やっぱり今日も Mobilis in Mobili@2018/5/22tue pm14:50のPA

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アウラニ行ってきました!丸2年ぶりの海外パーク(スアンドリゾーツ)だったので私の興奮は最高潮に達した・・・! 最高に楽しかった!!
で、アウラニに行っている間に、WDWのミキミニがニュールックに全面・完全変更になったと聞いたので今日はそれ絡みで短文。

思い返せば上海ディズニーランドのオープニングは2016年の6月16日。もう2年も経っちゃったんだね。それにしても、たったここまでの変更にほぼ丸2年ってちょっと時間かかりすぎじゃない? 上海からアナハイムくらいまでは割とトントン(という程トントンでもなかったけど・・・)だったのに、最後のWDWの変更にはとても時間がかかったから。なんか変えてる途中で内部的か技術的に、大きな問題が発生したんだろうと想像する。そうとしか考えられない。実際、ヘッドのデザインも上海の頃からはだいぶ変わっているしね。

色々あったんだろうなぁと思い馳せつつも、とりあえずはおめでとうございます。かな。2016年初夏からの私の言い分はただ一つ、「可及的速やかに全世界でニュールックに変更すべし」でしたから、2年かかったとはいえ、やっとここまで。
それで私、昨日までニュールックと呼んでいたヘッドは「スタンダード(ルック)」と呼ぼうかと思っている。だってもう、どっからどう見たって舞浜の方がイレギュラーな訳だから。そんで舞浜を「オールド(ルック)」と呼ぶ。または旧ルックでもいい。注意したいけど煽る訳ではない。旧ルックの舞浜での愛され方はちゃんとわかって言っている。

実は、この2年の間も、スタンダードルックについては色々考えていました。どうしてこのタイミングでデザインごと丸ごと変える必要があったのかな、と。どうしてもそれがわからなかった。でもある日すとんと腑に落ちるというか、急に胸の中につかえていたような思いが落ちていった。
「パークは永遠に完成しないし、同じようにミッキーも永遠に完成しない。ディズニーは今日も明日も永遠に、変化をもって変化する」

これは実は、2年前のこのブログでも書いていたことなんだけど。でもなんか、2年経って改めて「変化をもって変化する」っていう言葉の意味が私の心の中にのしかかってきたんだよね。実は私、いまだに Mobilis in Mobili って言葉の意味をよくわかってない。だって私、ラテン語なんてできないしね。日本語に翻訳したらしたで意味自体もちょっとぼんやりしちゃって、掴みどころがない言葉だなぁなんてずっと思ってた。
でももしかして、ディズニーこそが Mobilis in Mobili の体現なんじゃないかなぁ。

大きな時代の流れの中で、時に渦のような勢いの中で、ディズニーはこれからも常に新しい「何か」を追い求めていく。それが使命であり、宿命であり、逆にいうともう二度と歩みを止めることはできない。ディズニーというものが続く限り、変わり続けることからは逃れられないのね。ちょっと想像するだけでも大変な事業だと思う。でもそんなディズニーだから、私は心底好きになったし、その切り拓いていく道を、後からのんびりついて行ってみる気になったんだなぁ。

四半世紀くらいしたらまたパークのミッキーの顔、丸ごと変わってみんな大騒ぎなんだろうな。だって彼も、変わり続けることこそ使命だから。ぼんやりそう思いました。