはネタバレバリバリです。今日から解禁らしいのでw
それでねまずエンドゲーム評の前にどうしても言いたいことがある。
これは友達と話していて思ったことなんだけど、エンドゲームという作品に対して自分はとにかくラッキーだったということ。
何がラッキーだったかと言うと、心からエンドゲームという作品を「楽しめた」ということなんです。

実はそのことはエンドゲームを初日最速で見終わってから数日後に知った訳なんだけど、結構ね、ネットでは色々賛否両論あったみたいなのねw
あった、というか、多分今現時点でもこの作品を肯定の視点から見れない人はそこそこ居るんだろうなぁと思う。何が賛否両論かはここでは省くね。キリがないから。
でもまぁ、いろんな意見が噴出することは仕方ないと思うんだよね。。。
MCUって三文字で言っても中身は10年間、21作品、メインヒーローだけで何十人居るねんって話だしね、見た人の数だけの思いがあって然るべきだと思う。
だから別に賛否両論はそれぞれでいいと全然思うんだけど、そんななか私は100%か120、150、3000%くらいはこの作品を楽しめた。
だからほんと自分は幸運だったと思う。

幸運の要因は色々あったと思うんだけど、暇なので軽く分析してみようかと思う。

1.リタイアする俳優の予想がついていた
契約の切れる俳優の目星はついていたから、まぁこいつとこいつは死ぬな、というのがわかっていた。
心の準備は十分にしていたのであとはもう送り出すくらいの気持ちで見守れた。
むしろ、映画の主人公が死ぬという表現に対してこれ以上ない描き方だったと思う。
これ以上、あるか??? 逆にね。(ないだろ・・・)

2.監督が合ってた
これはだいぶ前の話になるんだけど、インフィニティウォーの監督がルッソ兄弟と決まって、エンドゲームもやがて発表があって、なんとなくその時に「あーこれは間違いないな」と思った。
私はインフィニティサーガここまでの22作品でダントツ好きな作品がキャプテンアメリカ ウィンターソルジャーなんですよ。これの監督がルッソ兄弟なんですよね。
私ほんと、ウィンターソルジャーは頭ひとつ抜け出るくらい好き。テンポも好きだし、シーンとシーン間の細かい演出も好きだし、もはやセンス全部が好き。
やっぱねールッソ兄弟って天才なんだわ。その天才がこれ作ったんだから、下賤の私にはもうなんも言えない。
ありがたく賜る。賜った!!という気持ち。

3.ヒーローの選択をリアルな人間の友人を見るような気持ちで見守れた
例えば、自分の家族や友達がなにか人生に対して重大な選択をしたとして、私は多分「それは違うよ」とか「それはだめだろ」みたいなことは言わないと思うんですよね。
そりゃ変な宗教とか犯罪とかに染まるなら話は別なんだけどもw
MCUの主人公たちに対して私はとても自然に、彼らが自分の親愛なる友人たちだと思っていたことに今更気が付いたわ。
だからそれぞれの選択をただ側で見送るような気持ちだった。
つまり、文句はないんですわってこと。うん。

4.なんかもうなんも言えねー
いやーーーー 実はね。映画見た直後はナターシャの死が受け入れられんかったですw
だいたいあのヴォーミアのシステム要るか!?クソすぎた。。。
主人公達全員超人で、超人血清人に宇宙人に神様まで居てさぁ、SFファンタジーっつうかもう全部幻想空想物語なのに、どうしてあそこだけ突然リアリズム追求すんだよw意味不明だわ。
最後までどっかでナタが生き返るんだとおもって、気づいたら抜きのままアッセンブルしちゃって、え?!二度見した。

でもなぁ、なんか数日モヤモヤしてたけど、三番で記述したように、もうナターシャが選んだんなら仕方ないわって徐々に受け入れモードになったかな。
多分さー、あのヴォーミアクソシステムに気づいてたの、ナターシャとネビュラだけだったんだよね。
だから配置の組み合わせ選んだのも臨時長官的な立場だったナタだったんでしょ。(どうでもいいけどそこで自分が首突っ込まないネビュラ好きだわー)
あーーーーー
つらw
でもしょうがないと思います。夢のない話すると、決戦後で二人殺せない=決戦後は絶対に社長だけにピンポイントを当てないといけない=退場させるならその前って構図なんでしょ。
まぁルッソらが選んだなら仕方ない!
それが最高の映画ってことで監督買いするぞわたしは。
以上。

というわけで、あらゆる受け入れ体制が自分のなかに整っていたのは幸運でした、という話でした。
Twitter民のような高度な考察ができないので、心情吐露に終始した。すみませんw

ここまで書くのに1時間かかったわw
またおいおいどっかで書くかも。気が向いたらね。

クーナッツ マーベルかわいすぎる@2019/5/6mon 18:00のPA

本日はクーナッツ マーベル2の発売日でした!
昨日までに、第一弾を取り扱っていた店のいくつかに目星をつけておいたので、今朝はそのリストを元に近所のスーパーを回ってきました。

クーナッツのマーベルシリーズって意外と取り扱ってるスーパーが少ないんですよね。。。
というのも、クーナッツってクーナッツブランドの中でもいろんな種類が出てるんですよ。サンリオ・ドラえもん・ポケモン・ミニオン、スヌーピーとかクレヨンしんちゃんとか・・・。
割とコラボ元が節操ねーなとびっくりするくらい色々ね。

で、その中でもシリーズがたくさん出ているんですね、例えばディズニーだと過去に王道ミキフレ系、プリンセス系、ディズニーアニマルズとかピクサーとか。なんかディズニーひとつ見てもむちゃくちゃいろんな種類のクーナッツが出てる。
なので、クーナッツ自体は店の取り扱いにあっても、目当てのマーベルシリーズが置いてない店とか結構多いんです。。。
なんと言うか、お菓子売り場のスペースをクーナッツブランド内で取り合っているというかw

そんなこんなのマーベルクーナッツなんですが、目星をつけておいた店でなんとか朝一ゲットしました。
都会の割とでかめのスーパーでも箱二つ(箱内に14個×2=28個)しか入荷してなかった・・・。
マーベルファンで「(マーベルクーナッツを)売ってるのすら見たことない」とぼやいてる人をSNSで見かけたんですが、こりゃそんなに数を製造してねーな、って思いました。

マーベル1の時に箱買いせずに行く先々のスーパーでちょこちょこ買いをして、痛い目を見たので(永遠にコンプできない)今回はさくっと一箱箱買いしてコンプしました。

早速飾ってみたところです。
写真には、クーナッツマーベル1・マーベル2、アベンジャーズ エンドゲームの上映映画館でもらえた限定版クーナッツなどがごちゃまぜで写ってます。

こちらを飾るのに使用した物について書き置きします。
ケースはダイソーのコレクションボックス、300円、アーチ深型ひな壇タイプです。
これに手作りの段差を作りつけました。段差の素材はふたつです。同じく100円ショップで買ったメラミンスポンジ(軽くて柔らかいので加工が容易)と黒いガムテープです。
メラミンスポンジを適当な大きさに切ってガムテープで巻きます。
ダイソーのケースはもともと二段しかないのを、この手作りの段差を置くことで四段に変えた訳ですが、これによりクーナッツが奥行きで被らず見栄えがよくなります。
てか、飾り方がもうめちゃくちゃかわいくないか?!・・・やばい。

ここまでだらだら書きました。
ってか、もうここまできたらぜひバンダイさんにはマーベル第三弾をお願いしたいんですよね。
やっぱロキが欲しいー!
無理かな〜 ロキは女性人気もあるので絶対完売できると思う。
ファルコンとバッキーがないのも謎。ウォーマシンとアントマン入ってるのに。時代はバッキー&翼やで。なので必然的にバキツバもお願いします。

というわけで、MCUファンから見た絶対に完売できるクーナッツ マーベル3を考えてみました。
バンダイ キャンディ事業部は映画見てねーなと確信したので(※前日のブログ参照のこと)こんなのどうでしょうか。

1.ロキ
2.ウィンターソルジャー(バッキーバーンズ
3.ファルコン(サムウィルソン
4.ドクターストレンジ
5.グルート
6.ワスプ
7.ネビュラ
8.アイアンマン マーク1

個人的にはオコエが欲しいけど、多分上記のメンツのが売れると思う。
アイアンマンの代わりにニックフューリーも面白いかもしれない。
ロキ、バッキー、グルートあたりのグッズの人気は結構あるので、製造量もシリーズ1・2比同量かちょびっと増やすくらいでお願いします!

以上クーナッツ応援ポストでした。
(昨日、若干クーナッツdisっちゃったので今日は応援ターンということでw)

クーナッツ公式サイトはこちら
https://www.bandai.co.jp/candy/coonuts/

キャロルダンヴァースは笑わない@2019/5/5sun 18:45のPA

今、私が必死こいてコレクトしておりますクーナッツのマーベル第二弾がいよいよ発売です。
今回、最推しヒーローのキャプテンマーベル(キャロルダンヴァース)がラインナップされており、GET必須って感じで今から明日の発売を心待ちに待っております。

ちなみに私は長らくMCU推しヒーローをキャプテンアメリカと公言しておりましたが、あっさりキャロルに鞍替えしたことについてはご了承ください。
色々あってキャロルダンヴァースの女になってしまいました(心が・・・)

さて以下、書くかはかなり迷ったんですが、やっぱこりゃ一言書いておかねーとな!と思い直し、これを走り書きします。
以下はクーナッツ公式サイトからの転載です。

まずはちょっとこれ見てくれますかね?

クーナッツ マーベル シリーズ2のラインナップです。
このシリーズでは、口元が見えている男ヒーローが四人います。
それがロケットとハルクとホークアイとキャップです。
このうち三人は口元をきつく結んでいるか、不敵な笑みです。どちらかというと、固めの表情と言えると思います。
でも左上のキャロルとナターシャ、この女二人は二人ともがにっこりと笑っている。

キャロルダンヴァースは笑わない。
私が言いたいのはたったそれだけなんです。
彼女のこんな笑顔はキャプテンマーベルでもエンドゲームでも見たことないですw
もちろん、ナターシャもこんな笑顔は作らないとおもうけど・・・。まぁキャロルに比べたら柔和な振る舞いは時々するかな、とは思うのでまぁいっか。

で、こっちがマーベル シリーズ1からの転載です。
ガモーラもこんな笑い方はしない・・・。スターロードもびっくりだよ。

実はクーナッツ シリーズ1の発売時からこのガモーラにはめちゃくちゃ違和感がありました。
ガモーラの捉え方を完全に間違えてるよね、と思っていました。
その違和感は、シリーズ1と2を併せて、「絶対に笑わない女キャラ三人が三人とも満面の笑みを浮かべている」ことで、違和感通り越してこれは絶対に違うよ!の不快感になりました。

私はフェミニストの人じゃないです。でも、アメリカでキャラクターを作ってる人たちが一生懸命固め作り上げたキャラクター像を、日本人(バンダイの中の人)が勝手にイメージ変えたらだめだとは思ってます。
たったクーナッツ全16種類を見ても、男キャラクターにはたくさんの表情が与えられてるのに、女キャラクターには一種類しか与えられていない。これが女性差別かどうかは、私はプロの人に任せるとして、単純にキャラクターの多様性が失われているとは思いますね。だって映画見てたらこれ、普通に変だよね?w
私は別に怒っては居ません。でもせめて商品開発して一儲けするつもりがあるなら映画くらい見ようよ、とは思います。それが商売の道理だと思いますね。

バンダイキャンディ事業部様
このたびは素敵な商品をありがとうございました。クーナッツ マーベルめちゃくちゃ買いました!かわいいです!応援しています!
しなしながら是非一度、MCUの女勢はこのようには笑わないということで、まずはインフィニティサーガ22作品を見ていただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。

クーナッツ公式サイトはこちら
https://www.bandai.co.jp/candy/coonuts/

エンドゲームの実感ない@2019/04/25thu 11:15のPA

生活が忙しいわけでもないんだけど、一言でいうと「なんも考えられない病」にかかっている!
唯一考えられるのは我が子のことだけ。

別に24時間子供のことばっか考えてる訳でもないんだけどね。結構息抜きでゲームとか動画とか見てるし。
でも逆にいうと、子供のこと以外はなにひとつ真面目に考えられなくなってる気がする。思考に芯がはいらない。つらい。
でも単純に、人間はこうプログラムされてるんやろなーと思ってるから諦めの側面も強い。
特に母親という生き物はこういう風になっちゃうんだと素直に思った。
母親が子供のこと以外考えてしまった瞬間に子供死ぬからね。これだけがいつからか、人類が人類として生きようと決めた時から続く愛の呪いなんだと思ってる。
まぁ、なんていうか、これはもう仕方ねぇわ。私ひとりがあらがってどうこうできない。
諦めにも似た気持ち。
でもあと何年かしたら、私の遺伝子も私の中に詰まった人類の歴史も、この気持ちを手放してくれるんだと思う。
それまでの辛抱だな。

ついにアベンジャーズ エンドゲームだ。ついに今夜。
しかし上記に書き出した通り、全然身が入らないのよ。困ったよね。
まぁ楽しみにしていたことは間違いがないので、楽しみにして行ってきますけど。
なんかこう、最後の最後に芯が入らない。
まぁ仕方ないわ。
見届けるだけならできるやろ。

ディズニーデラックス視聴ログ・2019年3月26日サービス開始後〜

2019年3月26日から開始した動画配信サービス「ディズニーデラックス」に初日入会しました。
いや〜、まじでディズニーデラックス最高です!
私は昔からディズニーの映像作品に関しては超雑食で「ディズニーと名のつくものはひとまずなんでも見てみたい」タイプなんですが、ディズニーデラックスはこの点ほぼ網羅されていて私的には満足度100点って感じです。

ただ逆の視点から言うと、ほんとにほんとのディズニー一色なのでこれ一般の人が契約してほんとに楽しいのか!?という疑問は湧きます。
もちろんディズニー作品と一言で言っても長編アニメから実写、過去作から新作までと多様性がありますし、さらにそこにディズニージュニア、ピクサー、マーベル、スターウォーズと、一見すると雑多な作品が収録されているように見えるんですが、結局元を正すとこれ全部同じスタジオ=同じような人たちが作っているんですよね。
同じような人たちは同じような思考と志向を持っていますので、なんか常にワンカラーというか、特色がないというか・・・。
なんて言ったらいいんですかね、やっぱどれを見てもとどのつまりディズニーだな、って感じなんですよね笑
怪盗グルー(Despicable Me)シリーズを見たときの味付けの濃淡がある感じとか、そういうのがないんですよね〜。
私は根っからのディズニーオタクなのでそんなディズニーらしさそのものを楽しんでいるのでいいんですが、このすっかり毒の抜けた感じの動画サービスを世間一般の人が楽しめるのかどうかは私にはちょっとわかりませんw

というわけでディズニーデラックス契約所感はここまでにして、以後はこつこつと視聴ログを取ろうかと思います。
完全に自分メモです。タイトルはWikiからコピペ。


『リトルマーメイドIII はじまりの物語』(原題:The Little Mermaid: Ariel’s Beginning)2008年
吹替版視聴
十年ぶりに見ました。。。が、今日の今日までこの作品の存在自体を忘れていたくらいには存在感が薄すぎる。
TDSのキングトリトンのコンサートの楽曲ってこの作品が出典なんだよねw せっかく曲はいいのになぁ・・・。
たぶんこのサービスに入会してなかったら、もう一生見てなかった作品だと思う。ありがとうディズニーデラックスw
そういや、十年前に見た時もベンジャミンが可愛いなぁって思ったんだよなぁ。そんで今回も見てまずそれを思ったw 多分明日にはまた存在自体忘れると思うけど・・・

実写『シンデレラ』(原題: Cinderella)2015年
吹替版視聴
私この作品、ディズニー実写作品の中でも今のところトップ3に入るくらい好き。なのでちょくちょく見てる気がするけどやっぱ好きだなって思った。
これの何がいいのかは自分でもよくわからない。が、なんかいい。なにかがいいんだ。
久しぶりに見たけどやっぱ良かった。アニメ実写化作品の中でも抜群に良くできてると思う!
吹替版のシンデレラの声優が甘ったるい口調なのだけは毎回ひっかかるわ。ちょっともっちゃりしすぎてる。

『魔法にかけられて』(原題:Enchanted)2007年
字幕版視聴
2007年の作品ってところにまず驚くんだけど、12年経ってもこれを超える実写作品が出てこないのはかなりやばいぞと思いましたw
その完成度の高さには改めて驚く。私的ディズニー実写作品No. 1はこれだよな〜うんうん!と頷きながらの視聴。
何度見てもよいものは良い。また見よ。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(Captain America: The First Avenger)2011年
吹替版視聴
エンドゲーム前なので見返し視聴。
久しぶりに見たけど作品として良くできてる。やっぱMCU is キャプテンアメリカだよなぁと心底思う。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(Avengers: Infinity War)2018年
吹替版視聴
エンドゲーム前なので見返し視聴。
スターロードがサノスに手を出すシーン、映画館で見た時はかなりイライラしながら見てたんだけど、何度も見てるうちにこの映画で一番の好きなシーンかもって思った。クリプラの演技がいいのかな、じわじわ胸にくる。

『アラジン』(原題:Aladdin)1992年
吹替版視聴
ディズニー長編アニメだと私は美女と野獣が一番好きなんだけど、作品の出来として見たらこれが一番かもしれないと改めて思った。
登場人物それぞれの不自由さがほぐれ解放されていく流れが今見ても秀逸だ。
とても1992年の作品と思えない。今見ても全然古くなくて逆にそのことにびっくりする。最新のディズニースタジオ作品だよって言われても納得しそう、わたしw

実写『美女と野獣』(原題: Beauty and the Beast)2017年
吹替版視聴
映画館で字幕版見て以来二度目の視聴。吹替版悪くないね。
ストーリーはあたらしい解釈を大胆に足してるけど、新鮮さがあって良い。作品に良い深みを足してると思う。特にベルのお母さんのくだり。すごく好き。
追加曲もいい。俳優も悪くないし、CGの感じもハマってるんだけどね。
でもなぁ、なんかいまいちピンと来ないんだよなぁw 映画館でもピンと来なかったけど、2回目見てもあんまりだったな。。。同じプリンセスものなら実写シンデレラのが数段好きだわ。
何がだめなんだろ、エマワトソンベルも好きなんだけどね。
もしかしたらアニメ版に思い入れが強すぎるのがいけないのかも、私アニメ版シンデレラは特に思い入れがないので、実写シンデレラがなにやってようとスッと心に入ってくる気がする。
美女と野獣は元が好きすぎるので、なにやってもアニメと比べちゃうわ、ごめんね。
やっぱ元が良すぎるとリメイクするのも大変だよね。。。

以後も随時更新予定!

私にはTDR35周年はよくわからなかった@2019/3/27wed 23:00のPA

はい!つーわけで東京ディズニーリゾート35周年が終わりました!
夫や近しい友達にカマかけつつ、35周年どうだった〜?などと話題を振ったんですが、総じて好評だったみたい。むしろ大好評。
「でも実際なんにも無かったじゃん」
これは私の意見です。
そう返事を返すと夫も友人知人も口を揃え、でも雰囲気が好きだった、**周年の再来みたいだった、祝祭感がとても良かった、と言うのでした。

で、実際のところ何かあったんですかね、35周年は。
私には最後までその実体がなにひとつ見えなかった。
セレブレーションタワーとマッピングは良かったけどさ。
あれ、ずっと言いたかったんだよね・・・。
「で・・・?」
何かあってのさらにでタワーとマッピングならわかるんだけど、それがメインなのか?!
それでいいのかw

まぁセレブレストリートはまだいいわ。実際のものは良かったし。
でもハピエストサプライズは最悪の悪手だったね。
私は実は去年シーで、オフインしているキャストと勤務中キャストのハピサス内通をこの目で目撃している!!
そんなのツイッターの嘘松だと思っていたよ。
だってありえないでしょw
(※嘘松とは、SNSで注目を集めたいがためだけに嘘のストーリーを流布する行為のこと)
あまりにショックでまだ友人一人にしか話せてない。
でもやっぱ書いておくべきパーツだと思ったのでついに書いてしまったわ。

私の見てしまったあの現場を、他の人が信じる信じないは正直どうでもいいんだ。
私もあれが私の見間違いだったら良かったのになぁ、と、まだ信じきれていないし。
でも今私がここで言いたいのは、その内通が本当に有ったか無かったかの話ではない。
噂の一人歩きにせよ、ゲストが誇大妄想を抱くような状況を設定してしまったってことのOLCの認識不足についてなんです。
キャストの性善説にのっとったハピサプの末路がこうなることなんて最初から目に見えていた。
なのにどうしてこれがうまく行くなんて思ったんだろうな上層部は、ってことですね。
OLCってやっぱ馬鹿なんかなって思いを強めただけでした。

というわけで、表題の通り私にはTDR35周年は正直最後までよくわからなかったです。
でもよくわからないことと、それを肯定するかしないかは別です。
実は肯定否定で見たら、今回の施策は100パーセント肯定します!!!
いや〜〜、大成功だったね!!!
もうゲストは、お金のかかるショーも、手の込んだ何か特別な演出も、別に求めてなかったんだってOLCはっきりわかっちゃったよね。
ちょっとした周年感の雰囲気の醸成、家族友達と少しだけいつもと違うお祝い気分が楽しめること、ほんとOLCがこれから提供するのは、たった、たったそれだけでいい。
良かったよね。それがわかった。
本当にこれで良かったと思う。
周年なんて最初から架空のメダルで、その架空のメダルをゲストに授けさえすれば、あとはなーんにも要らなかった。
それがわかって良かった。

OLCは自信を持って、外野もオタもあらゆる悲鳴も絶叫も切り捨て、ガンガンこの道を進んで行ってほしい。
ここからはもう一途にひた走ってほしい。
後ろはもう振り返らないでいい。
50周年を目指せOLC!!!!!!!!!

