2018/9/15(土) VOGUE FASHION’S NIGHT OUT ファッションショー@ラフォーレ原宿/ニュールックのミッキー絡みで私的覚書

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書こう書こうと思いつつ、忙しさのあまり半年以上後回しにしていました…!
今更感満載なお話ですがニュールックの話題が再燃している今、昨年のラフォーレのイベントにミッキーが来た時のお話を自分メモとして書き残したいと思います。

と、その前に。
ここに書くメモの全ては私の推測と憶測と妄想であり、それ以上でもそれ以下でもないということを明記します。現実と空想をごちゃ混ぜにしないようにお願いいたします。
なお私はニュールック推進派です。1日も早く全パークスで共通のお顔のミキミニに統一されるべきという考えを2016年5月に表明しております。

以下のメモですが、ミッキーマウスの「ニュールック」「中の人」「外/ガワ」「WDJとOLCの関係」などの単語が一瞬でわかるDオタ向けであり、一般の方向けではありません。
一般人が読んでも意味がわからないよう、わざと暗号様式の文章で書きますね。すみません。
あと、内容的に際どい話になりますが、私は中オタではありませんし判別厨でもありません。どちらかというとこれらはもっとも関わりたくないDオタの闇の分野と思っております。今回の話は、結果的に判別してしまったけれど…というレベルの文脈で読んでください。
注意以上です。話を先に進めます。

このメモで私が言わんとする結論を先に書きます。
①(首都圏在住の)本気のミキオタってみんなが思っているより全然少ないんじゃないの!?
②2018年9月にWDJが招致したミッキーマウスの中はOLCじゃなくて上海の人だった。
③以上から、2018年9月時点ではOLCにはニュールックのミッキーはなく、操舵できる人もいないと私は判断した。
④OLCに外がなく操舵できる人もいない=ニュールックがOLCにはまだ存在しない=操舵練習も含め半年以内には舞浜にはニュールックが来ることはないだろうと私は考えた。

以下に詳細を書いていきます。

2018/8/23より、原宿ラフォーレでは「DISNEY MICKEY MOUSE 90th ANNIVERSARY COLLECTION」と題したイベントが開催され、ミッキーマウス90周年関連のコラボ商品の販売が行われました。これに合わせ期間限定のポップアップショップもオープンしました。
LINK: Disney MICKEY MOUSE 90th ANNIVERSARY COLLECTION – ラフォーレ原宿

そのポップアップショップでディズニーの商品を買うともらえたのがこちらのチケット。

2018/9/15(土)ラフォーレ原宿にて開催される VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2018 のファッションショーの優先入場のチケットです。
チケットには「当日はスペシャルゲストを予定しております。」との記載がありました。

この文言を読み、これは確実にミッキーマウスが来る、そしてそれはニュールックだろう、という目論見で私は9/15のイベントに行くことを決めました。
なおこのイベントには珍しく、協力:WDJなどの文言は一切記載されていませんでした。それはチケット、ウェブサイトの告知、当日のイベント会場でもWDJの名前は一切でていなかったと記憶しています。

9/15当日はあいにくの雨でした。
ラフォーレ最上階の会場は15時開場で、私は昼頃にラフォーレに到着。近くの飲食店でランチを食べつつ会場前の様子を伺っていましたが、昼時点でミッキー目当てで長時間粘るいわゆる「Dオタ」(=キャラオタ=ミキオタ)はたったの三、四名でした。
私は列の長さなどを見ながら開場の1時間半前である13時半から並びました。この時点で私の順番は六人目くらいだったと記憶しています。
その後、14時頃から人がどっと増え、前方八名くらいはミキオタでしたがその後並びだした人の大半は、ラフォーレ、ファッションショー、という単語に引き寄せられた明らかな一般客でした。
最終的にイベント開始ギリギリになって会場には100名強〜200名?ほどが入場しましたが、目視できるようなDオタはやはり二十名以下の人数に見えました。

