戦うしかないんだけど戦い方がわからなくて途方に暮れた二日間だった

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私は昭和の時代の日本に女として産まれた。家庭に問題は多かったものの、母の守りと自らの強運だけでなんとか今日まで生き延びてしまった。もうじき39才になります。

自分が女だというだけで差別を受けたことは実は何度かある。思い返すのも胸糞が悪い。書きたくもないのだが、女というだけで満員の電車で痴漢にあって下着を脱がされて女性器を触られたことがある。また、女というだけで会社で社員全員の前で泣くまでいじめられたことがある。そのほかにもいくつか。
私は女だからというだけで、人生で何度かは泣いた。
しかしいつまでも泣いてばかりはいられない。だから何日かしたらまた笑って生きていけるような「力強さの能力」を思いもかけず得てしまった。それでなんとかここまでやってきた。

でも今また泣きそうだ。こんな酷い話があるか。
人を助けようとした賢くて聡明な女性の心をいくつも踏みにじった。あろうことかそれをまた、出産育児をまるで女だけの責任であるように言い訳に使いやがった。既得利権の嘘のために「女」を二重に三重に口実に使いやがって、こいつら何度女の心を蹂躙したら気がすむのだ。絶対に許せない。
さらにはこんな卑劣な事象を肯定する輩がうようよと雨後の筍のように湧いて出る。言い訳は全部また女オンナおんな。それしか言えないのかこいつら。もう戦うしかない。

でも、戦い方がわからなくて途方に暮れた。
人類の長い(ようなでもほんの短い)歴史の中で、こんなことはもう何度も繰り返されてきたのは教科書で読んだから知っている。
人権から始まって選挙権だの奴隷制度だの、何度も戦って何億かは死んで、でも正義は必ず勝ってきた。だから今回も最後には勝つ。何年かかろうが、最後には絶対に女が勝つのは自明の理。
でも戦い方がわからないから困った。教科書で読んだのはちと平成の最後には暴力がすぎる。革命以外にもっと平和的解決方法はないのか。(革命しかないのか・・・)

今日はディズニー関係ないけどあまりに腹が立ったので書いた。他にブログもやってないし。
戦い方を思いついたらまた続きを書こうと思う。

あーあ。地道にデモとかしかないのかなぁ・・・。育児と家事でぶっちゃけそれ(デモ行く)どころじゃないんだけど、でもそれどころ以上の話だよねこれは。。。

これを聞くと元気がでる。既得利権のじじいと雨後の筍に168時間くらい連続して聞かせたら、ちょっとは女のことが好きになるんじゃないのかなと思う。無理か。せいぜい地球の半分は女だということを思い出すくらいかな。
思い出してくれるといいんだけど。