TDR35周年お疲れ様でした。
もう一度書く、OLC、これからのお前の選択は全て正しい。(ハピエストサプライズ以外は!w)
頑張れ! エールに代えて。


2019年3月25日撮影。
名残惜しむゲストでセレブレーションストリートは身動きも取れないくらいだった。

めでたしめでたし@2019/3/26tue 22:45のPA

家族とTDR一泊旅行に行ってきた。
楽しくて、幸せで、ずっとウキウキ笑っていた。

三年間ずっと、一日も早くTDRのミッキーとミニーのライブキャラクターの見た目がUSルックに準じてくれますようにと願っていた。
このメンタルを他人にもわかってもらえるように説明するのはとても難しいのだけど、一言で言うと「ミッキーはミッキーで世界にひとりなんだから、外見も全世界で一緒であってほしいな」って。私の場合はまぁ単純にそんな感じ。
ミッキーはミッキーなんだから、旧だろうが新だろうがどっちでもいいでしょって新旧混在のキャラ写真アップしておいて、同じ口で「外見はひとつしかありえないんだからさっさと統一しろ!」って、うん、自分でも言っててなんか変かなとは思ってたわ、ぶっちゃけ笑
だからまぁ今も、うまく人には説明できないや。ごめんね。
でも説明できなくてもいい、とにかく一日も早くニュールックになりますようにって思ってたよ。
ずっと思ってた。
それでさ、3/26に絶対ニューが来るって気が付いて、それからホテル取ってシェフミとミキカンの予約取りまくって、あとは待った。
ひたすら待って、今日が来た。

今朝、わくわくしながらミッキーに会いに行った。
実際ミッキーが目の前に現れたら、一瞬もうその目の前のミッキーがニュールックかどうかもわけわかんなくなっちゃって。
後から写真見返したら確かにそのミッキーがニュールックで、内心ちょっとホッとしたんだけど笑
「結局、ミッキーの見た目なんでもいい」って先週自分がふんふん鼻息荒げながら語ったのを自分でリアルタイムに体現してて笑ったね。
会ってる最中はミッキーの見た目のことなんて、私、考えもしなかったからさ。

夜になってからミキカンも見に行って、最初はやっぱミッキーの顔が新しいってところに注目していたわけだけど、終わる頃にはそんなこと自分でも忘れてたから、なんか変な感じだったわ。
まぁなんでもいいんだろうね、私は。
ミッキーがミッキーであればそれでいいんだよ。

ミッキーってなんなんだろうね。ずっとうっすら考えてるんだけどよくわかんないわ。
多分一生わかんないと思う。
でもわかんなくても私はミッキーに会えれば幸せなんだと思う。
んで、幸せならそれでいいんだと思ったな。
(もちろんミニーちゃんも。私はミキミニオタなので)

まぁともかく良かったです、今日は幸せでした、って話だな。
全てがまるくミッキーの形みたいにおさまって、きっといつか(いまはだめでも)みんなが幸せになってさ、みんながあぁ〜これで良かったなぁ〜って心の底から思う。
めでたしめでたし。

2019/3/26から一週間のOLCツケ予想

・オタが所構わず泣く
・オタがゲスリレ構わずクレームを入れる
・あちこちでそういうことが起きるので一時的にパークの風紀が乱れる
・オタが年パスの返金を迫る
・オタが自宅で年パスを燃やす
・オタがキャラダイとショーレス系の返金を迫って窓口混乱する
 (特に、シェフミの朝一組が「入店後に」返金要請だして一悶着を起こすのが観測される)
・グリ系バケパ、キャラダイ、ショーレスが全部キャンセルで出る
 →やっぱり旧が愛されていたんだね⇆これで予約が取れやすくなるね、という両極端の幻想が蔓延する
 →しかし文句垂れながらもオタがこれまで通り居座るので、結局一般人はいつまで経っても行けないし、時は10年前のようには巻き戻らない。
・FTW、アンバガゼボの通行止めキャストが人員倍増になる。通行止めの箇所はいままでより数十メートル前方になる。ピアリ庭側もFTW中は閉鎖される。
・ホテルズの宴会が全部キャンセルになってしばらくミリアルの電話が繋がらなくなる
・Twitterのウォルトイタコにウォルト降臨
・3/26夕方、一通り終えたオタが帰宅しはじめ新旧比較画像を大量に投稿する
・ミッキーはミッキーです派が一気に増える(すでに二、三日前から徐々に増加している
・それと同時にアンチミッキー派の過激さがさらに増す

本命
・オタが本社前で抗議活動する

対抗
・(あまりに恐ろしくて書けない)

前項で書いたとおり、OLCはOLCのツケを自分で払わなくちゃいけない。
現場の疲弊、パーク内の風紀の悪化は誰のせいでもなくて自分のツケだということを認識しなくちゃいけない。
あくまでこれを生み出したのはOLC自身の行いだということを把握しないと。
でもまぁあっという間に落ち着くんだと思った。なんか今日の感じを見てたらそう感じたなぁ。
案外、混乱は長引かないのでは???
だからまぁOLCは一時しのぎをがんばれw
(そんで一時しのぎだからこそ、記録を忘れ歴史も忘れるOLCちゃんなのであった。ちゃんちゃんw)

OLCのツケはOLCが払う@2019/3/24sun 09:00のPA

いやーーー。はい。
ミキミニニュールック周りの騒動に引き続きびっくりしております。
はっきり申し上げて「驚愕」の毎日です。
オタの行動が、私の想像(予想)していた上をぽんぽん超えてくる。
こんな超え方してくるとは、ほんと予測不可能でした。

三年間(私なりに)この顛末を追ってきましたよ。
二年前、一年前、ニューの舞浜上陸に覚悟を決めた瞬間瞬間というものが私にも地味にあったんですよ。
TDS15周年の時はミラコまで押さえたしね。
(あのミラコは今から思えば早すぎだった。まさか2019年の春までかかるなんて、そりゃシー15周年で登場どころの話じゃないわな笑)
そして想像していたようなオタの騒ぎが全然起きないので、あれぇと思ったんですよね。温度感こんなもんかなぁ、と。
そしたら三年分の騒ぎが今まとめて訪れた。

つまりこれが何かというと、ひとつ、現代の人間から失われた能力の話に行き着くと思うんですよね。
過去起きたことからなにかを予見する、未来を想像して行動するという能力の喪失の話なんですよ。
ここでもツラツラと書いたのだけど、物事のピースを集め、想像し、想像を元に行動できるミキオタは都内に十数名しかいない、という事実がそれを証明している。

ニュールック反対派(笑)を名乗るうちのほぼ100パーセントが、三年もの時間があったのに「何も想像せず、何ひとつ行動してこなかった!」
三年だよ、三年。まさかとは思うけど、舞浜には来ない、なんてことを思った?
ちなみに私は一瞬思った(爆笑)
去年の今頃は、舞浜はガラバゴスで行くのかなぁと思ったもんね。

話がそれた。
つまり何がいいたいかと言うと、三年もの期間何ひとつ行動しなかったことが、その人にとってそんなに興味があることには思えない。
歴史を見ることも、予測することも、考えることもしないってのはイコールそれはもう興味がないってことだよ。
なのに興味がないことに何故こんなに騒ぐのかさっぱりわからないわ。
まぁ、この辺は語るとキリないので次の話いきますw

今日のタイトル通りなんですけど、OLCのツケはOLCが払うって話。
今回の騒動は図らずも、OLCがファンの育て方を間違えたツケが今日全部露呈しちゃったってだけの話なんですよね。
とにかく何がいけなかったか。
私が思うに、そもそもOLCが「ディズニーが何か」ってのをすっかり勘違いしていること。
勘違いしているからファミリーエンターテイメントの本懐を忘れ、それを中高生の放課後の暇つぶしにしちゃったし、ミッキーマウスを魔改造して本来のディズニーパークスのホストという立ち位置からキャラクタービジネスのただのアイコンにしちゃった。

もしOLCが本気で取り組むなら、今回はすごく良い契機にもなる。
でもきっとOLCにはできない。しばらくしたらまたおんなじ失敗を繰り返すよね。
なんでってそもそも勘違いしているから。
だからまたおんなじことやる。

まぁ歴史は繰り返すので仕方ないんじゃないかな。
きっと50年後にまたミッキーの顔が変わって、そしたらまた今日とおんなじ騒動になるよね。
誰も歴史から学ばないから笑
しゃーないわ。

キャプテンマーベル良かった@2019/3/17sun 23:20のPA

2019年3月15日(金)キャプテンマーベルついに公開!待ってました!公開翌日に見てきました。
以下、ネタバレなしの感想です。

本当に良かった。
本当に良かったんです。
単純に映画としての出来は80点くらいかなぁ。どうだろう。私は映画の評論家じゃないのでわからんけども。
でももうだめだった。後半のクライマックスシーンで心ん中でもう点数つけてたもん。
『あーこれもう五千兆点だ・・・』
冷静な判断ができないくらいには、この作品にイカれてしまった私でした。

五千兆点の理由は簡単だ。
なぜならそれは私が女で、私はずっとキャプテンマーベルのような女になりたいと思っていたから。
多分、現代に生きてる女の半分以上は、キャプテンマーベルになりたくて、でもなれない女達なんだ。
でももしかしたら私もこの女みたいに生きられるのかな、と思わせてくれた。
これはそういう作品だった。
この映画は、すべての女への応援歌たる作品なんだ。

だからもうだめ。全然きちんとこの作品を判断できない。
愛してる。
キャプテンマーベルを愛してしまった。それは一瞬の出来事だった。
でも今はもう心から愛しているんだ!!!!

ありがとうございました。
感謝。
今はただもう圧倒的な感謝ですわ。
全然冷静になれん・・・・(また落ち着いたらどっかで書きます・・・。)

ジェームズガンがGotG3監督復帰した

タイトルの通りです。
ディズニーがまた彼を雇うなんて私は1ミリも予想もしてないなかった。
もう絶対に再雇用はないと確信までしていたのに。
まぁでも、GotG3がガン抜きでは立ちいかなくなったんだろうな。
それでディズニーは話をひっくり返してでも3を取ったってだけの話だろう。

今朝から世界中のGotGファンは大喜びで、私もニュースを聞いて第一声は「やった!」と素直に出たんだわ。
出てしまったんだわ。
だってGotGがまた見れる・・・。
その気持ちだけで今朝は胸いっぱいになった。
ガン抜きのGotGはもはやGotGではないので、これで良かった。
・・・良かった?
良かったんだよね???

最初は純粋に嬉しかったんだけど、徐々に心の内がモヤモヤしてきて、半日経った今もまだうまく言葉にできない。
でもディズニーだってこんな大騒ぎのあと、そう簡単に再雇用はしないだろうから、きちんと内部調査は済んでいるってことでOK?
ガンがツイッターに書いていたことは単に空想上の話だったということでいいわけだよね???
彼がぶちまけていた劣情は非実在児にあてたものだったということでFA?結構エグかったけど・・・。
つまりガンは、単純に「イキってた」ってだけだった、という解釈でいいのかな。。

なんかもう、私に書けることはひとつもないんだけど、教訓を得るならふたつかな。
・SNSでイキらない
・(あなたが)一般人以上の何者かになろうとするならばそもそもSNSをやらない
ほんとみんな気をつけようね。

以下は自分用ログ。

ジェームズガンがクビになった vol.1
ジェームズガンがクビになった vol.2
ジェームズガンがクビになった vol.3
ジェームズガンがクビになった vol.4
ジェームズガンがクビになった Final

アベンジャーズ、終わらないで。@2019/3/14thu 21:45のPA

アベンジャーズ エンドゲームのニュートレーラーでました。
だめだしんどい。
数分の動画のあいだ、うまく息継ぎできなかったもんなぁ。やばいわ。

おととい、キャプテンアメリカ ザファーストアベンジャーを久しぶりに家で見返しました。
私のMCUはここから始まったなぁと万感の思いが込み上げてきて胸が詰まった。
最初にこの作品を見た時と、インフィニティウォーまでを「済」として見終わってる今、ザファーストアベンジャーの見方も全然変わってくる!
いやーやっぱ MCU is キャプテンアメリカだなぁと。
他に何十人も人気スーパーヒーローがいるけど、やっぱこの男が軸だったわ。

あくまで私の主観なんですが「ザファーストアベンジャー」というタイトルにもある通り、この一連のアベンジャーズMCUシリーズはこの男で始まり、この男で終わるんですよ。
この男は、アメリカにとって、世界にとって、そして私にとって、最初から最後まで本物のキャプテンだった。
こんなヒーローは彼だけだったわ。
そして1ミリのブレもないまま、彼はアベンジャーズとして死ぬ!
(いや死なないと願いたいが!!)

ザファーストアベンジャーの映画の中でね、彼を超人血清によってムキムキマン・キャプテンアメリカにした博士が言うんですよね。
『(キャプテンアメリカになったとしても)約束してくれ、君は君のままでいる、と。』
“That you will stay who you are.”
あぁ、この男だけが何一つ変わらなかった。
キャプテンアメリカは真のヒーローとして生まれ、そして死ぬ。
(いや死なないで!!でも多分死ぬ!!!やめて!!)

そんなことを思っていたところにこのポスターですよ。
しんどすぎない?
何キャップのこの位置。やめて。死ぬ。(私が)

今はわたし、わくわくしているというより、恐れに震えている感じ。
しんどいなぁ、なんかやだなぁ。見たいような、でも見たくないわ。だって、終わらないで欲しいんだもん。
しかし見届けなければ。
日本最速上映を狙いたく、育児のスケジュール調整します。。。。あー泣きそ。

私の愛した瀧オラフ@2019/3/13wed 15:30のPA

ピエール瀧がコカイン容疑で逮捕。
昨夜遅く夫の驚きの絶叫によってそれを知った私でした。

今日は雑感をつらつらとまとまりもなく書きたいと思う。
でもすみません、わたしは電気兼俳優としての瀧に関しては全くもっての無知なので、そこの話題には触れません。
今日のタイトルは「私の愛した瀧オラフ」

んでいきなり話そこから?って感じなんだけど、オラフのキャラクターの本質って何なのよってところから入りたいと思う。
わたしはオラフのことをこう思っている。
幼いエルサが本来強く持っていた、幼稚で明るく破天荒な性質(=キャラクター)がアナの事故の日をきっかけにエルサから切り離されたもの。
つまりオラフはエルサの一部だと思っているのね。
そして、マシュマロウについても私は同じようにおもっていて、あれは「両親のような立派な君主になろうと強がり、そのためには自分を偽り傷つけても仕方ないと思っていたエルサの破滅的な側面を切り離したもの」と思っている。
つまりオラフとマシュマロウは、エルサの光と陰。

そしてオラフとマシュマロウを見ていると、両者ともが感情的で発作的で、激しい衝動性を秘めてるのがよく伝わってくる。
つまりエルサという存在をまんなかの中庸として見た時に、オラフとマシュマロウはその線上、光と陰の両端にいるということ。
なお、この辺はFrozenという作品をどう捉えるか、人それぞれの問題でいいと思っているのであまり深く突っ込まないでほしい。
それぞれの中にそれぞれのエルサ像があっていいと思っているので。

話が逸れたわ。
とにかく瀧オラフの何が良かったって前述したとおりの、感情的で発作的で、激しい衝動性を秘めてる感じが良かったよねって話なんです。
私は、私が思い描くエルサの複雑な内面を、瀧オラフがとても良く表現してくれたと思っている。
もちろんジョシュギャッドが一番にオラフなのは間違いない。
でも瀧オラフの、クレイジーでファンキーで、でもどこかナーバスで繊細な感じ。すごく良かったと思っている。

でも今思えば、そんな瀧オラフの表現は実は瀧自身の本質でもあったのかなって思った。
エルサの破滅的な部分を表現するというよりは、ただ本人がそんな感じだったのかなぁって。。。
なんか神妙な気持ちになりました。
あれがただの演技だったら良かったのに、演技以上のものだったの?ってことです。
・・・とまぁ、うーんうーんと唸った昨夜遅くでした。
すいません、いつもの通り私の心象風景を書きなぐってしまった。
意味不明っすね。すみません。(でもまぁいいや)

他人にも通じる話します。
個人的に今一番心配しているのは、東京ディズニーランドホテルでこの冬開催されたばかりのダイニングウィズザセンスのアナ雪編です。
私、先月行ってきたんですけど、ひとつだけネタバレするとこれ、夏の再演ありきで開催した第一回目だったんですよね。。。
まぁ普通にアナエルサとオラフが大活躍でした。これはネタバレにはならんだろう。
今からオラフの代役の声優を立てるにしても、もう夏のシーズンには間に合わないだろうし、オラフ大活躍だと自粛ムードかなとも思います。
完全に想像ですが、ミリアルも再演込みでソロバン弾いているはずなので(冬と夏両方やって採算取れる計算だったと思う)これはちと痛かったですね。
内容がすごく良かっただけに残念です。
あまりにあんまりな話なので、後日ちゃんとレポート書いて供養したいなと思います。
ちーん。。。

そんでね、またこっから話がかなり逸れるんですけど。
全然関係ないんですが書いていいですか。
あまり詳しくは書けないんですが、わたし昔とある会社で人材採用に関わったことがあったんですよね。
その時応募者に受けてもらったテストがいわゆるSPI検査を応用したやつだとかで、応募者の性格の秘めた側面を測るという内容だったんです。
そのテストを解き進めていくと、なぜか犯罪への親和性だとか、反社会的性格だとか、異常な性癖だとかがわかるらしいんですね。
もちろんテストの内容は「あなたは犯罪を犯したことがありますか?」「あなたは犯罪に興味がありますか?」とかじゃないんですよ。
なんか普通の心理テストみたいな、とりとめもない日常についての質問なんだけど、でもわかるんだって。不思議〜
当時の私は、本当にこれ当たるのかなぁなんて半信半疑に思ってたんですが、信頼性ありと一部の大企業でも当時ちらほら使用されはじめたみたいなことを聞きました。
とにかく、今後ディズニー声優やる声優・芸能人は事前にそういうテスト受けさせた方がいいんじゃないの、ということです。
リスクがでかすぎる。
まぁ、そのテストが本当に当たるのかは知らんけどw

というわけで、がっかりついでに書きなぐりました。
さすがに年末のFrozen2は公開が遅れることはないだろうけど、これから何年経っても私は、私の愛した瀧オラフの影をアナ雪に求めていくと思います。
本当に残念でした。

LINK: ピエール瀧容疑者、オラフの声優降板へ アナと雪の女王:朝日新聞デジタル

ここまで書き進めていたら今発表。
悲しいけど仕方ないですね。
大好きな作品、大好きなキャラクター。なんかもう、どう言葉にしたらいいのか言葉も詰まりますわ。
がっかりのため息が漏れる!

From the cockpit!

キャプテンKAORIの”コックピットから失礼!”