ここで私が特記したいのはDオタ=ミキオタの数の少なさです。
個人的にはこれは明らかにミッキーが来るだろうという状況でしたが、
・無料配布されたチケットから、スペシャルゲストがミッキーであることを読み
・悪天候の中
・わざわざラフォーレに来場しようと思う首都圏在住のミキオタは、
・たったの十数名しかいなかった!
・・・ということです。

正直この人数の少なさは、私の想像の1/10以下の数字でした。
個人的には100人単位のミキオタが集まるだろうと読んでいたのですが、悪天候がいけなかったのか、ニュールックだろうということが忌諱されたのか、わかりませんが結果はトータルで十数名しか集まらなかった。

ここから私が考えたいのは「本当の意味で感度の高いキャラオタ(ミキオタ)って首都圏にどれくらいいるの?」ということです。
舞浜では数が多いように見えるけど、ほんとの実数はもっと少ないんじゃないの?ライブキャラクターのミッキーに情報とお金と時間と労力をかけるようなオタって、ほんとは全然いないんじゃないの?!と。
特に当日は雨だったので、舞浜は雨で仕事にならないのでラフォーレに行ってみるか、というようなDオタが集まっても良さそうなところ、全然そういう人が見当たらなかったというのも意外だったんですよね。
個人的には、諸々私が考えていた日本のミキオタの実数はもっと下方修正すべきなんだと思った一コマでした。

色々省いて次の話にいきます。
結果的に、ファッションショーの最後にスペシャルゲストとしてミッキーマウスが登場し、外見は私の目論見通りのニュールックでした。
荒い動画ですが当日の様子を貼り付けます。

イベントを通じて面白いことがわかりました。
動きからわかる様にこのミッキーは舞浜のミッキーでもなく、オンアイスやオンアイス前のグリに出てくる様なツアーメンバーのミッキーでもありません。
なんとこのミッキー、上海の子だったんです。
その事が判明したのは、最後のモデルとの集合撮影時にミッキーが司会の指示を理解できず、明らかに進行が滞った時でした。

私はこのような日本のイベントにアメリカや香港のミッキーが招致される前例を知っていたので、動きから香港と断定し、あー香港のミッキーだー!と口走ったところ、隣のディズニーおねえさんから面白いお話を聞くことができました。なんと舞台袖で待機していた通訳が、広東語(香港)ではなくて、上海語(中国普通語)でミッキーに指示を送っていた、というんですよね。

考えてみると、上海ができてからは東京との距離的には香港より上海の方が近いわけで、上海から送られてくるのはミッキーの日帰り出張的(笑)にもより合理的なわけです。というわけで、この日のミッキーは外側と中身を伴い、上海から来ている、とみるのが妥当と私は判断しました。

これらを鑑み、私が考えたのが冒頭に書いた②③④の結論です。
WDJの噛んでいるイベントに、わざわざ相応の費用(中や外や通訳の出張費・輸送費には100万近くかそれ以上がかかっていると見る)をかけて上海からミッキーが来たことは、OLCには2018年9月時点でニュールックの準備が一切できていないことを示唆する。
つまり、ここから時間をかけて中の育成などを頑張っても、半年くらいはニュールックが舞浜にはこないことの理由付けになるだろうと。

2018/9/15(土) VOGUE FASHION’S NIGHT OUT ファッションショーから私が読み取ったニュールック考察は以上です。

https://twitter.com/disneyjp/status/1093702205171851264

そして、ラフォーレの時と全く同じことを、2019/2/8に公開された上記の動画から読み解こうとしましたが、私に判別の才能がかけらもなかったのでさっぱりわかりませんでした(苦笑)
このミニーちゃんがOLCのミニーちゃんだとしたら、もう準備は完全に整っているということの示唆になります。が、どうもキレのなさがあるんですよねぇ。。。香港とも違う気がするので、ラフォーレの時と同じく上海かなぁと思いますがどうでしょうか。なんにせよ動画が短すぎてわかりません。

うまく撮れなかったけど雰囲気の出てるミッキーを貼り付けておしまいにします。ラフォーレで出会った隣のディズニーおねえさん。勝手にお話を引用しすみませんでした。上海を見抜いた洞察力はお見事でした!素直に拍手です。ありがとうございました。

(2019年2月10日記事公開)