ディズニーランドパリに恋してる@2018/6/1fri pm23:30のPA

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多分もうずっと、ディズニーランドパリに恋してる。

世界中のディズニーパークスに行って、そのどれもが最高に素晴らしかった。だからどこが一番いいかなんて単純には決められない。きっと真面目に一年悩んだって、答えは出せないと思う。
でももし、たった今誰か、神様みたいな人に、「どこでも好きな所に行っていいよ」って言われたら、もしかして私はディズニーランドパリを選んでしまう。かもしれない・・・。自分でも理由はよくわからない。でもなんとなくディズニーランドパリが好き。ずっとずっと好き。

実は、仲の良い友達にはポツリポツリと話したことがあるけれど、私はディズニーランドパリのキャストから人種差別というか、明らかに侮蔑されたことがある。私は英語ができないので、その時はとっさに受けた侮辱を私の勘違いだということにして、変に笑ってやり過ごしてしまった。(今思えばそうやってヘラヘラ返すから馬鹿にされるんだよな。失敗だった。)
あと、本当にこれはトラウマというか、いつかこのブログでも乗り越えなきゃいけない私の中の課題のひとつなんだけど、パリのキャラクターから身に覚えのない嫌がらせを受けたことが一度だけある。おそらく、私を誰か別の東洋人と勘違いしたのだろうか。「グリーティングの拒否」という謂れのない仕打ちを受けた。しかもそのキャラクターは私の大のお気に入りキャラクターだったので、私はあまりのショックにその後しばらくそのキャラクターとのグリができなくなってしまう、ということがあった。
まぁ今思い返せばどちらもとんだ笑い話なのだけど。当時はショックすぎて、誰にも話せずひとりで悶々としていたことを思い出す。

そんなこんなで、どうして今急にこんなことを書いたかというと、決してディズニーランドパリが私にとって甘い思い出ばかりではない、ということ。どちらかというと、タイミングというか相性は悪くて、狙ったイベントや譲れない駒を取り逃がしてばっかりのパークだった。こんな酷い仕打ちも受けたしね。

それでも。なんだか今無性に恋しくて、恋しくて、今すぐにでも飛んで行きたい。この恋い焦がれるような焦燥感、夢にまで見そうな、瞼の裏に残り続ける残像のような。ディズニーランドパリ。
そりゃアナハイムやWDWや、他のパークだった行きたくて仕方ないけど、こんな焼けるような胸の痛みを感じたことはないなぁ。

どうしてディズニーランドパリだけこんな風に感じてしまうのだろう。不思議。ずっとずっと不思議。あー。これって絶対、恋、だよね・・・。違いないわ。