日常系簡易ブログ。記事未満の一言メモ、愚痴、日々のできごとをTwitterがわりに記します。

じっと春を待つ@2019/3/4mon 00:30のPA

舞浜のミキミニの話から丸四日が経過したわけだけど、様々な要因が重なりあって最悪の状況が続いているなぁと感じている。
そして悲しくもこの状況はしばらくの間続きそう。

この混乱の要因はとても複合的で、複合的だからこそここまで混乱しているとも言える。
そもそも、日本の総人口からみたらミキミニの顔チェンに気づかない人が圧倒的であるのはわかりきっていること。
ニューに会ったって違いに気付かないどころか、新旧並べて見比べさせたってどこがどう違うかわからない人ってのが日本人口のほぼ100パーセントだと思う。

はっきり言って、生涯一度でもTDRに来たことのある人の総数から見ても、今ニュールックが「キモい」と騒いでいるのは一割どころか1パーセントもいないはず。
顔の話で騒いでいる人の実際の数字は、0.数パーセントくらいがいいところじゃないかなぁと思っているんだよね。
でもこの「話のわからない99.9パーセントの人」ってのは、何も発言しないのよね。
なぜって興味がないから。
人は興味がないことには発言のしようがないので、好意的な反応はあがらずにヘイトばかりが溜まっていく。

さらに状況を悪くしているのは、とどのつまり結局まだ誰も、舞浜の新しいミキミニちゃんには会ってないということ。
これが状況を悪化させている。
Dオタのなかでも海外に行ってるひとってほんの一握り。実は全然いないんだよね。
自分の周りが海外厨ばっかりだから、Dオタみんな行ってるだろって思うけど、実は全然そんなことない。
TDR以外のパークスに行ったことある人って、「自称ディズニー好き」から見ても一割もいないんじゃないかなぁ。。。
つまりディズニー好きを名乗ってても、新しいミキミニちゃんには会ってない人が圧倒的多数で、とどのつまり人間は「わからないもの」って嫌なんだよね。
わからない、想像するしかない、ってのはすごく怖いことだから。
これはもう、ニューが舞浜にデビューするのを待つしかない。
逆に言えば、一度でも合えば「わかる」から、ここは大丈夫だと思っている。

あと個人的に、あーこの顔騒動で決定的にこれがダメったなぁ!と思っていることがあるんだよね。
それは、キャラオタってだいぶ前からミッキー(ミニー)の人格を、服で切り分けることしてたでしょ。
なんと表現したらいいのかなぁ、ミッキーの持つ基本的なキャラクターに、さらにコスチュームから導き出したカラーを後付けするって文化。うーんうまく言い表せないな。
とにかく、だいぶ前の話だけど、ランドのイースターでミッキーの6衣装早着替えの時に、6衣装のミッキーそれぞれに愛称をつけてキャラクター設定つけるの流行ってたよね。
海外だとDCAのミッキーを「ブエナ君」とか。
私はこの文化がいつ頃出てきたのか詳しくはないのだけど、結構前からオタ達はコスチュームでミキミニのキャラクターを切り分けることをしていた。

とにかくこれが顔チェン騒動との相性が最悪だったわ・・・。
これがあったせいで、オタの深層意識のなかに「ミッキーにもいろんなミッキーがいる」「ミッキーを区別する」ってのが根付いちゃった。
この文化の流れでニュールックは現行舞浜ルックのミキミニとは一瞬かつ完全に切り離された。
まぁ運がなかったね。

私自身は、自分がミキミニオタであるという自負とともに「ミッキーはミッキーである」という価値観がベースにあるから、ミッキーが何を着てようがミッキーはミッキーなんだけどなぁ。
大体、ミキオタになるくらい好きだったミッキーを、見慣れない・ちょっと怖い・なんか変、とか、それ以上の表現でdisれるのが理解できない。
金と時間と人生をたっぷりかけて愛したミッキーのはずなのに、どうやったらそこまでミッキーのキャラクターを頭の中で切り分けられるんだ!?
新旧完全に別物どころか、顔が変わったらミッキー死んじゃう=ミッキーがこの世界からいなくなる、くらいの人がツイッターにはザラザラいて、目から鱗どころの話じゃなかったわ。
愛憎入り混じって袈裟まで憎しってやつなんだろうか。
どうもこの辺の思考は私にはよくわからんわ。
理解しようとがんばってはみたんだけどね・・・。

あとむちゃくちゃびっくりした話があって、「ミッキー自身だって顔を変えたくないと思っている(はず)」というやつです。
最初その発言をしている人をみてむちゃくちゃびっくりして椅子から転げ落ちたんですが、そういう趣旨の発言をしている人が一人二人じゃなかったんですよね。。。
要は、ミッキー自身が本当に願って顔を変えるって言うなら反対はしないけど、そうじゃない、これはミッキーの本当の意思によって変えられたものじゃないんだから、とかなんとか。
すみません、こうやって自分で今書いていて頭ゲシュタルト崩壊しそう。
そもそもこの人達、ミッキーマウスがウォルトディズニーによって作られたキャラクターということを知っているのだろうか。。。
だって、ミッキーの意思ってなに!???!!!
(それって本当はウォルトが作ったんじゃなくてアブアイワークスだとかそういう話してるの???)
くぁwせdrftgyふじこlp
だめだ。
まじでどこから理解したらいいのか手のつけ方すらわからないw

あーあ。

・・というわけで、今はまだ実写ミキオタ、実写ミニオタも混乱のさなかということは私も理解してるので、じっと時が来るを待っています。
35周年終わりに変わるのはほぼ確定だろうけど、半年とか先までまだ大騒ぎなんだろうか。。。
それともあっさり一、二ヶ月で落ち着くのかなぁ。。。
そろそろミキミニへのヘイト通り越してネガキャンになってきたから、見てるのも辛いわ。
早く落ち着いて欲しい。

あーあと、顔変わったらtwitterなどSNS上では、ヘイトとネガキャン撒き散らすのだけは終わりにしてほしいなー。
静かに去るか、黙って欲しいです。
なぜならもう顔が戻ることはないから。
株価下げたいってのはわかるんだけどそれは下がらんです。どだい無理って話。
そうなるとヘイトとネガキャンの撒き散らしは、普通にただの営業妨害なのでやめたほうがいいと思いますね。
そんだけ。

さだめ@2019/3/2sat 00:10のPA

ミキミニのニュールックについてどうしても今日書かないといけないことがある。
昨日舞浜に上陸して、ある意味では「爆誕」したミキミニのニュールックなわけだけど、彼らがここに生まれた以上決められた運命がたったひとつある。
それは、いつかニュールックも古くなるということ。
そしていつかはかならず新しいモデルのヘッドに変わっていくということ。

それが数年後なのか、10年後なのか、30年なのか50年なのかはわからないけど、でももうそれは決まっている。
細やかなモデルチェンジという意味ではなく、大幅な変更がこの先に待ち受けていることは絶対に変えられない。

ディズニーは新しいなにかを常に求め続けていく。
今日は新しいニュールックも、それが良いか悪いかの話は抜きにしてただのオールドルックになっていく。
時代は止まらない。
生まれた瞬間からもう止められないんだよ。

だからまぁ。
そんなに今日のミッキーを悲しく考え込む必要もない。
・・・ということを書き残したかった。

A Cover Is Not the Book@2019/2/28thu 23:30のPA

a Cover is not the book
So open it up and take a look
Cause under the cover one discovers
That the king maybe a crook
Chapter titles are like signs
And if you read between the lines
You’ll find your first impression was mistook
For a cover is nice
But a cover is not the book

================

ミキミニちゃんのニュールックがついに東京ディズニーリゾートへ上陸。
一言でいって今日は阿鼻叫喚の一日だった。
二言で言えば「地獄」
でもそれは仕方のないことだと思う。

約三年前に自分が書いた記事を久しぶりに読んだ。
私の気持ちが三年前から一ミリもぶれていないことには自分でもちょっとびっくりしたかな。
私は、私の気持ちがとても変わりやすいことを知っているから。
悪く言えばミーハーで気分屋。よく言えば柔軟w
今日言っていたことが明日には変わることがよくある。
でもミキミニちゃんのニュールックへの思いは三年前から少しも変わってない。
一日も早く全世界パークスで統一されて欲しい。
それだけ。
それがついに叶う。
叶う!
だから今日は嬉しかったかな。約三年も待ったわけだからね。それなりに長かったよ。

何度かここの日記にも書いたかもしれないけど、戦犯OLCの罪はひたすらに重いと思っている。
全てが遅きに失した。
だってTDSの15周年の頃からこんなこと、ぎゃーぎゃーやってるんだよ?
本来ならTDR35周年のスタートにはなんとしても間に合わせなければいけなかった。
こういうのは、遅れれば遅れるほどダメージが広がるんだ。
だからイベントの途中だからとか、まだ準備が、とか、そんなことは本来関係なかった。
なににも増して最優先でやるべきことだったのに。
でも、OLCはおそらくわざと、意図的に、わかっていて。35周年終わりまで遅らせたんだよね。
うん、知ってたよ。知ってた。
だから本当は内心私はむちゃくちゃ怒っていて、今も、こんな風にすべての対応が遅れたことに対してOLCを責めて責めて責めまくりたいけど。
でも許したい。
許す。
OLCにはOLCなりのミッキーマウスへの想いがあった。(ミニーマウスへも)
今日それを受け取った気がする。
だから許す。

本当にかわいそうなのは、翻弄された現行舞浜ミッキーマウスの実写オタだ。
これが1年前だったら、2年前だったら。
ここまでの阿鼻叫喚は広がらなかったんじゃないかなって私は思っている。
だからOLCの罪は重いんだと何度でも言いたい。
OLCはオタへの慈愛でこんなことをしたんじゃない。になみかコラボだって、私に言わせればあまりにも残酷だった。
ある意味今悲しんでるミキオタ、ミニオタは被害者だよ。
かわいそうになぁ。

というわけで今日は私なりに慮ったタイトルにしてみた。
ニュールックは言うても単に本の表紙なんだ。
いつかまた気が向いた時には、それを開いて新しい発見を見つけてほしいな。
だって、表紙から受けたファーストインプレッションはミステイクかもしれない。
もしミステイクだったとしても、それは全然恥じなくていい!
だって表紙じゃ本の中身なんてわからないもの。

でもまぁ開いてみて読んでみて、それでもやっぱり無理だった、だめだったって時は・・・
The Place Where Lost Things Go
築きあげたこれまでの思い出だけは消えないから、またふとどこかで会えるといいよね。
思い出は消えないんだと、私も信じたいな。

今はそれしか言えないかな。気の利いたことも書けなかったけど。
でも、元気出して欲しいなとは思う。

OLCが怖い通り越してもはや不気味@2019/2/25mon 23:10のPA

私は重度のディズニーオタクを自負しているけど、昔から若干アンチOLC気味です。
アンチOLCというより本社信者という方が表現的には正しいのかもしれないけど。
とにかくさっさと日本も直営になっちゃえばいいのに、とは十数年前からずっと言い続けています。

で、最近のわたしアンチOLCをさらに拗らせてしまい、もはやOLCは理解不能、怖さを通り越して不気味さまで感じるようになってしまった。
今日の話の本題は、TDR35周年グッズの品切騒動です。
わたしも購買を切望していたこれ↓ この500円のフラッグが、販売初日の数時間で売り切れて、その後の再販もまた1日足らずで品切しちゃったみたいなんですよね。それが今日の話なんですけど。


https://www.tokyodisneyresort.jp/goods/113008202/

グッズを欲しい人が、売ってる(作れる)数よりも多すぎるのだから仕方ないとは思うんです。
そのグッズがどれくらい売れるか読めない、どれくらい作ったらいいのかわからない、OLCの言い分もわかる。
わかるんだけどもあえて私は問いたい。
「1日で売り切れてしまうようなグッズを売る(作る)必要はない!」

極論作らなくていいんですよ。そんな爆発的に売れるグッズは。
そこそこのグッズを、そこそこ売って、そこそこの人に行き渡ればそれで良い。
在庫だ廃棄だスペプラだのリスクはもとより価格に反映済みでしょ。
わたしには今OLCのやってることは意味不明のマッチポンプに見えます。
だれも売ってくれ、なんてお願いしてないグッズを勝手に売って勝手に品切させて、ゲストをやきもきさせた挙句メルカリにたっぷり儲けさせて、なにがやりたいんだこいつは??
ほんと何考えてるのか理解できないので怖い通り越して不気味。

もう一度書きます、OLCがいまやるべきことは爆発的に売れそうなグッズを作ることじゃない。
ディズニーファンを読んで、HPを見て、1ヶ月後のインパに対して夢膨らませるゲストに「今度パークに行ったらこれを買おう!」と思わせること。
そしてその在庫を確実に1ヶ月は確保すること。
そんだけ。
以上。

難しくないでしょ!?
できるよね。

どうしてこんな簡単なことを理解できないんだ。意味不明。

コミュ障(Dオタ)ママ@2019/2/24sun 23:00のPA

子供を産んで自動的(?)に「母」になった私だけど、もうその母業も数年経つのに未だママ友がひとりもできない。

まぁ今時、現代の人付き合いとはかように希薄なものよなぁと思って、自分でも特に気にせずにいた。
気にせず昔からのDオタ友達とばっかりつるんでいた。
・・・のだが!
ふとしたきっかけで知ってしまったのだった。
地元の同年代のママたちが「ママ友コミュニティ」をがっつり形成していたことに・・・。

そして、都会住みとはいえ昔ながらの小さな町内なので、その「ママ友コミュニティ」に一切顔を出さないことに不憫に思われたのか、ついにあるママさんに誘われた。
『よかったら集まりに来てみませんか?』と。
そしてそれを。
わたしは。
断った!!!!!!!

やば。

^^;

あぁぁぁ、絶対断っちゃいけなかった。
でもオタだろうがママだろうが私は趣味の話ばっかりしてたいし趣味の話ばっか考えていたいよお・・・。
ママ友コミュニティとか全然どうでもいい。
それじゃだめ???(だめだよね(笑))

こういうのも間接的に子への虐待というか、子供の適正な成長機会を損失してる罪にあたるのだろうか。。。
あぁしんどい。

FROZEN2のトレーラーがやばい@2019/2/13 23:30のPA

めっちゃシリアスに振ったな!!!!!
びっくりしたわ。。。

最初見た時、エルサが両親の遺体を探しにいくんだ!?!!?と勝手に思い込んじゃったので、しんどさ50倍増しになったw すでに泣きそうになったわw
いやーだめだ、トレーラー向けに切り貼りしているだろうとは言え、ぶっちゃけこのシリアスさ加減はしんどいwww

1はね、いまだに出来がいいとはちっとも思ってないです。
はっきり言ってストーリーだけ見たら長編駄作部門。
でもそれを補っても余りあるアナエルサの魅力とレリゴー。
だから別に2も、ストーリーの良さとか(私は)あんまり求めてないんだけど・・・。

とにかくアナとエルサが好きなので、こんなに好きになってしまったので。
特にエルサ。ほんとうに好きになってしまったんだよ。
だからもう、しんどい展開は見てられないのでそういうのはパスして頂いてずっと姉妹できゃっきゃうふふしててほしいorz
それじゃだめかなぁ・・・(T_T)
だめかぁああ。

2019年は陽の感情で動きたいと誓う@2019/2/11 00:30のPA

今朝、起き抜けにキレ散らかしてこんなどうでもいい愚痴を書きなぐっちゃったわけだけど。

言い訳をすると、雪の日の舞浜の思い出は私のなかでも屈指の特別な思い出なんですね。胸のなかで文字通り、雪みたいにキラキラ光ってるんです。見た景色が、友達と食べたひとくちの御膳が、キャストと交わした会話のひとつが、溶けることなく胸のなかに残り続けている。あーおばちゃんなのに恥ずかしい。ごめん。

それで、あの思い出の雪だるま達がどっかのオタの承認欲求で作られらものだったら・・・と重ねちゃったら自分でもびっくりするくらいぞっとしちゃって、なんかこう、書くのを抑えられませんでした。ごめんなさい。

今は時間が経ったので、オタちゃんも雪で舞い上がっちゃったんだね、パークでやりたかったんだよね、うんうん、まぁでもそれは自分ちの庭でやろっか笑 くらいに思ってます。はい。
思えば私もオタ一年目の時に、友達らと見たミニミニで手拍子ですごい盛り上がっちゃったことがあって、、、あぁ今思えばあれはちょっと周りからみたら白けるよな、みたいな。あのノリは今思えばナシだったよな、みたいな。まぁ誰しもあることですから、持ちつ持たれつで・・・そこは・・・ひとつ。
すみませんでした。

それで今年はこのエントリのタイトル通り、陽の感情で動きたい、と誓います。はい。やっぱね、陰と陽、正と負、善と悪、最後にどっちが勝つって、必ず後者なのね笑
負の力って強いの。どうしても。それは私も。
色々ブログで書きたいなって思っても、怒りの感情の時しか書かないからねだいたい笑 今日がそうなんだけど。
あれが美味しかった、これも楽しかったって、書こうと思っててもちっとも筆が進まない。最終的に感情の負の側面、怒りとかやましさとか、強いよね。なんでだろ。そんで今日もひっぱられちゃった。

私は98%感情で動く人だけど、今年はそれを70パーセントくらいにさげる努力をしてみたいなと思った。そしてもっと、自分の中の陽の感情に焦点を当てたい。
がんばります。
ここまで書いて、ミッキーマウスが生まれた時って、ほんとは100パーセントの負のパワーだったのかなとか妄想した。オズワルド取られちゃって、それでも負けるかって思ったのかなって。どうだろう。だって相当悔しかったよね。
やっぱ最後はマイナスの方面の引力なのかな。
あんまり信じたくないね、やっぱプラスに変えたい。

みんなディズニーになりたいのさ@2019/2/10sun 9:45のPA

昨日、首都圏ではまばらながら雪が降り、私は現地に行くことは叶わなかったけれど舞浜の雪景色を楽しみにしていた。
私は過去に何回か、雪景色の中のランドやシーを歩いたことがある。
雪のちらつく城前やメディテレーニアンハーバーはいつもとはまるで違う場所のようで、あまりに美しかったことを思い出す。

結局今日の雪はどれくらい降ったのかなと後になってSNSをみていたら、オタが自分の持ち込んだ小道具で雪だるまを作ったというのが話題になっていた。
その雪だるまは小道具を使って作られたため、確かに他の雪だるまとは違って造形も良い。いわゆるSNS映えだった。
でもそれを見てわたしは一気に萎えてしまった。
きっと私も現地に行ったら、キャストさんが作ってくれた!と喜んでその雪だるまを撮影しただろうなと思う。
あとからそれを「実は私が作りましたw」とかネンパのオタに言われたら・・・。もうがっかり通り越してどうしたらいいの・・・。
子供やワンデーが無邪気に作ったのとは全然わけがちがう。
なんの目的があって、そんなことをする必要があるのか私にはさっぱりわからない。
キャストの作ってくれた雪だるまをただ見ているだけじゃダメなの?
オタが持ち込んだ絵筆で勝手に地面にカストーディアルアート書き出したらやばいよね?それと一緒じゃなくて??

結局、みんなディズニーになりたいんだ。
キャストになりたいし、イマジニアになりたい。演者になりたいしキャラクターになりたいし広報になりたいしオフィシャルカメラマンになりたい。
でもなれない。
なれないんだよ。。。
最近インスタグラムをみているとディズニーファンの紙面を丸々写し取って転載している若い子なんかもよく見る。
あれも問題は一緒なんだよなぁ。ディズニーになりたい願望の行き着く先は著作権違反だけど。

ほんともうさぁ。。。
ネンパもオタも、自分が何やってるのかもうちょっと考えて冷静になった方がいいよ色々^^;
めちゃくちゃドン引きしちゃったので朝からこんなもん書いてしまった。あーあ。

今はもう夢見ることも許されない/メリーポピンズ リターンズ 初回感想@2019/2/3sun 23:15のPA

メリーポピンズ リターンズを見てきました。
一言いいですか。
やばかったです!!!!!!!!!
ディズニーにおけるメリーポピンズという存在が、音楽が、映画が、たった今私の知っていた何かから塗り変わってしまったんだ・・・、という目撃者になった気分だった。
この新しいメリーポピンズを基準に、次のディズニーの50年が始まっていくんだ、と思った。それに立ち会ってしまった。
おそらく1を見た人がまったく同じことを思ったはず。すごい、これは歴史の再生であり、今また歴史は動いているんだ!
・・・と思いましたw

でも個人的には70点〜80点かなって感じでした。。。
楽曲が五千兆点だったので、それだけでもう100点いや200点あげてもいいかなって思うのだけど、どうも最後の最後のところで没入しきれなかったです。
以下がっつりネタバレ。

続きを読む 今はもう夢見ることも許されない/メリーポピンズ リターンズ 初回感想@2019/2/3sun 23:15のPA

インターステラーみたいに@2019/1/27sun 23:20のPA

自分の人生最高の映画ってなんですか?
私の人生の一本はこれまでは「ニューシネマパラダイス」でした。
が、それがここに来て塗り替えられてしまったかもしれない。
そんな気がしてならない。

2014年に劇場で「インターステラー」を見ました。
見た直後からもうこれは忘れられない一本になるな〜と漠然と思ってはいたんですが、その後しばらくして存在自体をすっかり忘れ(笑)
また見返したいなと時々おもいつつも、生活が忙しくて後回しになっていました。

そしたら去年、自宅のネットフリックスにこの映画が入っていたことに気が付いてやっと見返すことができたんですよね。
それからどうもこの映画のことが、頭からこびりついて離れないんです。
こんな風にこの映画のことが気になるのも、久しぶりに見たせいで一時の気の迷いかなと、わざと気にしないようにしていたんですが、うーん、どうも、自分の人生の軸にもなりそうな映画になっちゃった気がする。
置き変わっちゃったというか。。。
今日、映画とは全然関係のない日の終わりになっても、自分の中心にあるのが「インターステラー」だったのでちょっと自分でも驚きでした。

話にオチがありません。
すみません。

でもやっぱり思ったのは、私は極度のロマンチストで、あぁそれゆえにいつか身を滅ぼすだろうな、ということです。
いつか愛の幻想によって破滅すると思いますw はいw

大野智は戻らない@2019/1/27sun 22:50のPA

嵐が活動休止。

実は昔、たった三年間だけど嵐のファンクラブに入っていたことがある。
その間に国立にも2度行った。
あの頃は嵐のCDは2枚買っていた。
嵐が本当に好きだった。
でもあの夏はやがて私の中で静かに終わりを迎えていった。

大騒ぎのニュースを見て、大野智は戻らないと思った。
今また、私の平成が終わろうとしているのだった。

全ての物事はいつしか終わりを迎える。
そして、終わりの先にしか新しい何かは始まらないと私は知っている。
嵐に夢中のころには知らなかったけれど、今はもう、知ってしまったんだなぁ。

