三ヶ月ぶりの投稿になってしまった

ºoº この記事はおおよそ 3 分で読めます ºoº

心身忙しすぎた。まだまだ頑張ってます。

待ちに待ったFrozen2を見てきた!
すごくよかった・・・・

以下ネタバレ感想
気力がないんでちょーざっくり。

1.Into the Unknownのシーンにうっとりした
話を巻き戻せば、ディズニー長編映画が3Dになってからというもの、私はスクリーンに映し出される画面に対して心底うっとりしたことはなかった気がするんだよね。
ラプンツェルのランタンのシーンなんかは当時としても相当綺麗だったけど、それでも私は心底うっとり、という感情は抱かなかった気がする。
でも今回 Into the Unknownで、生み出されるシーンがめちゃくちゃ美しくて私は下瞼に涙を溜めながら、心から「うっとり」していた。
リトルマーメイド、美女と野獣、アラジンあたりで、あー、ほんとうに綺麗だな、美しいシーンだな、と思うのとほぼ同じくらいの感情だったな。
音楽がいいのはもちろんだけど、絵そのものも神秘的でセンスあった。
はよもう一回映画館でここだけ見たい。

2.最後のクリストフのところが一番グッときたな
終始ぐちゃぐちゃ言ってるクリストフは、私は最初から最後まで楽しんで観れてたわけなんだけど(ソロ曲も含め)
最後のダムのシーンでアナが「ダムを壊して!」と言い、クリストフはそれを聞き返すこともなく「わかった」とダムに向かうシーンが個人的に一番グッときたな。
今も世界には様々な愛が溢れていて、その形は何億とあるのだろうけど、あぁ、映画においてはこういう愛の表現もあったのか、と膝を打つような気持ちだった。
(このたったワンシーンのために、クリストフを終始ぐちゃぐちゃ言うキャラにしたことに私はここで気が付いた)
このクリストフの描き方は、ディズニー映画史に残る愛の示し方として後世に残ると思う。
もう時代は、お姫様と王子様がラストに「愛してるわ」と言えばいいってもんじゃない、と感心しながら観たわ。(つまり、クリストフのわかった、という返事が、これまでのディズニープリンセスものの告白に相当していると私は感じたのだった)
すっごい短いシーンなんだけど、むちゃくちゃに私の心を打った。
愛は美しい。

3.エルサが幸せそうでよかった
私は1の頃からエルサガチ勢だけど、マシュマロウが王冠を戴いてからずっと、エルサは本当に国に戻って女王になりたかったのかな?と感じていたんだよね。
私のその感情はもちろん、2を作るにあたってディズニーのクリエーター達が寝ずに考えたことと同じだろう。
彼女の本質は、本当は、もっと自由なんじゃないのかとは私もずっと感じていたことだった。
だからこのような結末になって私は嬉しかった。
エルサが幸せでよかった。
そうなんだよ、君の本質は「雪」でも「女王」でも「厳格・弱さ・コンプレックス」でもなく、ひたすらに「自由」なんだ・・・ ついに彼女はそうなれた。
ほんと、、、、ほんとよかったよ、、、、泣
ほんとにもう私が言いたいのはそんだけ・・・(感無量)

しっかしエルサが寿命で死んだたらオラフも死ぬのはちょっと悲しいな。
つまり、マシュマロウもスノージーズも消えちゃうってことでしょ?
オラフのシーンはちょっときつかった。あああ、これは架空の物語だけど、アナとエルサもいつか寿命で死ぬんだ!と私に思い知らせるパワーがあった。感情移入しすぎ?
まぁ、まだまだエルサも若いんだし、あと数十年精霊の鍛錬積んで、不老不死の秘技でも開発したらいいんじゃないかな、と思って自己解決した。
そんだけのポテンシャルが彼女にはあるよね。
890歳くらいまで生きて欲しい。
(アナとクリストフはひひひひ孫が元気にいるだろうし、まぁそれはどうでもいい。つまり私は、エルサがこのまま人外になってほしいw)

というわけで三ヶ月ぶりの投稿でした。
次書けるは年明けかな・・・・