とどのつまり本物のキャラオタじゃなかった@2018/5/22tue pm20:30のPA

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書こうかどうしようか一週間は悩んだんだけど、十年後に読みたくなる気がしたので書いておく。書いておこう。

話が長くなるけど、私の周りのディズニーオタク達が総じてブレなさすぎてヤバイ、という導入部分から書く。
「物心ついた時にはもうミッキーが好きでした」とか、「年パス初年度から持ってます」とか、「もうかれこれ三十年以上TDL追ってます」とか(東京ディズニーランドできてまだ35年なんだけど??!^^;)
「毎週末インパしてます」ってのはまぁわかるんだけど、だいたい就職とか結婚とかで5年10年で一区切りつくんだよね。でももうそんな生活20年近くやってます、とか。
夫に到っちゃ四半世紀ディズニーの情報追っかけて、その生活スタイルこの25年でびた一文変わってみたいだし・・・。
・・・・・・。
なんかもう、本当に好きなんだよなぁ・・・。

翻って私なんだけど、2005年に憧れの共通年パ買ったはいいけど、二、三年であっさりリタイア。ちょうど爆発的にDオタが増えてきた時代で、地蔵もインパも過酷すぎてこんなところ遊ぶところじゃねーよ!とばかりに海外に逃避。
そっから海外メインにミキミニオタ始めたけど、今2018年でしょ、十年ちょっと経って、なんか私、本当にキャラオタだったのかな? 本当に本当の意味でミキミニが好きだったのかな?? いや、違くね・・・って、いや今更だけどおぉ・・・。

結局のところ、私のディズニー好きの原点っていうのが、まだ子供だった頃に家族3人で行ったディズニーランドでの1日、「一年で一番幸せな一日」ってのが大元なんだよね。それが根元のテーマなわけ。
2005年にディズニーオタクを初めて、結局ずっと追い求めていたのはキャラクターそのものではなくて、その幸せな一日の復興だったんだよね。その手っ取り早い表現というか、具現化したものがミッキーとミニーのキャラクターが表現する “LOVE” だったわけ。
だから私昔っから、キャラオタだけどミキミニがセパレートになるともう興味無くしてた。なんでって、ミキミニ二人の間に生まれる完全なるハーモニー=愛を追い求めていただけだから。セパレートだとノーハーモニーでしょ。
こういう話は仲のいい友達には何度か話たし、確かTumblrにも書いたし、薄々というか、ずっと内心気がついてはいたんだけど。でもここにきて、「あー!やっぱり私、本物のキャラオタにはなれなかったよー!!」という叫びなのでした。ちゃんちゃん。

大事な事なんでもう一回繰り返して書くけど。
とどのつまり私、私の周りの本当のキャラオタみたいに、キャラクター自体を愛していた訳ではなかった。幼少期の思い出の投影としての、偶像のミキミニちゃんを心に描いていただけだった。
なんかもう自信なくなったから、これからはキャラオタ自称するのはやめて、キャラファン、くらいに留めようと思います。今後はね・・・。
ほんと、本当に本物のキャラオタの皆様におかれましては、ごめんなさいね。私は私で、幼少期の幸せな一日ってのを、これからどうもう一度追い求めていくか、再考したいと思います・・・。まる