なんだか寂しい。

2019/1/25fri 01:40のPA

ディズニーパークスの楽しみ方はそれこそ百人百様、千差万別。一億人いたら一億人の楽しみ方があっていいと思うんだけど。
こないだWDW行ったら、あ、もしかして私にはこれだな?!と思う遊び方を見つけてしまったんだよね。

世は平成最後の2019年。大SNS時代。
ツイッターもインスタグラムもユーチューブも、世界中のパークスのリアルタイムをリポートしたいゲストで溢れかえっている。
んで、要は一度現地に行けば「だいたい」わかるんだわ。
この「大体」が難しいんだけど、10回行かなきゃ100%の体験ができないとしても、1回行けば70-80%は理解ができる。
つまりとにかく一回行って、とにかく見れるところはさっとでいいから全部見て、その概要を掴んじゃえってこと。

そしたらあとは私の想像力でいくらでも現地の空気を楽しめる。
他人の投稿に、自分の記憶をくっつけて、追体験を楽しめば良い。
あそこを曲がったところに何があって、あの店はあれが売ってて、あのレストランはこんなものが食べられるんだな、って。
そういう大体がわかれば、あとは自分ひとりで家のスマホで勝手に楽しめる。

実は上海ディズニーがこれ方式で、わたしはグランドオープン日に上海行ったのね。
当然、全てのアトラク、全てのショップ、全てのレストランと飲食物をこなしたわけではないけど、まぁ、大体のところがわかっている。
だから、一枚の写真を見れば、ああ、あそこね、今はこんなのやってるんだ、となる。
人の土産話なんか聞いても、その全てには理解が及ばなくても、おおよそのところってのが把握できる。
これ、地味に便利だった。上海、早めに行ってよかったなぁって今でも時々思ってる。

んで、こないだのWDW。
実は初めて足を踏み入れるエリアやスポットがかなりあって・・・。
まぁあそこも広いからね。今まで行った数回じゃ、全然見切れるはずもなく。
そんで、一度見たらもう大体わかった。もちろん、わかった気になってるだけなんだけど。(100パー理解できてるわけではもちろんない)
でも、大体わかった。
帰国してから、以前みてわけわかんなかった写真とかみても、あ、あそこだーってなったわけ。

この遊び方は私が60代70代になって体が動かなくなっても使える技だと思った。
だから、「一度も行ってない場所には、行ける限り早く、一度行ってみる」のがわたしの正解。
もっといえば「一度も見てないイベントは、一度は見ておく」とベスト。でもそれはちょっと時間もお金かかりすぎるね

あーでも、、、
「10年スパンでパークの風景ごと変わってしまうので、大型アップデートの際には現地再訪必要がある」ってのは穴か。。
結局お金はかかるねwww だめかww

2019/1/25fri 01:30のPA

香港帰りの夫を家にて待ちながら、手持ち無沙汰なのでコンロの掃除をしていた。
ドロドロになった五徳をごしごしとぬぐっていたら、ふと鼻腔に、十数年前に行った香港の夜市、屋台の前を歩いていたあの夜の匂いを感じてドキッとする。
あれは醤油や砂糖や塩や、なんだかわからない香辛料らが、古い油と埃に包まれた匂いだったのか!
ひとり、クスリと笑った。
随分掃除していない我が家のコンロが、帰りたくてしかたないあの日の香港に通じた瞬間だったから。

あぁ、香港に行きたいなぁ。
このままこのきったないコンロが、どこでもドアになったらいいのに。

私の本質は変化

この間、うん十年ぶりにディズニーの「ダンボ」を見た。
今までダンボちゃん自体はまぁ可愛いと思っていたけど、作品に対してさしたる興味はなく。
特に好きでもないし、もちろん嫌いではないけど、、、という位置付けの作品だった。

でも、久しぶりに見返したら、作品にあまりに共感しすぎてしまって涙を止めることができなかった。
ダンボにも、ジャンボ(ダンボのおかあさん)にも、気持ちが入りすぎてしまってつらいくらいだった。
あぁ、私は変わってしまったんだなぁと痛感した。
子供の頃は何にも感じなかったのに不思議だなぁ。
きっと私はいつのまにか母になってしまったんだ。そう思った。
そしてそれは、またひとつディズニーの中でも「特別なもの」が増えた日に違いなかった。

それからしばらくして、家族でウォルトディズニーワールドに行ってきた。
私と夫にとってそれは約五年ぶりのWDW旅行でした。そして、子供と行くはじめてのWDW。
はたしてそれは、私が体験してきたのと同じ場所への再訪だったのだろうか?
答えは否だった。
なんだか見る風景全てが違う世界のように思えた。
でも、違ってしまったのは自分なのだと知った。

今までの自分ひとりだったり、夫婦ふたりだけのパークの楽しみ方とは全然違っていたから、その変化に少しの苛立ちを感じてしまったのは事実だった。
あまりに変わってしまったから。
全てが。
それに変化というものにはいつも慣れないよね。その変化の速さについていけない瞬間瞬間も正直あった。
でも、私を素通りして娘をあやすミッキーをみて、本当に嬉しかったから。
何度か積み重ねたWDWの思い出の全てが「娘」に置き換わってしまったようだった。

全ては大きな流れの中で静かに、しかし確かに、変わっていったと思う。

変わっていく私の全てを受け入れてくれるディズニーの土壌の広さにまずは感謝したい。
この日のために私に「ダンボ」という作品を用意していてくれたこと。
新しく書き換わってしまったWDWの思い出の全てに、ありがとうと言いたい。

一年後、五年後、十年後、二十年後、死ぬ日までまた私は少しずつ、時に大きく変わっていくのだと思う。
自分でも気づかない想像もつかない方向へまた、流れていくと思う。
でも流れ着いたその先、その時、ディズニーは変わってしまった私にもまた適切な喜びを用意してくれると信じている。
それを見逃さずに受け取って行きたいと思う。

ありがとうございました。

トムヒドルストンに会った

東京コミコンが先々週開催され、2018年12月1日、ついに私はトムヒドルストン、彼に会った。

数メートル先の彼を最初に視界に捉えた時、やけにひょろっとした手足の長さにまず目がいったのはよく覚えている。
わ、なんて長い足なんだ、そして腕も手も異様に長い!と思った。
次の瞬間だった。私の感情、感覚、私の記憶器官、私のアイデンティティまで、全て彼に吸い込まれていくようだった。
するするという音もなく、私は私の全てを無くしていく。
私の全てが彼という黒い一点に吸い込まれていくかのようだった。まるで彼はブラックホール。
それから数十秒後、トムヒドルストンに会った瞬間、私は自己を喪失したただの肉塊で、ちんまりと彼の横に立ちすくむ人型の何かだった。

というわけで。
なんの記憶もないのは残念しきりだけど、「トムヒドルストンに会った」という揺るがない事実だけがブラックホールの条理もすり抜けた。
その証拠の一枚の写真が今わたしの手元に残っている。不思議な気持ち。

あれからもう半月経って、でも私はまだ少女のように彼に恋をしている。
罪な男だなぁ。トムヒ。

FIN

39歳からのアイライナー@2018/11/27 22:45のPA

39歳にしてついにリキッドアイライナーデビューしました!!!
その行動原理とはトムヒです。(トムヒドルストンが東京コミコンに来ます。それで撮影とサインのチケットを買ったのです。彼に会うのは12/1です。楽しみすぎるううううぅぅ)

アイライナーは今までの人生の中で二回くらいチャレンジしたことがありました。
1回目は働き出してすぐくらいの20代前半の頃だったかなぁ。全然うまく描けないので二、三日でやめてしまった。
2回目はいつだったかな。20後半くらいの時だと思うのだけど、ちょっとコスメ熱が上がった時で、色々買ってみたものの全然うまく描けなくて。
ってかアイライナーって難しいよね???みんなあんなものどうやって描いてるの?理解がおっつかないわ。
万一うまく描けたとしても、私が酷い奥二重なのですぐ滲んだり取れたりして、全然きれいにならない。むしろ汚い。

でもトムヒはほんとすごいよね。今回ばかりは愛の力を感じた。「今度こそ私は描く!!」って決意で、めっちゃ練習してます。はい。
ってなわけで、今度会ったら私の目が不自然におかしくなっていても、あんま突っ込まないであげてください。まだまだ練習中なんで。
早くスッとうまく描けるようになりたいわぁ。

しかし今回の話は、素直に時代の流れも感じたんだわ。
昔試したときのアイライナー、もう描いた瞬間からべちゃべちゃになった記憶があって、でも最近のはすごいんだね。割と簡単に塗れて、しかも数時間なら全然ヨレなかった。すごい!
単純に時代の進化なんだろうな。ペン先も工夫してあって不器用でも描きやすいようになってるし、多分の中の薬液(墨汁?何??)も、色々成分を考えてあるんだろうなって感じ。
それで今回のチャレンジは、時代の進化に乗ってついに3度目の正直。うまくいったんだろうなと思った。

きっとこんな感じで、私の人生があと何年続くかはわたしは知らないけど、10代の私、20代の私がチャレンジしてできなかったことが、50代60代になって不意にできるようになるのかもしれない。
昔だったら当然できなかったことが、いろんな進化でできるようになるのかも。
まぁそう考えると、歳とるのもこの時代なら割にいいのかもね。
今の時代、明日の方が昨日よりかは常に明るいんだわ。悪くないわ。
(社会情勢の悪化などは考えないものとする)

ファンタビ2

前作が気に入ったので楽しみにしていたファンタジックビースト2を見に行った。
うーん、映画としては完全に失敗してるって感じでがっかり。
演出がいけないのか、監督がいけないのか、わたしは映画については素人だからよく分かんないけどとにかくあれじゃダメだ。展開とストーリーテリングが下手すぎ。
なので映画としては40点って感じなんだけど。
なんだけど!!
個人的に追加点で60点を差し上げたい。よって100点。グリフィンドールに100点!

個人的にめっちゃよかったのは、ジョニデとジュードロウ!
ジョニーデップ、特に私は彼のファンでもないし、これまでの彼の代表作にも特に目を引くキャラクターはいなかったのだけど、いやー今回のグリンデルバルド!かなりハマってた。久々に当たり役なんじゃないのかな。もっと見たい、これはやばい、と画面に引き込まれたねー。
そしてジュードロウ!光ってた。前から演技うまいなぁって思ってたけど、さらに磨きを増したと思う。ダンブルドア先生が若かった頃ってこんな感じだったのかなって思う、そのまんまだった。これまたハマり役。
そんな二人が・・・(以下略

つーわけで40点の映画なんだけど、話の次が気になりくりますてぃですわ。早く3が公開されないかなぁーーー

ミニのスカート@2018/11/24 22:30のPA

育児して飯作ってちょっと休んでふと時計を見ると1日が終わっている・・・。なんかもう涙出てくるw

来たるべきWDW旅行まであと22日となり(!)旅行の準備どころか、まだ心の準備もできてないんですけど、まぁそれでも明日はやってくるわけで。
そんな日々の中、夫が「TwitterのWDW公式アカウント、Walt Disney World Todayにリプライすると、なんか返信もらえるよ」というので早速やってみた。

昨日返信をもらったのだが、旅行まであと23日、という画像を作っていただけた。ありがたや〜。クソリプ送ってごめんね!!!!

ここからはどうでもいい話を書くんですけど。
この年になると丈の短いスカートを履くことに躊躇があります。
最低でも膝は隠れていないと、歳も歳だしちょっとみっともないかな、とか。どうでもいいこと考えちゃったりして。まぁ誰も私のスカート丈なんて気にしてないんだけどね。(他人のスカート丈なんて見たことさえない訳だし・・・)

それでUSパークに限らずアメリカ方面を旅行していると、結構な年齢のおばちゃん、いや、いっそもうおばあちゃんと呼んでもいいような年の女性さえ、素足にミニスカート履いてたりするんですよね。あと、太ももの付け根まで丸見えのぴったぴたのショートパンツとかね。
なんかそういうのいいな〜ってずっと憧れがあって、今回、旅行に合わせて短めのスカート買ってみました。

まぁ誰しも、自分の年齢とか外見とか気にせず自分の好きなもの着たらいいと思うんですが、そこで気にしてしまうのがつまんない日本人たる私の固定観念なんでしょうか。
ほんと、こいういう細かいところがつまんないんだよなぁ、日本って。それを構成している一員の私が言うのかって話なんですが。
ってことで、旅行中はミニのスカートでせいぜいアメリカ気分でも楽しむことにします。

スタンリー逝く

2018年11月13日。スタンリー逝く。

なんかこう上手いこと言えないけど、MCU、ひいてはマーベルの世界を知らなかった自分ってのをもう想像できないんだよなぁ。
喜び、楽しみ、希望、受け取ったものが多すぎて、これが自分の人生に無かった頃の自分をさっぱり思い出せない。
いつの間にかそのくらい大きな影響を受けてしまっていた。
私はMCUが始まってからちょい遅れてハマりだしたので、今年でMCU歴7年とか8年とか、そんなもんだと思うんだけど、まぁ言ってみればニワカなんだけど。アメコミも結局まだ読んでないし。言うたら映画だけだし。でもニワカだろうがなんだろうがどうでもいーわ、なんか今日はやけに悲しかった。。。

現実感がないよなぁ。存在自体がアメコミのキャラクターみたいな人だったから、死なないんじゃないかと思ってた。さすがにそんなことはないよなぁ。
ちょっと悲しくてだらだら書いた。
心からお悔やみ申し上げます。

なんかふと、リチャードMシャーマン先生の笑顔が心よぎってしまった。。。
ずっとずっと元気でいて欲しい。世界に居てくださるだけでいいから。どうか。
いつまでもお元気で。。。涙

及第点でもいいから失望させてはいけない@2018/10/25fri 22:30のPA

今年の夏、がっかりすることがありました。某所でたびたび休憩がわりに使っていた飲食店で、あまりに不味すぎるものを食べてしまったのです。
普段はだいたい何を食べても美味しいお店なんですが、ハズレメニューというには凄惨なメニューでした。
私の自慢のひとつは食事に関して好き嫌いがないこと。出されたものはゲ●以外はとりあえずなんでも食べるんですが、そんな私が一口も食べられなかったというとんでもない代物。いやぁ、ひどい目にあった。

そしたら先日、またその店の前を通ったんですが、あぁーなんかもうここはいいかな、ってなっちゃった。ちょうど休憩時で飲食店探してるところだったんですが、他のお店に滑り込みました。
多分だけどもうあのお店は行かない気がする。
うまく表現できないけど、自分の中で「ケチがついちゃった」状態になったんだと思う。こうなると払拭って難しい。

転じて、ディズニーも大変だなと思った。
映画をスタート地点に、あらゆる創造物を作り続ける宿命、生み出し続ける運命。
それだけならまだしも、絶対に失望させてはいけない。最低でも及第点をもらい続けなきゃいけない。しかも世界中のあらゆる消費者から。
考えてるだけに自分の胃が痛くなってきそうだ。しんどい。だから、あらゆるディズニーのクリエーターに改めて敬意をはらいたいと思った。

なのでまぁ、私はこの価値観が自分の基準にあるので、基本ディズニーに関してはあんまりダメ出しはしません。(本当にひどい時は遠慮なくdisるw)
創作の苦悩というのは、私のような一般人には計り知れないわぁ。ほんと、お疲れさんなことです。

消えた思い出は今もどこかに@2018/10/20 23:30のPA

楽しかった日に限って、一晩経つとそれらをすっかり忘れてしまう。

大きな、網目の荒いザルにその日の思い出を掬い入れて、でも次の日には網目からスルスルと記憶が零れ落ちていくイメージ。
思い返せば10代前半の頃から私はずっとこんな調子で、大事な思い出、素敵な思い出、今日という日を絶対に忘れないと心に誓えば誓うほど、記憶はどこかに雲散霧消していってしまうのであった。
不思議なもので、漠然とした「楽しかったなぁ」という感情だけはいつまでも残り続ける。しかし実際何が起こったのかはまったく思い出せない。そんなことがよく起きた。

・・・ずっと、自分の頭がおかしいのだと思っていた。
一言で言ったら自分の脳みそが「バカ」なんだなぁと。ある意味ではそんな風に納得していたのだ。私の脳の機能は、人よりちょっと悪いのだ、と。

そしたら今日友達と雑談していて、こんなことを聞いた。
一言で言うと、人は極度の興奮状態におかれると、記憶をうまく保存できないことがあるらしい。きちんと記憶・保存するには、頭が冷静であることが重要なのだと。
ストンと腑に落ちた。自分の実体験と重ね合わせて、納得できた。
あぁ、そうか。そうだったんだなぁ。

どこかに行ってしまったと思ったあの日は、私のとってすごくすごく、楽しかった日だったんだよなぁ。そんな日があって本当に良かったよなぁ。
そんな日に消えていった思い出は沢山、沢山あるけど、きっとまだ心のどこかにあるといいなぁ。
いや、今も心のどこかにある気がする。そんな素晴らしい日が一切消えてしまうわけがないから、どこかに今もあるんだよなぁ。
あぁ、良かったなぁ。

最後に残り続ける思い出は奇妙なことだったりする@2018/10/18 24:00のPA

ついに、夢のウォルトディズニーワールドに再び行く日が近づいてきた!
・・・と言っても、まだたっぷり2ヶ月あるんだけどねw でも2ヶ月ってあっという間。
あぁなんだかまだ夢みたい。全然実感がない。これから旅行の準備でも進めたら、ちょっとは実感が湧くのかなぁ。まだ全然だわ。

私は過去、4回WDWに行ったのだけど、ちょっと昔のことでも思い出そうかなと思って、当時の写真フォルダを何の気なしにめくってみた。
2012年に私が初めてWDWに行った時の写真。
シンデレラズロイヤルテーブルのキャラクターダイニング!

私は(一応)キャラオタなので、当時はかなり必死で、ここのキャラダイもプリンセスがたくさん出てくるから絶対絶対行きたくて。まぁ〜〜、必死になって行ったっけ。
残念ながら、ここでどんなプリンセスに会ったか、どんな朝ごはんを食べたか、夫とどんな話をしたか、みたいのは写真を見返すまでまるっと忘れていてw(酷いwww)

でもどうしても忘れられないエピソードがある。
旅行から帰ってから数ヶ月経って、当時書いていたブログ、Tumblrだったかな?に、ここで会ったプリンセスの写真をUPしたら、知らないアメリカ人からコメントがついたんだよね。
知らないアメリカ人:「私が(プリンセスの)後ろに写っている!!!」

それが確かこの写真w
右の女性だったかな、左だったかな、忘れたけど。どこからか、当時訪問者数・数名/日の私の超弱小Tumblrを見つけたらしく、そこの写真に自分が写ってるもんでめちゃくちゃびっくりしたらしいw

というわけで。
なんというか、心の中に最後まで残り続ける思い出って、実はちょっと変なことだったりする。
一生懸命キャラクターを追って、必死に素敵な思い出作ろうともがいてもがいて、でも数年後の私はそんなことはすっかり忘れてしまって、どこでどのミッキーに会ったかってことも忘れてしまっている。
でもきっと私は、あの日あのマジックキングダムで、知らないアメリカ人とほんの一瞬、奇妙な邂逅をしたことを生涯忘れないだろう。
そしてこの思い出は私のWDWの思い出の中でも十指に入り続けると思うw 意図もせず、心に残り続けてしまった思い出が、いつしか大事な思い出に変わっていったりする。不思議。

思い出って、思い通りにはいかないよね。
まぁそこがいいんだろうな。
はい。オチはありません。今日も。
疲れているので推敲なし!!! オシマイ。

セバスチャンスタンに会える夢か夢だ夢だ@2018/9/29 23:45のPA

前回、前々回と生活に余裕がなかったの(と、主催がちょっと・・・で)完全スルーを決め込んでいた東京コミコン。
今年のゲストにセバスチャンスタンが来ると聞いて、本気出してチケットをもぎ取ってみた。
激戦だったけど、撮影チケとサインチケがなんとか取れた!やったね〜!

私、昔から有名人に会うこと(身近に接すること)にあまり興味がないんだよね。
なんというか、自分みたいな下層の人間が、才能のある著名人に会って、それってちょっと仰々しすぎるかなって、そういう思いを常に抱いている。
そりゃあ、会えたら会えたで嬉しいけどさ。なんかもう、そういうギフテッド、選ばれた人々はこの世界に生きて居てくれるだけでいいから、その存在だけで尊いから、私が直接会う必要はないなって思っている。
だから、握手会とか、サイン会とかは、あんまり興味がない。
壇上とかでちょっと遠巻きに見えたら、それが一番嬉しいな〜、みたいな。
(まぁでもこれも不思議な話なんだけど、ミッキーとか二次元の世界の話(キャラクターとか)だと、これがとたんに身近に接したくなるんだよねw 単なる対人間恐怖症というか、コミュ障ってだけなのかもしんないわ・・・)

でもまぁ、セバスタは別格すぎた。
もう第一報を聞いた時に、素直に会いたい!見たい!触れたい!と思ってしまったもんね。
だからチケットの取れた今、私の胸は少女みたいに高鳴っている!!

めちゃくちゃ楽しみだ。。。
12月まで死ねないわ。。。
産後太りというか、ストレス食いで10キロ以上太ってしまったので12月までに15キロは痩せたいよおおおお。
無理かw
無理だ・・・orz

それをやるのはディズニーじゃなくていい@2018/9/22 22:30のPA

心身ともに育児疲労の日々です。
言い訳する訳じゃないけど、1ミリも落ち着けない環境で一発書きした前回のメモブログ(プー僕件)がひどかった!文章ぐちゃぐちゃで読み返していても気持ち悪い・・・。読めたものではない!
まぁ今は仕方ないんだけどさ。。。早く落ち着かないかなぁ・・・。しんどい。

ずっと思っていたことがあります。それを唐突に書きます。
「それをやるのはディズニーじゃなくていい」ということについて。

私、いまだにピクサーのUP(カールじいさんの空飛ぶ家)に苦手意識があります。エリーの喪失のシーンが私には見ていられないのです。
人の世には悲しみがつきまとう。その悲しみというものは人それぞれで、決して悲しみの深さ、ダメージなどに序列はつけられないのはわかっている。
でも、もしかして。世界で一番悲しいのは、子を失った母なのではないかなと、夢想する時があります。
私にはその経験がないので、語ることも許されないのだけど。
だから、UPのモチーフ(空飛ぶ家や、椅子や、かわいい犬や鳥)は時々好むけれど、どうしても映画を見返す気にならない。
わたしにはつらすぎるんです。

そこで、冒頭の「それをやるのはディズニーじゃなくていい」という妄想。(ここで言う”ディズニー”にはピクサーを含んでいるものとする)
ディズニーはあらゆる作品のなかで、物語を語るために非情な「親殺し」を続けてきた。ではなぜ「子殺し」はだめなのか?
ここまで書いていて、残念ながら私もその答えはここではすんなりとは書けない・・・。
ほんと、ただ感情的なイチャモンに近いと、自分でもわかってるんだ。
でも、わたしには、世界で一番悲しいかもしれないできごとを、ディズニー(ピクサー)がわざわざ映画の、しかも長編アニメの中で語る必要はなかったんじゃないかな?と、いまだにぼんやりと思ったりする時があるんです。

同じ事を最近も思いました。ジェームズガン監督のGotG降板。
多くのファンが彼がディズニーに戻ってくることを願っている。それは私の本心もそうなのかもしれない。。
でもきっとガン監督は、他の映画会社でまた素晴らしい映画を撮ってくれる。絶対。私たちはそれを待てばいい。
だから、「それをやるのはディズニーじゃなくていい」
雇うのはディズニーじゃなくていい。私は今回のガン監督周りの決断については全面的にディズニーを支持している。

以上。
疲れたので読み返し、校正、する元気もなし!
おやすみなさい。

音楽の力ってやっぱすごい@2018/9/20thu 22:00のPA

映画、「プーと大人になった僕」(原題・Christopher Robin)を見てきました。作品としてはかなり小粒だけど、結構よかったかな。まぁ個人的には佳作って感じかな(スカイウェイ目線)

さて、リチャードシャーマン先生が書き下ろした新曲があると聞いていたが、でも下調べしてこなかったのでどれがその曲なのか、該当がよくわからないまま映画が終わってしまい。
ネタバレ?なのかもしれないけど、結局エンドロール内で続けて二曲、シャーマン先生の曲が流れたんだよね。最初が”Busy Doing Nothing”で、次が”Christopher Robin”って曲でした。

そしたら二曲目の方の”Christopher Robin”がめちゃくちゃ名曲で・・・!
映画自体も泣き所はちょいちょいあったのだけど、いまいち私のツボにハマらなかったのか、涙はさっぱり出なかったのね。でも、”Christopher Robin”を聞いたら涙腺が崩壊した。一気に心の砦みたいのが崩れた感じ。

最近だと、Cocoの”Remember Me”でもおんなじような感じで泣いちゃったんだよね。
もちろん映画のストーリーとか、キャラクター、画面構成・演出含めの感動なんだけど、感動の源泉はやっぱ音楽の力なのかなと思った。素直に音楽一発で泣かされちゃった、って感じ。
で、”Christopher Robin” なんかもうメロディが優しくて、切なくて、たまらない。聞いてるだけでしんどい。そこにあんな歌詞のせられちゃったら・・・。
悲しくて、嬉しくて、自分の中の想いや思い出が一気に噴出する(させられる)。しんどいしんどい。

音楽の力ってやっぱりすごいと思った。
それにも増して、今年90才?でこんな名曲作っちゃうシャーマン先生って・・・。え?どゆこと!?
“Remember Me”も良かったけど、いや、”Christopher Robin”のがすごいわ。いや、もちろん同じ土俵には比べられないのだが。
“Christopher Robin”のメロディラインのシンプルさが怖い。ただただ怖い。いかにも、ザ・シャーマン先生って感じだけど、これがまた、意欲体力溢れる若かりし頃じゃなくて最近作ったってのが・・・。@@;
言葉にするとちょっとキツいんだけど、化け物を前に対峙しちゃった畏怖みたいのを、上映が終わったあとの真っ暗なスクリーン越しに感じてしまったわ。
シャーマン先生、一体どんな人間として生きたら90にもなってこんな曲作れちゃうんだろう・・・。天才って言葉じゃ軽すぎる。恐ろしい。。。
という訳で、今日はついついシャーマン大先生へ捧ぐ涙の日記でした。どうぞいつまでもいつまでもお元気で。

ちゃんちゃん。

あ、ちなみに、先生の三曲のうちの最初の一曲は、”Goodbye Farewell”という曲だったらしい。
これ。

忙しすぎて三週間もブログを書けなかった@2018/9/19wedのPA

ショック。

こないだ映画館でアントマン&ワスプを見た時に思ったんだけど、ディズニーはこれからまた、女性の美の基準というものを徐々に変えていこうとしているのかな、と。
ブラックパンサーからインフィニティウォーあたりで描かれてきた女性像も象徴的ではあったけど、ワスプの描き方はこれまでのMCU女性キャラクターの描き方とも、またちょっと変わってきているのかなと感じたんだよね。
そんなワスプの描かれ方は、前作よりも断然良かった!と私は思っている。

そこでついに出てきたキャプテンマーベル!
キャプテンマーベル、一言でいうととても「ヘルシー」だ。まだトレーラーを見ただけだけど、すごく良いね。
ディズニーはこれから、こういう女性像をどんどん描いていくんだろうな。楽しみ。
そんで行く末は、ヒーローの半分(か半分以上)を女性にしたいんだろうな、と勝手に思ってる。

だめだ他にも書きたいこと山ほどあったけど疲労のため今日はここまで・・・。

毎日が、Best day ever!ってわけじゃないから@2018/8/29wed 23:00のPA

占いもバイオリズムも今はあまり信じていない私だけど、もうほんと、呪われてるんじゃないかと思うくらいここちょっとの運気がだだ下がり。悪夢みてるみたい。吐きそう。

先々週あたりから巡りがちょっと悪いな、と思っていた。やることなすことうまく行かない。
全てが裏目に出てしまうので、あれ、おかしいぞ、なんかやばいかな、とは思った。
だけど心配していたソーサラーパッケージがすんなり買えて、あれ? 気のせいだったのかな? と思ったら、いきなりトドメが来た! それで心底打ちのめされている。

あまりに恐ろしすぎて、夫にも告白できないでいるw
墓場まで持って行くつもりはないから、いつか言うけど・・・。これ読んで察してくれるといいな・・・。

ディズニーの物語は絶対にハッピーエンドで終わる。もう私の人生もディズニーストーリーの一部みたいなものだから。
最後はハッピーエンドだと信じて、生きて行こうと思う。
まぁ死ぬわけじゃない。明日も生きるぞ!

ジャングルクルーズ予想@2018/8/26sun 00:40のPA

2019年公開予定のロック様主演映画、映画版・ジャングルクルーズには、原住民の表現が一切出てこないんだ、とふと気づいた。
それで2020年にはおそらく、アナハイム、オーランドは一斉に映画ベースの内容にリイマジニングされて、全面リニューアルだ。(東京はリニューアルしたばっかだし知らん。)

アトラクションのリニューアルではおそらく、木に登る探検隊パート(キャンプ地パート)、原住民のドラムパートと吹き矢パートは丸ごと消える。確実になくなる。
木のところは、映画のなかでロック様と相棒の女性が木に登って(逃げて)、それをアニマトロニクス化するんじゃないかなぁと予想。
原住民パートは未知の生物の襲撃に置き換わると予想。原住民の代わりに巨大ゴリラあたりが襲ってくるのでは?
あとまさかだけどサム自体も消えるのでは・・・。ジャングルクルーズといえばアイコンとして有名なサムは外せないけど、昨今の流れだとクビはありえない話じゃない。ついに首を売るどころかバナナじゃ生活できなくてサムがクビに・・・。かわいそうに。
まぁ、時代の流れだなぁ。

全然関係ないけど、子供の頃、サムの売る生首が本当に怖くて、直視できなかったことを思い出す。小学校低学年くらいまではサムからは目をそらしていて、高学年くらいまでは薄目を開けて見ていた。
まぁ、これも時代の流れだよなぁ・・・ 仕方ないわ。というより、もっとやれ(さっさとやれ)、かな。こういうのは早ければ早い方がいい。

(多分)人生最後のD23 Expoに行く@2018/8/24fri 20:30のPA

日本時間の昨日深夜、D23 Expo 2019のチケット売り出しがあり、夫ともよく相談した上でソーサラーパッケージを私1人分だけ押さえた。
今年もソーサラーは激戦で、ものの3分で売り切れたらしい。けれどなんとか買えた。
嬉しい。
嬉しい。
まさか買えるなんて思わなかった。またあそこに行けるなんて、夢みたいだ!
でも実は今回、絶対に買える、という確信があった。エキスポに呼ばれていると思った。そしたらほんとに買えたから、ちょっとびっくり。
わたしにとってついに3度目のD23expoだ。
そしてこれがおそらく、私の人生最後のD23expoになるだろう。

話は飛ぶのだけど、いつの頃からか「3」という数字に不思議な感覚を得るようになった。ここ数年のことだ。
感覚的な感情イメージがふいに頭の中に湧き上がってくることがあって、でもそれはどうにも「言葉」という規定された表現には載せづらい。
それで、なんとなくだけどチケット取りながら、あぁ、わたしのエキスポも3度目のこれが最後だ、とイメージが湧き上がってしまった。
まぁ外れればいいんだけどね。私は占い師ではないし、これは決して未来予知とかではないのは自分でもわかっているのだけど。

よくよく調べたら、来年、2019年はホーンテッドマンションが50周年らしくて、ソーサラーのウェルカムパーティーもホーンテッドテーマらしい。
っていうことは、エキシビションやミッキーズオブグレンデールのグッズもホーンテッドマンションが来るよね!
私はディズニーの箱推しなので、一番好きなアトラクションをいまだに決めかねているけど、それでも絶対に1つ選べと言われたらホンテを選ばざるを得ない。不思議な縁だ。私のD23expoは来年完成するんだ、という思いがさらに強くなった。

D23expo、一番好きなディズニーのイベントだった。これが最後なんて思いたくない。でもなんとなくわかってしまったんだ。きっとこれが最後だ。
物語は始めてしまったらどこかで必ず終わらせなければならない。
どうせならば最高のエンディングを綴りたい。私にとって一番いい形の「D23expo物語」の最終章にしたいと思う。(終活みたいだなw まぁ実際思いはそれに近い)

日本人男性がPandora着けてるのを初めて見た@2018/8/16thu 23:50のPA

今日、ディズニーオタクのちょっとした会があって顔を出してきた。
で、そこに同じく出席されていた男性のひとりが、ブレスレットのPandoraを着けていた!かっけー!
私、アジア人男性がPandora身につけてるのはこれまでに数度見かけたことがあるんだけど、日本人男性がってのは初めて見た気がする。すごく似合ってたし、なんかいいなーと思った。むしろ男性の腕にPandoraは似合う!

ぶっちゃけPandoraが日本で全然一般受けしないのは、あのゴツさ、重さってのがあるよねぇ。モノだけ見ると、ユニセックスというより、むしろメンズっぽい雰囲気すらあるもん。もちろん個々のチャームやブランドイメージは明らかにウィメンズターゲットなんだけど。
もっとユニセックス寄りのブランドイメージにして、チャームも男性向けのをたくさん出したら、日本でもワンチャンあるのでは?なんてことを思った。無理かね。

あーあ、うちの夫もPandora着けたら面白いのになぁ。記念日毎に夫婦でチャーム交換とかしたら絶対楽しいと思う!
ま、夫には、そのPandora着けてた男性の前で「あなたも試してみたら?」って勧めたんだけど。結果、あっさり断られたけどね。。。

SOLO(ハンソロ)を見なかった話@2018/8/9thu 22:30のPA

スターウォーズシリーズが大好きなのに、ソロもすごく楽しみにしていたのに。
USでの口コミがいまいちだったのを見たら、チケット取る段階になって怯んでしまった。んで結局見逃した。

今、子育て真っ最中の私にとって一番貴重なのが時間で、それは金(カネ)よりも命よりも高い。本当に、自分一人で外出ってのができないんだよ。喉から手が出るほど欲しいのが自分一人の時間。
そんな中、評価が目に見えてイマイチなものに、貴重というにも貴重すぎる「自分の時間」を突っ込めなかった。無念。ほんとごめん。すまん。ソロ。

結局こうやって口コミで興行収入って落ちて行くんだなぁと思った。逆に上がって行くのも口コミなんだろうな。
まぁDVD出たら見るわ・・・

ガモーラ@2018/8/8wed 1:30のPA

インフィニティウォーの配信を夫が買ってくれたのでリビングで見ている。
結局公開初日に映画館で見たっきりで、今見てるのが二度目。

ガモーラの話。
ガーディアンズオブザギャラクシーの二作を何度通しで見ても、ガモーラがピータークイルに惹かれる理由がついぞ理解できなかったのだが、サノス殴ったシーンを見返したらなんとなく今はガモーラに共感できた。
殺人兵器として育てられて、あらゆる感情を捨ててきたガモーラだから、感情の塊(むしろ脳みそなくて感情しかないw)のピーターに引き寄せられたのかな。

MCUの全ヒーローがそれぞれの愛を抱えている訳だけど、ピータークイルは全キャラクター中でも随一の「愛の人」だなと感じる。
ピータークイルのキャラクター設定自体もうまいんだけど、クリスプラットという俳優の持つ表現力や、彼が元来もっているキャラクター性がピータクイルの持つ愛の側面をさらに深めている。
ガモーラはピーターを愛することで、一度失った愛を再び手に入れたかったんだなと今日は素直に感じられた。
なんかこう、好きになるのが誰でも良かった、ってわけでもないんだろうけど、きっとガモーラは「誰か」を愛したかったのだなぁ。その時隣にいたのが、愛の人であるピータークイルだったのだと感じた。よかったね!

しかしインフィニティウォーって、二度目見てても心臓に悪い。ネタもオチもわかってるのに、見ててしんどくなる(^^;
23時半から見初めてちょうど終わったので寝よう・・・
続きが見たいような、見たくないような、とても複雑な気持ちだ・・・ しんどい 早く楽になりたい。

(ジェームズガンがクビになった vol.4)2018/8/7tue 21:00のPA

何もわかってないくせにまだこの日記シリーズ書き続けるのかよって感じなんだけど・・・
どーーーしても気になっちゃうんです、はい。

私は最初から、この問題については「自分には判断できない」的なテイで(自己保身の小狡い大人の典型)中立態度を示しているんですけど。
まぁちょっと気になったんで、ガンアンチ勢のツイートをTwitterで読んでみた。
そしたらやっぱりキャストが全員ガンの擁護に回っちゃったもんだからアンチ勢にも火がついちゃってて、GotG3のボイコットでわーわーやってたね。まぁ気持ちはわかる。

ひとつ面白いツイート見かけて、「インフィニティウォーの次作でGotGのメンバー全員砂にして退場させろ!そしたらGotG3もキャンセルできるだろ!」ってwww
すいません。ちょっと笑った。いや、笑えないんだけど。。。

なんかまじでEPCOTのアトラク大丈夫???? 映画はまぁいいとしても、アトラクがやばい雰囲気を感じ取ってしまった・・・
さすがに箱はもう変えられないけど、今からガワ(テーマ)だけ変えるとか、ディズニー言い出さないよね?まさかないよね??ちょっとやばい空気だ。

しかしこれからの時代の人間は、生まれてから死ぬまで実生活はもとよりネット世界でも、ひとつの発言隅々にも清廉潔白が求められるとか、人生ハードモードすぎないか?
作品と作家の人間性をどこまでリンクしていくのかってのは、人類がこれから答えを出さなきゃいけない課題のひとつだよね。

戦うしかないんだけど戦い方がわからなくて途方に暮れた二日間だった

私は昭和の時代の日本に女として産まれた。家庭に問題は多かったものの、母の守りと自らの強運だけでなんとか今日まで生き延びてしまった。もうじき39才になります。

自分が女だというだけで差別を受けたことは実は何度かある。思い返すのも胸糞が悪い。書きたくもないのだが、女というだけで満員の電車で痴漢にあって下着を脱がされて女性器を触られたことがある。また、女というだけで会社で社員全員の前で泣くまでいじめられたことがある。そのほかにもいくつか。
私は女だからというだけで、人生で何度かは泣いた。
しかしいつまでも泣いてばかりはいられない。だから何日かしたらまた笑って生きていけるような「力強さの能力」を思いもかけず得てしまった。それでなんとかここまでやってきた。

でも今また泣きそうだ。こんな酷い話があるか。
人を助けようとした賢くて聡明な女性の心をいくつも踏みにじった。あろうことかそれをまた、出産育児をまるで女だけの責任であるように言い訳に使いやがった。既得利権の嘘のために「女」を二重に三重に口実に使いやがって、こいつら何度女の心を蹂躙したら気がすむのだ。絶対に許せない。
さらにはこんな卑劣な事象を肯定する輩がうようよと雨後の筍のように湧いて出る。言い訳は全部また女オンナおんな。それしか言えないのかこいつら。もう戦うしかない。

でも、戦い方がわからなくて途方に暮れた。
人類の長い(ようなでもほんの短い)歴史の中で、こんなことはもう何度も繰り返されてきたのは教科書で読んだから知っている。
人権から始まって選挙権だの奴隷制度だの、何度も戦って何億かは死んで、でも正義は必ず勝ってきた。だから今回も最後には勝つ。何年かかろうが、最後には絶対に女が勝つのは自明の理。
でも戦い方がわからないから困った。教科書で読んだのはちと平成の最後には暴力がすぎる。革命以外にもっと平和的解決方法はないのか。(革命しかないのか・・・)

今日はディズニー関係ないけどあまりに腹が立ったので書いた。他にブログもやってないし。
戦い方を思いついたらまた続きを書こうと思う。

あーあ。地道にデモとかしかないのかなぁ・・・。育児と家事でぶっちゃけそれ(デモ行く)どころじゃないんだけど、でもそれどころ以上の話だよねこれは。。。

これを聞くと元気がでる。既得利権のじじいと雨後の筍に168時間くらい連続して聞かせたら、ちょっとは女のことが好きになるんじゃないのかなと思う。無理か。せいぜい地球の半分は女だということを思い出すくらいかな。
思い出してくれるといいんだけど。

まさかのオル堕ち@2018/7/27fri 21:00のPA

最新ダフフレのオルくんのグッズがアウラニで販売され始めたらしい。
ぶっちゃけ第一報の、ダフとオルで並んでる写真ではあんまり興味持てなかったんだけど、下の写真みたらおちた。

ʻOlu ka honu, kua. #disney #aulani #olu #ʻolu #turtle #eleleoaulani #アウラニ #オル

manakomilanoさん(@manakomilano)がシェアした投稿 –

なにこの後ろ姿、可愛すぎる! つるっとした頭のラインとか赤ちゃんみたいでかわいい! そばかすの刺繍もなんかいい感じだなぁ。

元々わたし、ダフフレにそこまで興味がなくって、本体各一と衣装数着だけもっている。(ステラルーはスルー)
ライブキャラクターは、香港でラインが空いてればダフメイのグリこなしておくかーってくらいのテンション。現状の舞浜四人(四体?)の中では、断然ジェラトーニ派。グッズもジェラだけはいくつか持ってるかな。まぁ終始あんまり強い興味はないかな〜って感じ。
なんだけど。なんだけど。なんだけど!オルちょっとやばいかも!まさかここで堕ちると思わなかったw

グッズ買いに行くためだけにアウラニ行きたいけど、こないだ行ったばっかだし・・ タイミングわるー。誰か買って来てくれる人いないかなぁ(チラチラ

(ジェームズガンがクビになった vol.3)2018/7/23mon 23:55のPA

ついにクリプラが参戦。スルーを貫くのかと思ってたから、ここにきて言及してこれまたびっくり。

元々この問題、ガン監督の問題ツイートがスラングだらけで英語0級の私にはちんぷんかんぷんで、そっからもう理解できてない私なのね。
そこにきてさらに聖書の内容を持ち出されても、聖書をちゃんと読んだこともない私にはなにがなにやら・・・。
極東アジアのいちファンの私は、完全に蚊帳の外って感じ。いや、元から蚊帳の外の話なんだけどね。

っていうか、この問題この先に落とし所ってあるのかなぁ?
個人的には、ディズニーがガンを呼び戻すってことはないと思うんだけど・・・まさかの和解しちゃうの?ならクビにした意味なくね?(ー ー;)

まぁでもブログで一本感想書いちゃうくらいには気になってるんだよねぇ・・・。
EPCOTのアトラクとかもほんとどうするんだろう・・・。パーク派だからパークへの絡みも気になって仕方ないんだよ。だって超目玉の新アトラクにこんなケチついちゃってさぁ、困っちゃうのはディズニーなんじゃなくて???
はぁ、なにからなにまで分からないので、自分が嫌になってきます。いやほんと。

喪失と獲得つまりひとつの死と再生(ジェームズガンがクビになった vol.2)2018/7/21sat 21:00のPA

今から書くのは自分でも引くくらい底意地の悪いことなので、これ読んだ誰かが炎上させないでくれるといいなと思います。

続きを読む 喪失と獲得つまりひとつの死と再生(ジェームズガンがクビになった vol.2)2018/7/21sat 21:00のPA

私の中の静かな正義戦争(ジェームズガンがクビになった)2018/7/21sat 16:00のPA

LINK: ジェームズ・ガン監督、Guardians of the Galaxy Vol.3から降板 10年前のツイートが原因 | dpost.jp

私は映画界ウォッチャーではないし、なんらかのコメンタリーを世に出せるほどの知識もないただの一般人なので、この先書くことはまぁ当然のように薄っぺらい「ただの感想」にはなってしまうんだけど、それでも書いておきたいと思ったな。

今朝、自宅の布団上でぼんやりと目を覚ましたら、隣で夫が大騒ぎしていた。ジェームズガン監督が過去のツイートで炎上してGuardians of the Galaxyから降板したんだって。頭殴られたみたいな衝撃が走って、一気に目が覚めた。びっくり・・・。
で、そこからもう10時間たったんだけど、まだびっくりしている。

前述の通り私はこの件に対しては識者ではないので、ぶっちゃけガン監督の過去のツイートのこともよくわかんないし、アメリカの今の空気感ってのもよくわかんないし、終始「よくわかんないな〜!」という態度なんだけど。
でも、朝から私の中で、ふたりの自分が戦ってるんだよね。
ひとりのわたし。
「ガン監督の発言した子供が、実在児か非実在児かはわからない。だけど、もしそれが『わたしの子供を対象とした発言だったとしたら』 それが冗談であれ本心であれ、わたしの子供に卑劣で下劣な劣情を向けたと判断して、地獄の縁まで追っかけて必ずや断罪してやる(この手で)」
もうひとりのわたし。
「誰にでも過ちはある。それは、わたし自身にもあるのかもしれない。誰しも罪を償い、反省し、人として成長し生きて行く権利はあってしかるべきだ。(10年、20年、30年、人間はどんどん変化していく。変化してしかるべきなのだ。もはや自身との同一性も曖昧な過去の自分の罪を、人はどこまで償うべきなのか?という命題)」

たったわたし一人でさえ、相反するふたつの意見、すなわち何を「絶対正義」とするかということなんだけど、その正義を統一できないんだよね。
だからまぁ、何千万何億の人間が生きてるこの地球で、正義をひとつにすることは無理だよ。意見を擦り合わせていくことすら、毛頭無理なことなのだと思った。
このガン監督の件も、とどのつまり正義の所在の話だから、まぁ、みんなモヤモヤしながらこれからもなんとか生きて行くしかないんだよね。解決はしない。

あぁ、書いてて薄っぺらい。嫌になる。嫌になった。
しっかし人間ってのは複雑怪奇だよねぇ。ほんと最近、キュゥべえが言う「僕たちの文明では、感情という現象は極めて稀な精神疾患でしかなかった。」ってのを事あるごとに思い出すんだよね。人間がより効率よく生きて行くためのシステムとしての感情が、昨今はむしろ複雑化しすぎていて、生命維持を妨げようとしているようにしか思えない。あぁ嫌になるー。

あ、GotGのいちファンとしては、ガン監督抜きでGotGは不成立と思うので、せめて今日時点で脚本だけでも完成しているといいのだけどなぁ、と思いました。まる。(薄っい・・・)

コンフェから銀テープに変わったらしい@2018/7/19thu 15:00のPA

TDL35周年の目玉(勝手にそう思ってるw)セレブレーションストリートで行われるコンフェティショー(皆さんはなんと呼んでいるのだろう?謎だ)が、今日からコンフェではなく銀テープが降ってくるバージョンになったらしい。伝聞のみだけど、Twitterをウォッチしている夫がそう言っていた。

考えてみたら35周年のテーマというかモチーフのひとつは「リボン」なわけで、むしろ銀テープのがテーマ的にも合っている。コンフェが舞い散るのはとてもきれいだったけど、人の往来が激しい場所なのでカストさんの掃除も大変そうだった。銀テープにしたのはテーマ的にも掃除的な意味でも、良いのではないかしら。

前述のとおり、私、本当にこのショーが好き。35周年の目玉だと思ってる。だから銀テープバージョンも絶対に見てみたい! さて、いつ見れるかなぁ・・・。

夏的香港@2018/7/18wed 21:30のPA

ずっと、香港(と書くがここではHKDLの意味)の夏が苦手だった。

初めてHKDLに行ったのはまだ私が20代半ばのある夏のことだった。
初めて体験するHKDLに終始夢中になりながらも、同じように初めて体験する香港の暑さがかなりしんどかったことを思い出す。
暑さも厳しいんだけど、個人的には湿度の方がきつかったかなぁ。湿気の濃度が濃すぎて息ができないんだよね。
クラクラしながら初めてのHKDLを走り回ってた。

そんなこんなで夏の香港にはもう懲りて、もう二度と夏場には足を踏み入れまいと誓ったのだけど、そんなこともほどよく忘れた何年か後、また夏の香港行っちゃった。それでまた後悔した笑
その頃わたしはもう30過ぎてて、20代でできた無理もできなくて夏の香港で伸びてた。
ほんっっと夏のHKDLって暑すぎる。あんなの何にもできないよ。息するので精一杯。日陰もないし。。
なのにふと周りの香港人を見ると、汗ひとつかいてない。あれほんと不思議だった。

そんで今年ね。2018年。
日本、猛暑、酷暑、炎暑!異常気象? にしたって暑すぎる!! 
でもなんか香港の夏を思い出すんだよなぁ。
息ができないような無我夢中の気持ち。初めて行った香港の夏で若かった私。ひっくるめて思い出す。
この気持ち、この気候、まさに香港。なんだよなぁ・・・。

まぁ単純に思考の逃避行って話なんですけど。
日本がこんなに暑かったら、別に夏の香港を忌諱する必要もないので、そろそろHKDL行きたいです。それが夏でもいいので。っていう話でした。
おしまい。

ミラコスタ パスタランチ終わんのかい@2018/7/6fri 20:00のPA

ベッラヴィスタラウンジのミラコスタパスタランチが終わるらしい・・・
まじでえええええ 知らなかった・・・ あああ、まじかぁ。めちゃくちゃ落ち込む。。。

パスタランチ、すごく好きなメニューだった。
私、今時よく使われがちな「コスパ」という言葉を日常的に多用するの、どうなんだろうって常々思ってるんだけど(長くなるからここでは端折るけど)、でも本当にこれ、TDRの中で値段の割に一番贅沢な気分になれて最高だったと思う。
一言で言ってコスパ最高だった。(結局言うんかい!)

「値段の割に贅沢」
うん。とどのつまり人の世って、どうコスパを追求したってやっぱり高いものはいいし、安いものはそれなりなんだよね。物の価値に対して価格ってのはどうしても比例する。
そんな中パスタランチは、
・TDSのチケット代を払わないで入店できて
・時間によっては着席のまま(これが私がオチェやシルクよりもベッラが好きな理由)ハーバーショーが見れて(飲食代にショー料金が含まれていると考えたら馬鹿みたいな値段)
・ショーがあってもなくても、ハーバーの雰囲気を存分に感じられて(飲食代に風景料金が含まれていると考えたらおなじく阿保みたいな値段)
・メインはパスタ(小麦)だけど、レストランのテーマ的に選べる前菜の中には必ず鮮魚系(海鮮)がひとつはあって、それがメインディッシュ代りになるのでボリューム的にも満足できて
・デザートは数種または二種の盛り合わせのことが多いので色々食べたいわたしには満足度が高かった
あー、パスタランチほんと好きだからめっちゃ語ったわ・・・
あーあ、ほんとに終わっちゃうの? やだなぁ。悲しいわ。終わらないで・・・。

でもとどのつまり、この私の発言にパスタランチが終わる理由は明記してあって、いい体験をしたければそれなりのお金を払わなくちゃいけない。パスタランチは安すぎた。ほんとそう思う。だから仕方ないよね。
11/30までに何回か通えたらいいなぁ。。。

そういえば書いていて思い出した。
昔、まだ私が真面目な社会人だった頃、どうしてもパスタランチが食べてみたくって、わざわざそのために有給休暇をとったことがあったけなぁ。
その頃の私はまだ、有給休暇を遊びのために取るなんてどうなの、っていう価値観だったから(有給休暇は通院や冠婚葬祭のためのものっていう真面目な時代がこんな私にもあったw)、憧れのパスタランチを食べながらも変な気持ちだったなぁ。懐かしいなぁ。

あーあ、十数年経って私もついにこんな不真面目な大人になっちゃったなぁ・・・。
ということでパスタランチに捧げる日記でした。私の憧れ、私の青春、私の思い出。ありがとう、多分忘れないよ、ミラコスタパスタランチ。

嫁post.jp

育児疲れた。

息も詰まちゃったし、向いてないんだかなんだかしんどくて仕方ない。
こういうことを夫に愚痴ると、わたしの辛さの根幹を何も理解してないなっていう反応が返ってくるので、さらにしんどさが増してしまうのであった。だからもう言うのやめてここに書くんだ。

子供と完全に分離できる時間が1日でいいから欲しい。
ちなみに先月の子供のとの分離時間はトータル12時間(半日)。先々月はトータル0時間だった。
出産から数えると丸二年以上、丸一日分離したことがない。ずっといっしょ。おかあさんといっしょ。しんどい。
HKDL1日旅行でいいから行きたい。ひとりで行きたい。

2018/7/4wed 22:00のPA

もうTwitterは見てないので(名目上)、私の狭小観測範囲からの視点なんですけど、ここ最近私のInstagramのオススメ欄上で気になる動きがありまして。
Dオタ舞浜勢の間で、お気に入りのキャストを誰かひとり見つけて、彼らとのツーショ写真またはワンショ写真を撮影してSNSにアップしたり、彼らがその日どこでどのように勤務しているかをチェックしたり、要は「お気に入りのキャストがいることをアピール」するのが流行っている気配を感じました。

まぁ、10年以上前から、通いのレストランのキャストさんに対して通っているうちに顔見知りになってそこに行くたびに話かけたり、「あ、今日居たのね!」みたいのは、私もよく聞きます。ホテルオタもお気に入りのキャストを作ってそこが心地いいから通う、みたいのは昔っからありますしね。
でもなんか今回のインスタで観測したのはダンサーに対するダンオタ化というか、キャストに対するキャストオタ化が一般的になった流れを感じました。

ちょっとわたしにはこれ自体理解不能なのでなんともコメントもしずらいのだけど、キャラオタのポーズ指定に見られる「自分だけの特別感・優越感」が、変な方向に波及しているのかな・・・とも感じる。
結局、オタがひとりインパしたところで、自分が石油王でも無い限り他のオタと比べてそう変わった何かを手に入れることは不可能な訳です。写真だって体験だって、まぁだいたいは一律のものしかアウトプットできないですよね。
そこで出てきた、「自分だけの知る秘密の優越感アピ」として、いきなりここでピックアップされ使われ出したのかなぁ、という印象です。

ほんと、キャストも大変だよなぁ・・・。
あまりに不可解なので書き残しました。ちょっと引き続きインスタでチェックしておきます。

十数年ぶりにフリーグリをした@2018/7/3tue 22:00のPA

このブログ、1日に5アクセスくらいしかないですw
主に読者は私(PC)と、私(携帯)。あとは夫と、よく知る友人の誰かだと思いますね。今日も訪問ありがとうございます!

さて、という訳でこれまでもこれからも身内のノリで書くんですが、みなさんご存知の通り私はフリーグリをしません。
フリーグリをしない理由。とにかく、あの空気感が苦手! ジリジリとした緊張感。待っている間も、待たれている間も、1秒も息ができない。もう、今書いてて考えただけでムズムズしますw 無理w
なので、私が舞浜共通を買ったのは2005年のことですが、その年と翌年あたりに何回かフリーグリを経験したあとはきっぱりフリーは卒業しました。
そもそも、私が海外厨になっちゃった理由の四本柱のひとつが、整列グリしかしたくない、でした。ほんとフリーグリ苦手です。はい。

が。がが! そうこうしているうちに、我が家に子供がやってきた!
そしたら、フリーグリが嫌だとか言ってられなくなったんですよね(汗) やっぱりかわいいキャラクターと可愛い自分の子供の写真を、一枚でも多く残してあげたいので。
仕方ないので、しぶしぶ久しぶりにフリーグリ参加しました。そしたらキャラがみんな優しくて、思いの外楽しかったです笑

TDSでクラリスと。一番人垣が浅いキャラを狙って行きました。

TDLでスージーとパーラと。
私は別にペアとか気にしてなかったんですが、パーラがスージーをわざわざ呼んできてくれて、めちゃくちゃ感動しました。ふたりとも優しいなぁ。

今日の話はオチがない! 以上、十数年ぶりのフリーグリ頑張ったよ、楽しかったよ、という話でした。おしまい。

日本料理レストラン 花 Hana の閉店で感想

LINK: 日本料理レストラン 花 Hana の閉店で妄想 – 想像国際空港
↑さっき書いたこれの続き。ディズニーアンバサダーホテル、レストラン花の閉店で感想をつらつらと。

LINK: ディズニーアンバサダーホテルの日本料理レストラン「花 Hana」2019年1月6日をもって営業終了 | dpost.jp

●ミリアルリゾートホテルズの不退転の決意を感じた
まず、花が閉店すると聞いて私はとても驚いた。とっさに、新しいレストランにリニューアルするのかと思ったら、そうではなくて「小さなお子さまを連れたご家族向けのスペースを新設」するって。それを聞いて二度びっくり。
あの規模の、しかもディズニーホテルズ唯一の和食レストランをクローズするということ。一度閉めて、やっぱりゲスト数に対して飲食が足りなかった、レストランのままにしておけば良かった、和食必要だった!・・・なんて後戻りはできない訳で。
ミリアルの強い強い意志を感じる。しかも、ここでキッズスペース(略)にするなんて。なんか大きな勝算があるんだよなぁ。早くそれを知りたい。

●ファミリーエンターテイメントのはずなのに意外に子連れに厳しいTDR
これはここじゃなくて、別の記事でまとめようと思っていたのだけど。花閉店のニュースが飛び込んできて、ちょうど内容的に絡みそうだったから書く。

一介のDオタ(海外厨だけど・・)だった私は、自分の子供を持って初めて、舞浜に対して思わぬ感想を抱いてしまったのね。
それは「TDRで子供と遊ぶのは意外に全てのハードルが高い!」という事実。
ちなみにここで「子供」というのは、乳幼児から就学前くらいの子をイメージしてます。(就学してしまえばもう大人と同様にパークを遊びつくせる気がします。実際そうじゃなかったらすみません。私はまだ経験的に乳幼児しか知らないので)

TDRの無理ゲーは、なんと言っても日本の気候。夏くそ暑くて、冬くそ寒い。そんなことわかりきってたけど、乳幼児抱えてたらもうどうしようもない。シーだったらマメラグがあるけど、まずそこまでたどり着く前に力尽きる。
乗れるアトラクも限られる。もちろん自分用のアトラクなんて鼻から無理。じゃあちょっとキャラクターに会おうかと思っても、スタンバイ**分待ち。並ぶ前に諦めるより他ない。
ショー見ようと思ったら抽選で外れて爆死。ランドでパレ見ようと思ったらオタも含めて1時間以上前から最前埋まっちゃって、乳児抱えてはそんなの待てず爆死。
アトラク無理、キャラグリ無理、ショーパレ無理で、じゃあ最終手段のパーク飯でもゆっくり食べようかと思っても、予約いれてなきゃどこも長蛇。腹ペコで泣き叫ぶ子供抱えて爆死。
爆死爆死爆死ー!!
結果、パークをお散歩してちょっとおやつ食べて帰る、というインパ解しか求められず・・・。
こりゃ当分パークは無理だ、という虚無感だけが心に残ってしまうのでした^^;

Dオタである私の周りには「近隣在住で年パス」という黄金コースの友人しかいないのだけど、結局のところ小さな子連れで正解を求めようとすると、「近隣在住で年パス=短時間で複数回のインパ」しか回答はない気がする。
だから、地方在住で年一回のインとかだとどうするんだろう。ほんと疑問。お金で解決するしかないからバケパインするにしても、これは相当しんどいと思うんだけど・・・。

そこに飛び込んできたアンバのキッズスペース(略)。
すごい。なんで2018年のいまここで、キッズスペース(略)なんだ!?って、おそらくはミリアルは気づいてしまったのでしょう。TDRには乳幼児〜就学前の子供の受け入れ先が意外にないってことに。
つまり、まだまだこれは始まりにすぎないってことだよね? 期待しちゃう。

●なんだかんだで状況を打破してきたミリアル
みんな程よく忘れかけているかもしれないけど、過去、ピンだのチャームだの食事券だので客寄せしていたディズニーホテルズが、きっぱりそれらと決別してから早何年?(忘れたし、今は調べる時間がないからぼやかしておく)
思い出すんだけど、配布ピンをヤフオクで売って食事代金に充てたりとか、配布ピンがなくなった瞬間に取ってた予約をキャンセルとか、又聞きだけどそれ系の話もよく聞きました。

物を配るのをやめて直後、実際の客足がどうなったのか私は知らない。だけど、2018年の今となってはどのレストランも週末などは予約が取りづらくてほぼ満席。結局ディズニーのブランドを前に、物で釣る必要なんてなかったのよね、というのは明白であります。
今回、花が閉店することで、もしかして一時的にはなんらかの影響があるかもしれない。でもそれは5年10年単位で見れば、全然大したことでもない。はず。きっと。
ミリアルにはその勝算があるのだと思う。

●レストラン花とアンバサダーホテルへの想い
2005年に初めてレストラン花に行った。その後も友人と何度も行ったし、家族との大事な思い出も花にはある。
だから、個人的に花に思い入れがないって訳でもないのだけど、どうしても私が洋食好きなこともあって、プライオリティとしては隣のエンパイアグリルに軍配が上がってしまっていた。アンバにランチ行くならエンパ、みたいな。

失礼な言い方だけど、世間一般的に見ても花に対する後回しの空気感みたいのはあったんじゃないかなぁ。。すごい失礼なこと言ってるのはわかってる。でも他よりは予約取りやすかったし、予約なしで入りやすかったのも事実。
そういうのが積もり積もってこれなのだとしたら、結局ファンなら最後まで全力で買い支えるしかないのだなぁという、なんというか「ひとつの結果」を目撃してしまった気分。うまく表現できないんだけど。すごく心がザワッとしたんだよね。私一人が手を抜いたらこうなるんだ、みたいな・・・。うまく書けない。

で。私としては、花がなくなって寂しくはなると思うけど、なんだか今はこのリリースへのワクワク感が止められない。
私はまだ、このたった一枚の紙しか読んでないから、一体ミリアルが何を考えているのか知る由もない。でも、アンバ、そしてディズニーホテルズ、何が始まってしまうんだろう!なにかが始まる!!楽しみで仕方ない!

まぁ、妥当な線としては、第四のホテルを最上位クラス、ミラコスタとランホをデラックスランクにして価格値上げ。完全に富裕層をターゲットにするんだと思う。
そんでアンバをファミリー層ターゲットのモデレートランクにする。そのために、もう一度強くファミリー向けコンセプトを打ち出す。ミニバー無くすだのしても、価格は据え置きだと思いますが・・・。(第四、ミラコ、ランホが値上がりで、結果としてアンバを安く見せるのかもしれない。)
さてさて。

日本料理レストラン 花 Hana の閉店で妄想

LINK: ディズニーアンバサダーホテルの日本料理レストラン「花 Hana」2019年1月6日をもって営業終了 | dpost.jp

すごくびっくりした。アンバの花が閉店だって!

個人的な花への想いはここでは後回しにするとして。
花って、入店してすぐの目視や体感の広さより、実際の広さがかなりあるんだよね。入店方向左手には鉄板焼きのスペース、右奥には個室のお座敷がある。
リリースには、花閉店後のスペースは「小さなお子さまを連れたご家族向けのスペースを新設」とあるけど、どう考えても花のスペースをそのまま全部使うとは考えにくい。使ったとして現花のスペースの半分くらいだと思うんだよなぁ。

現花のスペースをどう使うのか、個人的な妄想を書いてみた。
・チックタックダイナーを広げるのかも?
・チックタックの裏をちょっと削るか、もしくは移動するかして、エンパイアグリルのスペースを広げるのかも?
 →エンパを広げて隔離個室を増設?
 →マイアニバーサリーストーリーの枠数を増やせるなぁ
・飛び技だけど「小さなお子さまを連れたご家族向けのスペース」でキャラクターを出したら絶対面白い。
 →香港ディズニーランドホテルでやってるような、クラブフロア宿泊者対象のナイトタイムのキャラご挨拶とかあってもいいのかなぁと妄想した。部屋の様子が外から見えないような造りにすれば、キャラの移動導線自体はシェフミやマイアニ用に既に確保されているわけだし、登場させること自体は他のふたつのホテルに比べて断然容易だと思う。

続報が楽しみ!

↓続きを書きました
日本料理レストラン 花 Hana の閉店で感想

私とディズニーの6ヶ月(2018年上半期分)

いきなり年齢の話なんですが、私、今日現在の年齢が38歳。今度の誕生日に39歳になります。
ここ四、五年くらいで特に顕著なんですが、日時の体感速度が以前にも増して早く感じられて、頭抱えておりますよ。
だってつい10年前と比べても一ヶ月の速さが全然違うの!
20代前半で感じた半年の長さが、今だと3ヶ月とか、いやもっと言って2ヶ月くらいかもしれない。
とにかく、光の速さで毎日が過ぎ去って行くので本当に焦る。

今日なんて、友人がInstagram上で「今年ももう上半期が終わりだね〜」的なことを書いていて、それを読んだわたし、一瞬それがなんのことかわからなかったんですよね。
しばらく考えて、今日が6月30日で、今年が半分終わることにようやく気が付いた。。。
ウソでしょ・・・。だって、つい先々月くらいまだ1月だったよね^^;

残念ながら、この体感速度はもう引き延ばされることはない。私の人生の時間の分母は、あとはもうどんどん増えて行くだけだから。
大変だ。この調子じゃあっという間に墓場だあ!ということで、新しくブログのコマ(タグ)を作ることにした。

テンプレ// 私とディズニーの6ヶ月(20**年*半期分) My6monthsWithDisney
自分のディズニーライフ見直し一覧表。
日記とは別にディズニー特化のこういう表があるといいなと思ったので、半年毎更新予定。

*..*..*..*..*..*..*..*..*

続きを読む 私とディズニーの6ヶ月(2018年上半期分)

ハピエストサプライズに選ばれた話@2018/6/27wed 21:30のPA

昨日、子供と2人で東京ディズニーランドへ行ってきました。そしたらハピエストサプライズに選ばれてとてもびっくり。

実は今月、TDRへのインパが立て続けに続いていまして、TDLに2回と、TDSに2回、合計4回行きました。年パスだったらそう珍しくもないけど、ワンデーなのでそこそこの頻度。
そうしたらハピエストサプライズを受けているゲストを結構見かけまして。
まさに今、目の前で選出、というシチュエーションも何度も見かけたので、わ、羨ましい!えーいいな!という気持ちがありました。

私も聖人君子ではないので、ぶっちゃけもらえるならもらいたい笑
見かけちゃった以上、心のどこかに「私も・・」っていう思いを抱いてしまうのは、人間仕方ないと思うんですよね。それを無欲でいろ、っていうのは無理な話で。人間だもの。
そんなこんなで、こないだまでのインパはちょっとだけですけど、ハピエストサプライズという単語が頭の中にチラついておりました。

しかし昨日。実際選ばれた時は、私も本当に本当の無欲状態で、まさにサプライズ。
場面的には不意打ちというか、え、ここでまさかのハピエストサプライズなの!? というかなり意外なものでした。
残念ながら、今日このブログでその話を語るのはやめておきます。三年後くらいには語るかも。
選んでくれたおねえさんの優しさがとても嬉しくて、なんだかその優しさを、もう少し心の中であたためたくなったんですよね。
だから今日は貰った瞬間の話は書かないと決めました。

ちなみに私の子供は、まだハピエストサプライズがなにか、理屈もわかってないですが、不思議なもので貰ったメダルを誇らしげに眺めておりましたよ。
もしかして子供心になにか通ずるものがあったのかもしれない。良かったねぇ。

ここからは余談。
どうでもいいんですけど、ハピエストサプライズ、とてもいい企画とは思いつつも(まぁあんた貰ったしね、というのはここでは置いてね笑)、なかなかにヒューマンパワー頼みというか。
これ、現場のキャストは楽しいだろうけど、それよりも大変さや手間の方が大きいんじゃないか、なんてことをふと思いました。
ただでさえ人手不足でなんやかんやのキャスト界隈ですから、負担になってないといいなぁなんて。まぁ余計なお世話なんですけどね。
35周年に感動のストーリーを付加価値として付与したいという企画側OLCの気持ちは大変に理解するんですが、選出基準もなんだか曖昧だし、それがキャストの一存というのは現場側の負担にならないのか、若干不安になりました。
キャストさんも楽しんでいるならいいんだけどね。ゲート通った時にランダム選出か、抽選所で1日1回抽選とかでも良かったのかなぁ、なんて。
でもそれだと年パスが仕事終わりに毎日通っちゃうか・・・。(入園数増えてよさそうだけどw)
なかなか運営というのは難しいね。

東京ディズニーシーの失われた調和(それでも)@2018/6/27wed 21:00のPA

LINK: 本物の懐古厨@2018/6/26tue 01:00のPA – 想像国際空港
こんなことを書いた直後に、お前がそれを言うのかよって感じだけど・・・。

東京ディズニーシーが紡いできた完全な調和がなくなってしまったことが残念で仕方ない。
先々週、ポートディスカバリーを通りがかったら、シーライダーが出来上がったことでエリア一体の色味ががちゃがちゃになってて目を疑った。(なお、私はすでにシーライダー自体は2回乗っていて、アトラクション自体は結構好きです。悪しからず)
ちょうど差し込んだ陽の加減だったのかなぁ、シーライダーのカラーであるブルーとシルバーが、元々のPDのカラーであるターコイズとゴールドと半目しあっちゃって目も当てられない感じ。カラースクリプトもクソもなしという印象。
そういえば前回、前々回と、PDに行った時はあまり気にならなかったのだけど。なぜか今回だけは妙に目について悪い印象が私のなかに残り続けた。
こんなむちゃくちゃなカラーリングするくらいなら、別に海洋生物研究所だからって色を変える必要はなかったと思うんだけど。変なの。

アラビアンコーストも、キャラバンカルーセルのある王宮からシンドバッド方面に歩くに連れ下町になっていく、という設定が好きだった。
なお、これは正確はBGSではない。語られた記憶がないから。でも、そんなBGSは、語られなくてもおのずとゲストの中に芽生えて来るものだ。(自然発生的に物語は生まれていく。)
でもジャスミンのフライングカーペットができたことで、王宮から一番離れたところに王宮にあるべきものができちゃった。めちゃくちゃ。作った人何考えてるんだ。
変にジャスミン絡めてプリンセス狙いせずとも、シンドバッドのアトラクションでよかったのに。

まぁ言い出したらキリがなくて、ここ数年言いたい事は山ほど溜まってるんだけど。
それでも私は東京ディズニーシーが好きだから、今日も心の中のTDSを旅するように思い出す。記憶の中に残り続けてくれるなら、変わってしまってもまぁいいか。これからのTDSに期待だなって、そう自分を納得させているし、実際納得している。

でもどうしても消化できない、寂しくて仕方ない事がひとつだけあって。私の子供は、あの美しいTDS、全てのディズニーパークスの中で最も「調和」という言葉にふさわしいパークを知らずに生きていくんだなって。なんかもう悲しくて。
いつか子供が大きくなったら、昔ここはね、って、いっぱいTDSのこと話してあげたいけど、そんなこと話されても子供としては迷惑だよね。普通にお母さん何言ってんの?って引かれるでしょ^^;
あーあ、考えちゃうよなぁ・・・。

本物の懐古厨@2018/6/26tue 01:00のPA

私の周りのDオタ友達の話なんですけど、Dオタ歴20年30年の人とかがザラザラいます。知ってるなかで一番長い人が35年選手かなぁ・・・。なので、まだたった10年ちょいの私なんてほんとただのニワカって感じです。

そういう友達はだいたい自分が懐古厨であることを認識していて、会えば昔話も出て大抵そういうのは盛り上がるんですけど、まぁ懐かしむという程度で、やがて話は最近のトピックスとか、(今なら)TDSの新エリアとか、HSのギャラクシーズエッジの話とかになっていくんですよね。
数日前に会った友達なんか、話してる間中TDSの新エリアの考察してて、うん、なんかそういうのいいなぁって思いながらうんうんと聞いていた。でね。そんな事を思っていたらちょうどSNSで、ほんっっとにずーーーっと昔の話しかしない人を見かけたの。時が止まってるんじゃないの?って思ってしまった。

結局私、ディズニーが何かって「未来そのもの」だと思っている。なので流石に本物の懐古厨は解釈違いすぎる。周りの友達も今何で付き合いがあるって、懐古厨だよね〜(笑)なんてお互い笑いつつも、結局最後は未来のことを話合えるから付き合ってるんだよなぁ、なんて。

で、なんでこんなこと急に書いたかと言うと、やがて私も老化やら置かれた環境やら、時代の流れの中で、いつか本物の懐古厨になっちゃう日が来ると思うんですよね。でもその時は断罪して欲しい。
『かおりちゃん、もう昔のいい時代はあなたの中にしかないのよ』って。優しく教えて、私からディズニーを取り上げて欲しい。そんな自分悲し過ぎるから。
結局、今日のこともいつか、いい時代だったねって必ずやなるけど。そんなものは全部幻想だよ。いい時代は常に未来にしかない。今日より明日の作品、明日より明後日のパークの方が素晴らしいに決まってる。2018年の私が断言してもいい。(まぁチキンリトルみたいな事には今後なるまい汗)

あぁ、ディズニーの作る未来をいつまでも見つめていたいよなぁ・・・。しみじみと。
以上、30年後くらいにボケて懐古しだした時の私のために、2018年の私が書きました。

2018/6/26tue 24:00のPA

例えば連載中の漫画があって、ストーリーが自分の気にくわない展開になってきたからって作者に「ふざんけんな!こんなストーリーじゃなくて、◯◯な展開にしろ!」って手紙送ったら、ちょっと失笑だと思うんだよね。でもなぜか同じことなのにミキミニちゃんはこうなっちゃうんだから、不思議だなぁって思った。

そっか、あなたは前のストーリーが好きだったんだね、でももう話も進んだことだし合わなくなっちゃったならしょうがないよ、今後は読まない方がいいよ、・・・としか言えない。そもそも作者は、たった一人のあなたの為に書いてる訳じゃない。

そんなややこしい問題なのかなぁ。それがどうしてもわからないんだけど、こういうことをTwitterで言うと炎上するからこっち書いた。まぁ気持ちはわからないでもないんだけど。(嘘です、やっぱわからないからこういう事を書いてしまうんだと思うw)

写真の神様がくれたご褒美@2018/6/23sat 01:00のPA

カメラを持ってパークに行くと、時々、ほんの時々、忘れられないような写真、「自分だけの特別な一枚」を撮ることに成功する日がある。

わたしはかれこれ10年以上、パークに行く日にはデジタルカメラを持ち歩いている。
だけど、これすごく好きだなぁ!としみじみ思えるような写真ってのは、実は三、四枚くらいしか記憶にない。
そういう一枚は誰が褒めてくれる訳でもないけど、ずっと頭の中のどこかにあって、撮ったその瞬間のことを10年経ってもリアルに思い出せる気がする。

ここでちょっと話は横にずれるんだけど、ここ最近私はTDRへのインパが続いている。直近でシーに2回と、ランドに1回行ってきました。
だけどパークに行ったって、連れ立って行く我が子のお世話ばかりで、全くと言っていいほどパークには集中できない。
別に子供のことは責めてないよ。ただ、なんだかこう、昔のパークの楽しみ方はもうできなくなっちゃったなぁ、、、って。
まぁ10年やってたオタク生活が次のステージ(育児)に移行しちゃったんだもん。そう簡単に、一朝一夕には慣れないのは仕方ないよね。

あぁ、ミッキーが目の前を通り過ぎたって、子供を見てたら写真を撮る余裕なんてないし。
そもそもカメラをしっかり構えるってこと自体が、子供がいるとできないんだもの。
パーク写真撮影なんてもうはなっから完全に諦めモード。
・・・だったんだけど。
前回のTDS、今日行ってきたTDLで、ふっと、不思議に、「わぁ!これすごく好きだなぁ!」と思える写真が撮れてとても嬉しかった。
こんなに良いなぁと思える写真が撮れたのって、数年ぶりな気がする。
変に、今日は良い写真を撮るぞ!ガンガン構図狙って行くぞ!ってリキまないから、自然といいシチュエーションに巡り会えたりするのかな? なんだかとっても不思議だった。
子供抱えて片手間に撮った写真だけど、写真の神様がくれたご褒美と思って大事にしようと思った。

(ここまで書いてみて、その写真ってどんだけ良い写真よ?、って、このブログを読んだ人が思っちゃったらどうしようって焦る焦る笑
単純に、いい写真が撮れました!えっへん!というだけのお話なのだけどw 大した写真でもないからちょっと恥ずかしくなってきたけどポストしちゃおう)

どっちもすごく気に入っている!
いい写真が撮れて今日は良かったなぁ。

DVCメンバーになりました@2018/6/21tue 21:45のPA

そういえば、前回のアウラニ旅行でディズニーバケーションクラブの契約をしました。ホームはアウラニです。

DVCのイクスピアリのモデルルームができたのがいつだったか、詳しいことは忘れたんですが、確か2009年とか2010年とかですよね。
招待状何度かもらって、3回くらいは内覧会行ったんですよ・・・。でも結局買いませんでしたねー。当時のセールスの方には悪いことをしました。

なので、随分と出遅れてしまいましたがついにここまで辿り着いたかー!という感じ。感慨深いです。
でも買ったら買ったで、あーあの当時買っていれば8年くらいはあちこちDVCで行けたのになー、と思っちゃう。でもこういうのは禁句ですね。
とにかく、これからの夢が広がりまくり! ディズニーバケーションクラブで、色々と楽しい思い出ができたらいいなぁと思ってます。

さて、この後に貼るミキミニちゃんの特別グリーティングのワンショなんですが、2010/8/2にイクスピアリのDVC内覧会パーティーで行われたグリのものです。
写真を貼るに当たってパーティーのことを色々と思い出したかったのですが、2010年当時の様子を書いてくれているブログってのが全然出てこなくって・・・
ワード変えて検索していたら、ついにきちんとした流れを書いてくれてるブログを見つけた!!
・・・と思ったら私でしたw
Vera,Chuck&Dave’s
なんと約10年前のブログ! 存在自体も忘れていたなぁ。もちろんもうこのブログはパスワードも消失してしまって、ログインはできない。
懐かしいのでまた今度ゆっくり読んでみようと思いました。

どうでもいいんですけど、私、こういう二、三年やって飽きるブログとかTumblrとかインスタグラムとか多すぎて、、、
しかも、自分が書きたいこと、自分が読みたいものってたかが10年じゃ変わらないんですよね。。。わたしのやりたいことっておそらく一生変わらないので。
だから今回のように、未来の自分がこうやってブログのパンくずを、WEBのあちこちで見つけてくるのがなんだか可笑しくてしょうがないです。
以上、無駄話でした。

WDWは夢の中@2018/6/20wed 01:00のPA

過去に四回ウォルトディズニーワールドに行った。なのにまだウォルトディズニーワールドは私の夢の中にある。

私の夢の中にある、と評したのは、いまだ実感がない、という意味で。おそらく私はまだ、あの場所をよく理解して居ないんだと思うなぁ。
なんにせよ土地が広すぎる、広すぎる上にコンテンツも多すぎる。一週間の旅行なんかじゃ全然全体を見渡せないし、理解するまえに日程終了、って感じ。

だから実は今までのところ私は、WDWを夢見たことがない。一度も。
そりゃあ、いつだって「行きたいなぁ」とは思ってる。でも、ディズニーランドパリに感じるような、焦げるような熱さをあの場所に感じたことがない。
うん、多分私はディズニーランドパリのほうがよっぽど、実感を伴って理解しているんだと思うな。
夢の中でいつまでもふわふわと漂っている。漠然として思い出も未来も掴みどころがない。それが私のウォルトディズニーワールド。

なんだけど。
なんだけど。
急にこのあいだ、「あ、次に行ったらWDWがわかるかも」という気持ちが降りてきた。
地図を見なくても、自分がいまだいたいどの辺にいるか。
ガイドを見なくても、だいたいどこで何をやってるかわかりそう。
なんかそういう感覚的なことなんだけど、あ、次行ったら全体が見えてくるな、という直感がきた。

なんかちょっと怖いな。ほんとにあそこを私の現実にしちゃったら、私、ついにWDWに夢中になっちゃいそう。五回目にして、って感じだけど。
楽しみだし、でもちょっと怖い。

御利益がありすぎる七夕@2018/6/17sun 23:00のPA

TDSに行ったのが四日前の話なんですけど、その時気まぐれでこんな短冊を書きました。子供と一緒にWDW行けたら夢みたいだなぁ・・・

そしたらそこから急展開で、昨日になってぽろっと希望していたホテルが取れました。
この冬にWDW行けそうです。やったー!

御利益ありすぎて怖い。というかまだ七夕前なんだけど笑
この調子でDLPも頼む・・・・・・・・・

舞浜発・記憶転送装置@2018/6/14thu 23:30のPA

今日の昼間、ちょっと育児の合間ができたんで、昨日のインパ日記と称したTDS賛美を心のまま書き留めていたら、その数時間後にTDS大規模再開発が発表されてびっくり。
とは言ってもぶっちゃけ驚くような内容はなかったかな。むしろあれ? TDSちゃんってばちょっと会わない間になんか雰囲気変わったね? 落ち着いちゃった??? みたいな。
ホテルはちょっとびっくりしたかな。新しいゲート、裏に作るのかな? どんなテーマのホテルになるのか、ミラコスタとどう区別していくのか、気になる。
でも、あとはどのアートも、もう見てきたものの寄せ集めって感じだったから新鮮味はなかったかな。Frozenのエリアは香港に持ってかれた格好でお流れになったんだとばっかり思い込んでいたけど、残ったのも意外だった。
ピーターパンとラプンツェルとフローズン、既定路線っぽい感じは拭えない。本当はもっと冒険して欲しかった。
でもまぁいいんじゃないかな。今OLCが安全牌を取ることを私は責められないよね。


そういえば昨日シーを歩いていて、心底出た言葉が「東京ディズニーシーはディズニーパークス界の真珠」って一言だったんだけど、これ、友達も褒めてくれてね笑 我ながらうまいこと言ったなって一晩経って思った。
真珠と言っても、養殖じゃなくて天然のね。
私思うけど、きっと開発時期があともう10年遅くても早くても、東京ディズニーシーは作られなかったと思う。もちろん、場所が東京じゃなくても作れなかった。
貝の中に偶然に核になる創造の小石が入り込んで、そこに真珠層が何年も何年も密かに重なり合って、それで十年以上経った2001年についに日の目をみた大粒の真珠。

改めて、東京ディズニーシーがいかに冒険とイマジネーションの結晶だったか。偶然が全ていい方向に転がって、奇跡レベルで出来上がったすごいパークだと思う。ほんと、とんでもないことだったよね。偶然の裏にあらゆる努力があったのは分かって書いてるけどねw
あぁー、あの日シーの全てが新しくて、全てが革新的だった。本当は新エリアにもそんな驚きが欲しかった。もっと新しい何かが欲しかった。誰も見たことの無いような・・・。TDSにしかできないような・・・。夢見すぎなのかなぁ・・・。
でももう、時代が変わっちゃったんだよね。きっと。

全然関係ないんだけど、今日のタイトルの「舞浜発・記憶転送装置」ってのは、新エリアのことを指していて、きっと私、新エリアに行ったらDLPのことを思い出して懐かしくなるだろうなぁって思って。それでこのタイトルにした。
きっと、その場所に立つだけで私の身体がパリに飛ぶような、思いもかけないような効果を発揮するんじゃないかなって、今から楽しみ。

写真はディズニーランドパリ版です。TDSがどんな世界観を見せてくれるのか楽しみに待ちたい!

海辺の尼か修道女@2018/6/14thu 12:30のPA

久しぶりに東京ディズニーシーに行ってきました。

今回、自分の子供とシーに行ってきたんですけど、子供と一緒に行くシーってのが初めての経験だったんですよね。
つまり、私の子にとってはシーのファーストヴィジットだった訳ですが、まぁここでその話は後に回します。長くなるんで。

それで話を巻き戻すと、私、舞浜の年パスはあっさり数年でリタイアしましたけど、でも結局Dヲタをやめられなかったのでその後もちょくちょくシーにインパはしていました。
もちろん友達と行くことも多かったですが、一人で行くシーが本当に好きだったんですよね。

当時、一人でシーにインパしたら、何をするでもなくブラブラとパークを一周したり写真を撮ったり、ご飯を食べたり酒を飲んだりするのが後年(?)の私のシーの楽しみ方だったんですけど、なんかこれ、思い返すと私にとってシーとの対話の時間だったなぁ、と。
私、別にまだ頭はおかしくないので、これも大そう真面目に書いているんですが、一対一でシーと向き合う時間って、私にとっては祈りの時間だった。
別にTDSを神格化してるんではなくて、表現は難しいんですが、このパークが発する創造性、それは何十年経っても色褪せないクリエーター達のイマジネーションのことを指してるんですけど、そういうものと正面から向き合っていた気がする。
それは多分突き詰めると、神との対話というものに行動や心理は非常に近かったと思うんです。

積まれたレンガのひとつ、無造作なペイントのひとつ、そういう物を見つめている時間の中で、人間の作ったただの建造物の中に無限の物語を見つけること。
それは料理も同じで、なんかこうシーでシーっぽい食べ物を食べている間は、深い物語の中に身を委ねるというか、もう書いてて訳分かんなくなってきたのでここらで締めますけど、自分の中のTDS、外のTDS、それらが一体化する喜びというものが、あの日あの瞬間のインパには確かにありました。

で、昨日なんですけど。
子供と過ごすシーは当然のように祈りも物語もなく、私はただの1分も東京ディズニーシーという存在に向き合うことはなく。まぁずっと子供のお世話してた訳ですね。
まぁそれはそれで私に新しい喜びを与えてくれた。子と過ごすTDSは最上の喜びではあったけど、でもあの日感じた深い恍惚感のようなものも、私には同じようにかけがえのないものだった。
という話を書いていて、やっぱり私はあの日、海辺の尼か修道女に間違いなかったなと思いましたね。瞑想みたいなこと知らずのうちにしてたんじゃないでしょうか。自分でも笑っちゃうんですけど、ほんと我ながらオタクって面白いですよね。

願わくばあと10年とか、15年とかして子育ても落ち着いたら、また深く東京ディズニーシーと向き合ってみたい。
その時私はまた、東京ディズニーシーに自分なりの祈りを捧げるんだと思いますね。

ディズニーオンアイス今昔@2018/6/12tue 23:59のPA

あれは確か、私がDヲタになった2005年か、翌年の2006年だったと思うんだけど。正確な年が思い出せないのだが。
Dヲタになったからにはあれもこれもと攻めてみたくて、広げてみたくってね。人生で初めてディズニーオンアイスに行ったんだよね。
今でも思い出すんだ、もう会場中うるさくてうるさくて、私は一つも演目に集中できなくて、終始イライラしていた。
それで、もう二度とこんなの来るかよ!と、それから10年はオンアイスに近寄りもしなかったんだ。

それで今日、あれから10年と少し経って、なんの因果の特異点だかは知らないんだけど私は子供を持った。
まぁまず何したかって、最初にオンアイスの予約を取ったよね(爆笑)

昔、会場で赤ちゃんがずっと泣いていてさ。なんだか独身だった私はそれがとっても息苦しくって。何が苦しかったのかも今となってはよく思い出せないんだけど。オンアイスが子供向けの演目ってのはちゃんと理解してたから、愚痴も言わなかったけど。いや、嘘だな。一緒に行った友達に愚痴った記憶があるわw
とにもかくにも、自分でも自分の気持ちの置きどころがなくて、どうしようもない上にどうにもこうにもって感じで。
でもそれから十数年経った今は今で、やっぱ自分の子供との生活はちょっと息苦しい時もあって、家で二人の時に泣かれたりなんかしたら、とにかくもう気が滅入っちゃってしょうがなくて。

でもまあオンアイスだったらちょっとくらい子供泣いても、ちょっと席立てばいっか!みたいな。んじゃちょっと気分転換にオンアイス行っちゃうか!!やった!楽しみ!!みたいな。私は今確かに、オンアイスのそこに救われている。
あの日どうにも救われなかった自分が、十数年経って救われたりするから、まぁ人生ってよくよく不思議だよね。
・・・というオチも意味もない話でした。

なんかTogetterみたら、赤ちゃんが泣いてどうのこうのっていうまとめを見かけてね。ついつい書いてみたんだよね。
私はどっちの気持ちもわかるし、どっちの気持ちもしんどいのわかるし、でもまぁいつの日か、過去のあの日の自分も含めて救われる瞬間みたいのがあるとしたらいいよね。そんな日が今しんどくて仕方ないみんなに来たらいいよね、と、思った。
今日のは特に意味わからん話と思うんですが、やっぱ書きたくて書いちゃいました。ごめんなさい。

colos EXPO 2018 に参加しました

LINK: colos EXPO 2018 – すべての“好き”をつなぐ、究極のファンイベント

2018/06/09 (土) colos EXPO 2018に参加しました! 良いイベントだった!

過去を振り返ると自分は小学生のあたりから、自分がオタクであることを認識していました。それからは常に、その時々の対象物に100パーセント以上の情熱を捧げてきたつもり。いつまでも心は熱く、若く、血潮滾ってる、つもり、だったんですね。
それで、私がディズニーオタクになったのは2005年のことなんですが、十年一昔と言いますか、なんかいつまでも若いつもりでいたけどすっかりおばちゃん。老害化。
昨日はcolos EXPO 2018の主催者や、もっと若い参加者の方達たちの情熱に触れて、自分も情熱では負けない気でいたんですが、あれ、なんかもう違っちゃったかなぁ・・・なんてことを思っていました。目の輝きというか、本当にみなさんの「ディズニーが好き!」の気持ちが熱かったんですよね〜。パワーも熱量も圧倒されました。
うん、なんか羨ましかったです。羨ましい。そう思うってことは、もう私はすでにそれを失ってしまっている、ってことですもんね。なんかちょっと寂しい。

でも老害はまだまだ諦めない。そうも思いましたね。
想像国際空港、ちょっと、このサイト名を口にするたびにうわつよいというか、うはw って感じになるんですけど、でも、私がディズニーオタクとしてやりたいことを全部ここでやろうと決めて立ち上げたので、老害は老害なりに、老害の視点から、これからも「ディズニーが好き!」ってことを自分の内外に示していきたいなと感じました。

改めて、主催者colos会とスタッフの皆様、お疲れ様でした。素晴らしい一言では足りないですね。

さて、愚痴な上に長文なので全然読まなくて良いですが、昨日のcolos EXPO 2018に感化されて D23 Expoってなんだろう を書きました。
参加者のLTも全部ではないんですが拝聴し、ステージもいくつか見て、グッズを買ったり、同人誌を見たり、みなさんがそれぞれに見つけた「ディズニーの好き!」を追求しているのを拝見したわけですが、あーExpoってこれこれ、これなんだよなぁって思いました。
何が言いたかというと、みなさん一様に未来志向でしたね、という事です。それぞれがそれぞれの、ディズニーと過ごす未来を見つめていた。
それってD23 Expo Japanよりよっぽど、D23 Expoの本質だと思うんですよね。
だって私、ディズニーって未来そのものだと思います。もう過去のどこにも深い意味はないんです。意味があるとしたら未来にしかない。
許可取ってないのでここでは詳しく触れないですけど、プチオンリー開催とか、ピントレイベント開催とか、みんなでどんどん力を合わせて未来に向かって進んでいくぞ!という様がすごいカッコ良かったです。

うん、良いイベントだった!! 模造紙展示のレポートなどは後日また改めて。

D23 Expoってなんだろう@2018/6/10sun 22:00のPA

突然ですけど今日はD23 Expoについて書くことにしました。
私はこれまでに、本家(アナハイム)のD23 Expoに2013年と2015年の二回参加。加えて、日本(舞浜)のD23 Expo Japanにも同じく2013年と2015年の二回参加しました。それを前提に読んでね。

本題です。話のはじまりは、本家アメリカのD23 Expoについて。
さて、「D23 Expoってなんでしょう?」
この質問を100人のディズニーオタクに聞いたとしよう。もしかして答えは100通り返ってくるんじゃないかなと私は思う。
オールディズニーの祭典、ディズニーの最新情報の発表会、ディズニーの歴史を振り返る展示会、有名人に会える場所、最新ディズニーグッズの販売会、秘蔵お宝グッズの発掘場、ディズニーキャラ特化のコスプレイベント、etc…
ざっと今思いつくような答えを書き出してみたけど、D23 Expoの懐(ふところ)って驚くほど深いので、100人が体験するD23 Expoの感想は、100通りの答えで返ってくると思うのね。それがD23 Expoなの。

それで、私も考えてみた。D23 Expoってなに?
私が今答えるとしたらこうかなぁ。
「ディズニーの過去と現在から、ディズニーの目指す未来を示す場所」
ディズニーの目指す未来。それは映画のこと、パークスのこと、様々な未来について語られる訳だけど、未来ってのは単純にこれからこんなことをやりますよ〜作りますよ〜、こんなことが起きますよ〜というだけでなく、ディズニーが持つ未来へのビジョンを明らかにしていくってことなんだよね。
単にディズニーの新作発表会じゃないの。もっと壮大な、ディズニーが向かうべき場所について語られる場所。それが私の思うD23 Expoな訳。

「ディズニーの過去と現在から、ディズニーの目指す未来を示す場所」
ここまで書いてみたけど、この一文の中で一番に大事なのは示される「未来」についてだと思うでしょ? でもちょっと待って。未来と同じくらいに「過去」も大事なんだ。
ここで話が飛ぶんだけど、映画、Moanaで描かれたテーマのひとつが、「自分がどこから来て、どこへ行くのか。自分は一体誰で、これからどう生きていくのか」だったよね。まぁここでMoana語りだすと長くなるから、はしょっちゃうけど。
で、私がここで何を言いたいかというと、実は映画Moanaが言いたかったことと一緒なんです。
未来を目指すには、自分が辿って来た道=過去を見つめなければ一歩も先には進めないってこと。なぜなら、未来ってものは自分の人生の中に突然訪れるものではないから。いきなり明日、未来が降って湧くもんじゃない。自分が過ごした過去、そこからの現在、その地続きの先にしか未来はありえない。
自分が何者であるか、Who you are. それに答えることができてやっと、We know the way. これまで自らが辿ってきた道の先に、この先の未来を知ることができるんだと思うんですよ。

ここでやっと話がD23 Expoに戻ります。
D23 Expoでは、ディズニーの目指す未来についてディズニー自身が語ってくれる訳ですけど、その時にディズニーの過去を振り返るってことが本当に重要だと思うんですよ。
D23 Expoで語られるディズニーの過去ってどんなものがあったっけ、って思った時に、私が思うのが、Disney Legendsの授賞式や、Walt Disney Archivesの展示ですね。
Disney Legendsではディズニーの功労者を讃え、Walt Disney Archives展では作品やパークスの歴史にスポットライトを当てます。
私にはこれらの発表は、ディズニーが向かう未来の為に、これまで辿ってきた道をもう一度みんなで再確認しましょうよ、と言っているように感じます。未来のためには、過去を見つめることが必要不可欠なの。

さてさてさて、ちょっとここからキナ臭いですよ。不穏な空気を感じた人は自衛してくださいよ。
私、本当に、心底、D23 Expo Japanが許せないですよ!!
グッズ売りまくるだけの物販イベじゃねーか!ってそんなことはいいんですよ、本国だってグッズ関係はめちゃくちゃ熾烈だし、グッズ系オタはグッズ買うだけで一日終わるしね。そんなことについて許せないんじゃないんです。私が絶対に許しがたいのは、OLC公演! あれだけは絶対に絶対に許すまじ。

OLCはなんか勘違いしてるんだと思うんです、つーか、D23 Expoの本質が全くわかっていらっしゃらない。
過去を見つめなおすってことと、過去に戻ろうとする=回帰する ことは、イコールじゃないってことです!!
みんなで過去ショーを見て、ね? 懐かしいね、戻りたいね、良い時代だったね? って、あまつさえダンスまでさせて。Dオタだってそんなことわかってる。楽しかったあの日に一日限りでも戻れるなら、嬉しくてしょうがないよね。だって懐かしい。どうにも懐かしいもん。

でもね、それはD23 Expoの精神への最大の違反行為、絶対にやっちゃいけないことだと私は思う。
OLCが進むべき道の先を示すのは最後の五分だかだけで、やってることは道の逆戻り、Uターンしちゃってる。アホか。D23 Expoであんなことは絶対にやっちゃダメだった。今でも苦々しく思ってるし、またどうせ2020年におんなじ再演ショーでDオタの気持ちを気持ちよ〜くくすぐるんだろうなって、悪趣味の極みだなって思ってます。
D23 Expoはディズニーが進むべき未来を示すイベントです。過去を振り返りはするけれど、過去に立ち戻ることはにはひとつも意味がないです。
OLCがあんな内容の公演をこの先も続けるつもりなら、D23 Expoの名前は外して欲しいし、もう呼ぶのも馬鹿らしいので最近は EJ って呼んでます。はい。

若干の怒りと共にぶちまけちゃいましたけど、EJに参加された方やOLC公演が好き!楽しかったのに!って方はこれを読んで不快な気分にならなくていいです。
悪いのは全部、全然わかってないOLCです。言っちゃば、OLC公演を見たゲストは半ば強制的に、過去に立ち戻ることを強要されている。だって、あんなの見せられたら心が過去に戻っちゃうよね? 仕方ないです。一度戻っちゃったら楽しいのもしょうがないです。楽しかったのが事実ですし。

とにかく、あんなものを企画したOLC社員は、あと3回くらいはD23 Expoに参加して、D23 Expoがなんであるかをきちんと理解した上で、また6年後くらいにD23 Expo Japanを開催してください。以上

これはもう現代の宗教戦争@2018/6/8fri 21:00のPA

この問題を、ここで一体なんと呼んだらいいものやら困っているんだけど、どうせ誰も読んでないし。いいや呼んじゃう。
・・・ってことで、「ミキミニの顔問題」が完全に宗教戦争の様相!

(ここから先の文章は誰に対して書くものではないです。絶対に、誰かに対しての煽りやおちょくりでもないです。私はすごく真面目に考えているし、これを本気で書いている。
でも、来年40歳になる私の余命が後30年とか40年とかだったとして、「私が生きているうちにはもうミキミニの顔は変わらないかもしれない」んだよね。今しか書けない今のことだから書いてみた)

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さて。残すところを聖地・舞浜の地のみとし、ついにミキミニの顔問題は最終局面へ。このまま舞浜のみをガラパゴス化するのか、または忘れかけていた宗主国(ディズニー本社)に付き従う道を取るのか。聖地の覇権を奪取せんとする二大宗教はふたつ。
・新を受け入れるよ教
・旧しか愛せないよ教

一見、ただ二大宗教が争ってるだけのように見えるが、その内実は、新を受け入れるよ教の中でも「新が心底好き」派(積極勢)から、「内心は・・・でももうこうなっちゃたら受け入れるより他仕方ないじゃん」派(消極勢)まで、新宗教内で五段階くらいの派閥に分離していた。

同様に、旧しか愛せないよ教の中も五段階くらいに内部分裂。「絶対に死んでも新は受け入れられない」派(タカ派)から、「審判の日をただ祈りながら待つ」派(ハト派)まで、これも宗教内で派閥は完全分離。
兎にも角にも、右も左も入り乱れ。鷹も鳩も大騒ぎの中で、合計10程の宗派が譲れない信仰を今日も神=ミッキー(ミニー)に捧げている状態。

これってさもう完全に、過去、人間が繰り広げてきた宗教戦争の歴史とおんなじ構図なんだよね。
そもそも宗教戦争って、唯一神(ヤハウェ)に対する「解釈違い」が争いの大元な訳で。神の言葉(そんなものは本当はない)を自分はどう信じるか。自分の信じる神とは何かの定義の問題な訳。
そこで、唯一神をミッキー(ミニー)に置き換えれば、もはやミキミニの顔問題も信仰の問題ってことがわかる。
つまり、「汝、ミキミニをなんと定義し、信じるか」ってこと。

幸いなことに、本物の宗教戦争と違って、偶像であるミキミニはただの一企業のキャラクター。遅かれ早かれきっちりとした答えはでる。(本物の宗教戦争は、争いの根源である神がほんとにほんとの偶像=ある意味では虚構、であるから、一生戦争をやったって正確な答えなんか出ようもないんだよね。)
ってことで、この問題もいつかは答えが出るから、それを待つのみ。・・・なんだけど、なんかもうあまりに顔宗教戦争が面白すぎたんでついつい書いてみた。

==============================

というか私ね、また話がずれるんだけども、この問題においてOLCの罪は思ったよりも大きいんじゃないか、と感じている。
アイドル=偶像であるミッキーに、本家が作り出す以上の余計なイメージを付与したのは間違いなくOLCの罪。

結局のところ、舞浜でみんなが持ち上げてるミッキーのかっこよさの偶像って、OLCが作り出した架空のイメージなんじゃないかと私は思うんだけどね。どうなんでしょ?
真面目な話、舞浜のミッキーマウスのイメージってどっからきてんの?? 蒸気船ウィリーから始まって、これまでの短編アニメなり長編アニメなり、またはコミックスなり。最新のディズニーチャンネルのミッキーマウス!でもいいんだけど、舞浜のミッキーマウスが一体何を原典としているのか、私にはわからない時がある。

うまく表現できないんだけど、舞浜のミッキーは一体何を聖典としてるのって話。なんかもう、ディズニーが書いた原本でもなければ聖書でもコーランでもないし、OLCがどっかから改変して引っ張りあげたOLCオリジナル聖典を元にしたミッキーって感じ。言いたいこと、わかる?
まぁ、それはそれでいいんだけど。私別に舞浜のミッキー嫌いじゃないし。今ここでその是非を問うてる訳じゃないから。でもほんと、舞浜のミッキーって一体なに??? なんなの??? わかんない。。。まぁこれも信仰の問題だよね・・・。THE哲学。Philosophy…ミッキーって何。その本質はどこにあるの??

ってことで自分でも訳分かんなくなってきたので締めくくりますけど、ほんとは総合的なミッキーマウスのイメージってものが本家と日本間で乖離しないように、ディズニー本社とOLCの間できちんと連携を取らなきゃいけなかったんですよね。でも変にフランチャイズ契約にしちゃったもんだからか、手を抜いちゃったのか、イメージの統合もできないままこの35年やってきちゃった、しかも35年経って乖離がここ最近ますます酷いってことなんじゃないのかなぁ・・・。ぶっちゃけキャラクターの同一性が保たれないよね。・・ってゲス勘ぐりでした。
まぁでもこう考えてみると、この宗教戦争の元凶たる戦犯は誰よって、一目瞭然な気がするんだけどね。どうなの。

colos EXPO 2018 に参加します

LINK: colos EXPO 2018 – すべての“好き”をつなぐ、究極のファンイベント

2018/06/09 (土) 大田区産業プラザPio 2F小展示ホールで行われる、colos EXPO 2018 〜すべての“好き”をつなぐ、究極のファンイベント〜 に参加します。
私の参加コマは以下の二つです。

まず、個人名義として、colos EXPO 2018〜 LTステージ〜 ライトニングトークで五分間お喋りします。
時間は11:18から、タイトルは「自己紹介2分・アウラニ3分」です。
タイトル通り、自己紹介をさらっと、あとはアウラニで見つけた小噺を皆さんにご紹介予定です。

自己紹介をやろうと思ったのは、もう四、五年、こういったコミュニティに顔を出さないでいたら、もう顔ぶれも半分変わっていたというか。LTの参加予定者の方々のお名前を拝見したんですが、初めましての方も多そうだったので、二分間は自己紹介をすることにしました。
まぁ、この業界(?)の顔ぶれが半分変わった、というよりも、以前の私は割と固まったメンツとばかり交流していたので・・・。いけませんね。この機会に新しい方々にもご挨拶したいなと思った次第です。

さて、もうひとつの参加は想像国際空港名義として、空飛ぶねずみくん企画 を模造紙展示します。このページにない新たな収録はありませんので、単なる再録発表ですね。写真をペタペタ貼った模造紙を、ペラっと貼ります。あと可能であれば、ねずみくんの本体を初披露しようかな、と。(運営に事前相談してないので、ちょっと現地の様子を見て展示方法は変えます)

当日公開する写真には新しい要素もないですし、目新しいこともないんですが、でもWEB写真集ではなくリアルな模造紙展示ということで、またWEBとは違う新しい印象を持っていただけると思います。
しかし今この写真集を見ると懐かしいですね〜! なんともう6年前(!!) 時間の経過速度がやばたにえん。。。(老化現象・・)

空飛ぶねずみくんの模造紙展示の方は、模造紙や会場の様子を写真に残し、後日サイトに掲載しログを残そうと思います。現地に来られない方は是非そちらもご覧ください。
以上お知らせまで。

石橋陽彩さんが凄すぎる@2018/6/6swed pm22:00のPA

ハワイに行った時の往復のJAL機内で、ちょうどPixarのCOCOを放映していたので何度か繰り返して見てみた。日本では原語版を視聴済み。そんで機内で日本語吹き替え版を初視聴。
そしたら心底驚いた。ミゲル役の石橋陽彩さんが凄すぎる。オリジナルキャストのAnthony Gonzalezさんを凌駕している!
しかもただ歌が上手いだけじゃない。めちゃくちゃエモい。単に歌の技巧どうこうだけじゃなくて、妙に心に響く歌声だ。

ディズニーの映画、長編アニメにしろ、ライブアクションにしろ、これまで見てきた全映画でオリジナルキャストよりも吹き替えが良いと思ったのって本気でこれが初めてかも・・・。
しかしディズニージャパンはどこでこんな逸材を見つけてきたんだ。私も大概アンチディズニージャパンだけど、今回ばかりは褒める。えらい。よくやった!!毎回これくらいの仕事してくれw